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エディターたちのサンダルは黒い。ナイキ、ニューバランスからビルケンシュトックやコラボまで「リアル愛用品」6選!

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撮影や展示会など、日々トレンドアイテムに触れているエディターたちのプライベートな買い物事情は? 自分の中で「BUZZ」っている愛用私物や狙っている新作をリアルに語り尽くす連載『editor’s BUZZ』。今回は夏の足元で大活躍中の買ってよかった黒サンダルをまとめてお届け!

「オークリー」の愛用サンダル
Studio Flip Flop

Oakley Studio Flip Flop サンダル 真上

うかうかしているとタイミングを逃してしまうトピックス筆頭の「サンダルの購入」(次点は健康診断の申し込み...)。

各ブランドからそんな男子の声に応えて?4月頃から店頭でサンダルを見かけることが増えてきた気がする昨今。


Oakley Studio Flip Flop サンダル 2足

編集部内随一のオークリーホリックとして自称、名を馳せている私が、この夏に激しく前倒しで手に入れたアイテムがこちら。旅行前かの様に履くのが楽しみでわくわくした、ようやく履くタイミングになったサンダルが今夏のスタメンに。

Oakley Studio Flip Flop サンダル 上

Oakley Studio Flip Flop サンダル トゥ

厚底トングサンダルなのに
オールブラック

リカバリーサンダルが大好きで他のブランドのアイコニックなアイテムを昨年まで愛用していましたが、いかんせん人とよく被るし、食傷気味に。そんな中、味変したくて別のアイテムを探している中で出会い、デザインに惹かれ即ポチ。

Oakley Studio Flip Flop サンダル バック

トングサンダルは薄底が多く、厚底のリカバリーサンダルはスライドデザインが多い。つまり “ありそうでなかったデザイン”がこのサンダルを選んだ決め手! このいいとこ取りを突いてくる意匠がオークリーの魅力。王道すぎない王道。


Oakley Studio Flip Flop ヒール

そして、着こなしを引き締めてくれるオールブラックのカラーとくればもう、スタメン確約。安心して大都会のフィールドに送り出せます。

Oakley Studio Flip Flop ソング

機能面では、リカバリーサンダルです。とまでは声高に言えないのですが、肉厚で厚底のソールは履き心地も抜群。トングも頑丈でよくある「鼻緒が抜けて破損」みたいな心配も無さそうです。


Oakley Studio Flip Flop ソング

ブランドの主張がほどほどで控えめなのも◎。同色のロゴにデザインの丸が実はオークリーの「O(オー)」になっているのもかわいい。

Oakley Studio Flip Flop ソール

ちょっとした外出から街歩き、アウトドアまで、あれこれ悩まずに気軽に履ける頼れる存在。もう本気を出してきている日差しの中でも外出したい! と思わせてくれます。やはりサンダルは前倒しで早めに買うのが“吉”なようです。


Oakley Studio Flip Flop ロゴ

鼻緒を破損させるぐらいまで履きつぶす予定なので、履きつぶした暁にはこの記事に破損した画像を追記したいと思います。

前倒しの流れに任せ、健康診断の予約も完了したので、今夏はこのサンダルを相棒にして楽しい夏を過ごすのみです!

安藤英生

マーケター

安藤英生

2025年よりメンズノンノウェブに在籍。マーケティングとビューティー記事執筆担当。アンチエイジングが気になる。海外旅行はタイが好き。

 

「ニューバランス」の
愛用サンダルスニーカー U9060Sv1

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のアッパー

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1

クールなオールブラックスニーカーに見えて

毎日、暑い、暑すぎる。ここまで暑いと、玄関先で何も考えずにサンダルを選んでしまうんですが、撮影や打ち合わせなどサンダルだとカジュアルすぎるなというときは我慢してスニーカーを選ぶようにしています。しかし、玄関を出るともう暑い(しつこい)。トップスとパンツは涼しいアイテムをセレクトできても靴は我慢、という状況をどうにか抜け出せないかと思っていたところ、「ニューバランス」で素晴らしい1足を見つけました!フライング気味に、「ありがとうございます、ニューバランス様!!」と心で叫びつつ、ポチっとしたのがこちらの『U9060Sv1』です。

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のサイド

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のヒール

アッパーもヒールも通気性抜群。
バレずに涼しい優秀デザイン

定番名品「990」から着想を得たというアッパーは、どこからどう見てもスニーカー然としています。しかし、アッパーにメッシュを採用し、ヒールはストラップ仕様で通気性抜群! 裸足で履いてもいいですが、私は“サンダルスニーカーバレ”しないように黒ソックスと合わせることが多いです。軽やかな履き心地で、ついに“しっかり見えしつつ涼しい足元”を手に入れることができました。履くときは玄関で必ず「ありがとうございます、ニューバランス様!!」と合掌し、1日を快適に過ごしています(笑)。

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のサイド2

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のシュータン

サッと自分好みのフィッティングに調整できるクイックなシューレースシステムを搭載。アウトドアやスポーツカテゴリーでよく見かける仕様で、個人的に大好物なディテールです。異素材のミックスや誇張されたプロポーションの彫刻的なポッドミッドソールが、オールブラックに奥行きをプラス。ニューバランスが誇る『ABZORB』と『SBSクッション』を採用した二層構造のミッドソールが抜群の履き心地を実現していて、ずっと履いていても疲れにくいところが推せるポイントです。

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のサイドロゴ

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のヒールロゴ

ヒール部分は面ファスナーのストラップで、フィット感を調整できます。ホールド感が高まり、サンダルによくある足ブレを軽減。ストレスフリーな歩き心地で、『ニューバランス』のスニーカーと何ら変わらない超快適さもうれしい。さりげなくあしらわれた半透明のCRデバイスも、グッドアクセントになっています。

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のヒールロゴ寄り

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のストラップ

Nロゴもブランドロゴも同系色でまとめられているところが最高にカッコイイ。ダイナミックさのある波打つようなアウトソールも好きですね。上から見てもサイドから見てもほどよい存在感があって、シンプルな夏の着こなしにニュアンスを加えられます。履くときは、ワイドパンツと合わせるのがマイ定番。クールなオールブラックスニーカーに見えつつ実は......という自分だけにしかわからないギャップを楽しんでいます。

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のインソール

エディターが愛用する「ニューバランス」のサンダルスニーカー /U9060Sv1のサイドロゴ寄り

この連載のあるあるなんですが(笑)、原稿を書くために公式サイトをチェックしてみたら、なんと既にソールドアウトになっておりました! 履き心地もデザインも超優秀ですし、何より涼しく快適なので大人気ぶりもうなずけますね。完売前に買えて本当に良かったです!

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

 

「テバ」の愛用サンダル
HURRICANE XLT2 AMPSOLE

エディター愛用の「テバ」の黒サンダル/HURRICANE XLT2 AMPSOLEのアッパー

もはや足の一部と化している超愛用品

二度あることは三度ある。こちらの記事でも、こちらの記事でも褒めちぎっている「テバ」の『HURRICANE XLT2 AMPSOLE』について、またまた愛を語らせてください。公開中の2記事では、9年ぶりのアップデートが話題の新作『Hurricane XLT3』にフォーカスしつつ、『HURRICANE XLT2 AMPSOLE』にも少し触れていましたが、ついにガッツリ紹介できるときがやって来ました(笑)。本当に毎日のように履いていて、夏足の一部と化している超溺愛品。どこが素晴らしいのかを改めて紹介していきたいと思います。


定番名品の厚底バージョン。
ソックスを合わせて秋まで履きます

定番名品『HURRICANE XLT2』をベースに、トレンド感のある厚底仕様にアップデートされたルックスがかなりの自分好み。ソールにボリュームはあるものの軽量性はキープされていて、クッション性は抜群ですし、履き心地が最高です。足裏のフットベッドの密着感も高く、長時間歩いても疲れにくいので、1日中歩きまわる日も迷わず選んでしまうほど。まるでスニーカーのような感覚なんです。身長が盛れてふんわりスタイルアップが叶うところも推せるポイント(笑)。


スニーカーのような足運びを実現してくれるもうひとつの見逃せない特徴が、甲の先端、足首、かかとの3点をホールドしてくれる優秀なストラップ。面ファスナーで自分好みのフィット感に調整できるところも魅力です。速乾性に優れたストラップは100%REPREVE®再生プラスチックを採用していて、今の時代性に合った環境に配慮されているモノづくりにも注目ですね。


さらにもうひとつ。耐久性のあるSpider Rubber®アウトソールはグリップ力も秀逸。アスファルトからオフロードまで、あらゆる路面に対応してくれるので、ストレスフリーにどこまで歩けます。モダンなデザインでシームレスに活躍してくれるので、アウトドアに行くときもこの1足で完結してくれるのがうれしいですね。


先ほど“夏足”と書きましたが、実は春や秋もソックスを合わせて楽しんでいるんです。ブラックなどモノトーン系のソックスを馴染ませて、“シューズ見え”させるのがマイ定番。どんなパンツとも合わせやすいですし、ほどよく抜け感が出るところがお気に入り。リラクシングなのに品の良さもキープできるので、オススメです!


私の足元を毎年のようにロングシーズン支えてくれるんですが、全然ヘタれてこないのはさすが世界で初めてスポーツサンダルを開発した「テバ」ですよね。今年も秋までお世話になりますので、どうぞよろしくお願いします!

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

 


「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」
愛用スニーカー“Rufus(ルーファス)”

エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”
エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のサイド

足元をサボってもおしゃれに。

以前ベージュカラーを購入し、お気に入りの1足となり、シューズではじめて色違いでゲット。「NIKE ACG(ナイキ エーシージー)」 ルーファスは、スウェード素材で構築された一体型アッパーが特徴のスリッポン。2000年に発売以降、24年ぶりに復刻したモデルです。


エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のサイド2
エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のロゴ

前回の記事では「ミニマルなデザインと快適な履き心地、ボリュームのあるアウトソールのデザインが、クローゼットの大半を占めるワイドなパンツにも、すっきり細めのパンツとも相性抜群。」と書きましたが、やはりボテッとしたシルエットはワイドパンツとも相性抜群。ブラックということで収縮色なので、より綺麗目な合わせにも大きくぶれずにコーデに落とし込めるので、“サボりおしゃれ”がしやすいんです。


エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”の素材感
エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のアッパー

シックなスウェード質感のブラックが
汎用性が高すぎる。

ガッツリとシューズが目立つような、細いラインのパンツ以外には、基本合っちゃうので、何かと玄関でさっと選びがち。ロゴの主張も控えめで、配色もブラック1色。フルレングスのパンツと合わせると革靴の雰囲気に近いので、カジュアルな合わせにも綺麗な合わせにもマッチしますね。履き心地もクッション性やアウトソールのグリップ力も文句なし!


エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のヒール
エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のアウトソール

エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のヒール寄り

ほんとに週5〜6で履いており、価格も1万円台とお手頃なので、古くなったらすぐ新調するつもりです。そのぐらい今ハマっている1足です!

エディター愛用の「NIKE ACG (ナイキ エーシージー)」 スニーカー“Rufus(ルーファス)”のスウッシュ

WEB エディター

伊藤

ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。 サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

 


「PPACO」×「HYKE」の
愛用コラボサンダル
LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE

エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE

ほんのりエッジィなのがイイ!
「履かずギライ」だったかも?
と思わせてくれた1足

いつからだろう、サンダルをあまり履かなくなったのは? 小学生の頃の夏休みには、ひと夏でソールがすり減ってダメになってしまうくらいビーチサンダルを履き倒していたし、サッカー部時代も、ランシューと同じくらい、オフザピッチではシャワーサンダルが欠かせなかったはず。

エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE の俯瞰

そんな存在だったのに、いつのまにか疎遠に。なんだかサンダルって、スニーカーよりもずっとコーディネートの一部になるアイテムのような気がして、上手く使える自信がなくて。おしゃれを気にしていくうち、反比例して手が、いや足が遠のいていました。けれどもファッション誌編集者たるもの、いつまでもスニーカーに逃げているわけにはいかない! なんたって暑いし! と思い立ちまして、シャレ感と“涼”も求めて理想のサンダルを探していました。


エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE のサイド

履けばパッと見はミニマル。
ギザギザはさりげなく

いつものスニーカーに置き換えて履きたかったから、いきなり大人っぽいレザーサンダルじゃないほうがよさそうだし、かといってめちゃめちゃスポーティなものでもないよなと思いながら、展示会でもあらゆるサンダルを注視。そんなときに気になったのが「PPACO」の1足。「パコ」って読みます。(名前、カワイイ!)「フット・ザ・コーチャー」などを手掛けてきたシューズデザイナー竹ヶ原敏之介氏がディレクションするブランドです。

エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE PPACOのロゴ寄り

素材は天然ゴムを配合して微発泡させた中反発性の「High-PerFORM®」を採用。軽くて弾力性もある、快適な履き心地です。さらに直線的な履き口の形状のおかげで、裏返してベランダなど屋外に置いても雨風が入ってこず、内部をクリーンな状態にキープ。(普段はもちろん玄関やシューズクロークに入れているけど、キャンプのときにありがたかった!)


エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE のHYKEロゴ寄り

で! なんといってもこれは「HYKE」とコラボしたスペシャルモデルなんです。昨年もリリースされていたのですが、この期におよんで「サンダルか~」と迷っているうちに即ソールドアウト。次出たらゲットするぞと待ちに待っていたので、今年は発売された瞬間に手に入れました。

エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE のヒール

ベースになっているのは、インラインでも展開されている、スライダータイプの「LUX-2」というモデル。ただこのコラボモデルだけには、通常とは異なりVIBRAM®社製のソールを採用。ノーマルモデルのソールでも十分履き心地がいいのに、さらに1段階上のクッション性を感じられます。


エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE のアウトソール

そして心を掴まれたのは、ノーマルモデルではフラットなのに対し、このモデルだけはギザギザなソールデザインになっているところ。ミニマルななかにグッと変化をつけてくれる“ひねり”に惹かれました。

エディターが買ってよかったPPACO × HYKEの愛用サンダル LUX-2 HYKE Edition PPACO × HYKE の斜め

目を引くソールは、アクセントどころか、だいぶ主張する感じになっちゃうかなとちょっぴり心配したものの、履いてみるとそんなことない。太めかつ裾が足元にカブる丈のパンツを選ぶことが多いから、さりげなく覗かせ、エッジを効かせられてイイ感じです。ショーツでモードな着こなしにして、真正面からソールを主張するなんてのもいいかも。

とまあサンダルを買ったら買ったで、すぐに「どう履こうか?」と楽しくなってくるものですね。こんなことなら、もっと早く買っておけばよかった! いまは早速、秋に届くコーデュロイパンツに合わせるスエード素材のサンダルをリサーチしております...(笑)。

メンズノンノ編集部

山口

2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推しです。

 


「ビルケンシュトック」の愛用サンダル
Kyoto Seam

エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」のアッパー
エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」

ボストンもイイけれど

服好きたちの間で定番的な人気と絶大な支持を集める「ビルケンシュトック」のサンダル。最近では50周年を迎えた『ボストン』の人気がすごいですよね。私自身も「ほ、欲しい!」と思ってはいるものの、その“ボストン熱”を「まあ、待ちなはれ」とおさえてくれる存在がいるんです。それが、こちらの『Kyoto Seam』。定番モデルもイイけれど、「かぶりたくない」「差をつけたい」という気持ちが勝って、ここ数年愛用しております。


エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」のサイド
エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」の後ろ

京都に帯。まさに和モダンな
ビルケンシュトック

ベースになっているのは、おそらく定番人気モデルの「チューリッヒ」。着物の襟合わせや帯からインスパイアされたというユニークなアッパーが、『KYOTO』というネーミングにぴったりですよね。刺し子のようなブラックボディとレザーの組み合わせは、まさに“和モダン”という印象。やりすぎていないのに差がつくデザインは、とても洗練されていてかなり気に入っています。


エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」のサイド2
エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」のロゴ

アッパーは面ファスナー仕様になっているので、自分好みのフィッティングに調整できます。ソックスを合わせることも多いので、履くたびにホールド感を微調整できるのは、地味にありがたいポイントなんです。あと、個人的には「ビルケンシュトック」のサンダルに素足で足入れをしたときのひんやりする感じが大好き(笑)。見た目は“定番じゃないほう”に分類されるかもしれませんが、足裏のフィット感のよさや快適な履き心地は、他の定番モデルと変わらず最高です!


エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」の面ファスナー
エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」のフットベッド

フィット感がいいのでパカパカする感じが少なく、スムーズに歩けるところも魅力。アウトソールのグリップ力の高さも見逃せません。リラックス感がありつつも、大人っぽくまとめてくれる機能美もさすがのひと言。マイ定番なフルレングスのワイドパンツとも相性バッチリで、玄関でかなりしっくりくるんです。カジュアルになりがちな夏スタイルをほどよく引き締めてくれて、頼りがいも抜群!ついつい甘えてしまいますね。『ボストン』を買うのはもう少し先になりそうです。いや、けどけど『ボストン』は秋冬も履けるからなあ(笑)。


エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」のアウトソール
エディターが愛用するビルケンシュトックのサンダル「Kyoto Seam」のロゴ寄り

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

Photos:Ibuki Tamura

伊藤満

伊藤満

WEBエディター

ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

安藤 英生

安藤 英生

マーケター

2025年よりメンズノンノウェブに在籍。マーケティング&記事執筆担当。ズボラでもできるアンチエイジングが気になる。海外旅行はタイが好き。

山口朗

山口朗

メンズノンノ編集

2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。

楊井

楊井

メンズノンノウェブ副編集長

メンズノンノウェブ副編集長。『メンズノンノ』編集部に20年近く在籍し、ファッションからタレント取材まで幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

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