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嫌な汗が夏の救世主に!? ずっと涼しく冷たい「Columbia(コロンビア)」のパンツが街でも夏フェスでも大活躍![編集者の愛用私物 #341]

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PR/Columbia

撮影や展示会など、日々トレンドアイテムに触れているエディターたちのプライベートな買い物事情は? 自分の中で「BUZZ」っている愛用私物や狙っている新作をリアルに語り尽くす本連載。第341回はメンズノンノ編集の山口が担当。

メンズノンノ編集部

山口

2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。

コロンビアの愛用パンツ
クリスタルロックパンツ

クールでイージー。
“夏のブラウン”に挑戦したくなる1本

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツ
クリスタルロックパンツ¥13,200/コロンビアスポーツウェアジャパン

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのロゴ

小学校のときから炎天下でも毎日サッカーをやっていたから、暑さくらいはなんてことない! と思っていたのに、夏がくるたびに毎年しんどさが増す。年を重ねたせいもあるけど...それはきっと昨今の異常ともいえる猛暑のせい。僕だけでなく、皆さんも耐えかねる暑さを感じていますよね? 

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのウエスト

どうかしている気温に下手にあらがうのはもう諦めて、さっさと文明の利器に頼るのが正解。「おしゃれも涼しさも足もとからでしょ。機能性に頼りたいなら、やっぱりアウトドアブランド!」と思ってリサーチしていたところ、「コロンビア」にて早速見つかりました。‟僕史上最涼”のパンツが。


エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツの生地寄り表側

「コロンビア」といえば、アメリカ・オレゴン州ポートランド発祥のブランド。雨が多くて湿度が高いポートランドでは機能的な服が欠かせず、そうした背景もあってテックウェアがしのぎを削る地域なんだそう。その中でも「コロンビア」の強みは、自社テクノロジーによって開発されたユニークな素材。このパンツも、ブランド独自の技術が詰まった1本なんです。

オモテ側はさらっとしたテクスチャーながら...この裏に秘密が。

《My BUZZ Point》

汗をかくほどひんやり?
つめた~いがずっと続く!

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのオムニフリーズゼロ

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツ生地寄り裏側

生地の裏に浮かぶのは、サークル模様。とにかく涼しいはき心地を実現してくれるのが、このサークルによる冷却機能「オムニフリーズゼロ」です!

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのオムニフリーズロゴと裏地

「オムニフリーズゼロ」とは、汗を利用して温度を下げ、快適な涼しさを提供してくれる冷却機能のこと。小さな青いサークルは冷却材です。これがなんと汗を利用(!)して生地全体の温度を瞬時に下げてくれるから、継続的な涼しさを実現。いわゆる「接触冷感」が触ったときだけひんやりするのに対し、この生地なら冷たさがずっと続くんです。だから、気温が高くてもドライで快適なはき心地をキープできる! 風が吹くとさらに涼しく感じられるそう。


エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのフロントジップ

加えて搭載している「オムニウィック」というのは、汗を素早く吸収して乾かし、カラっとしたはき心地をかなえる吸湿速乾機能のこと。かいた汗をうまく冷却に使いつつ、しっかり乾燥までしてくれる。あんなにうらめしかった汗という存在を、見事にいなしてくれて有効活用。頼りがいがありすぎる!

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのウエストコード

とここまで画期的でハイスペックな生地のご紹介をしてきましたが、アウトドアブランドゆえの機能的なディテールもしっかり装備。ゴムのウエストにはキュッと絞れるヒモがついています。


エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのポケット
エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのポケットの内部

出し入れしやすい大きいポケットは、裏地がメッシュで通気性バッチリ。


エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツの裾

そして気に入ったのは、テーパードした裾。これのおかげで、ラクなはき心地とスッキリとしたシルエットを両立。「体感」だけでなくルックスもクールな仕上がりです。とくれば、夏だと暑苦しいかな? と思っていたダークトーンの茶系にも思わず手が伸びました。トレンドカラーのブラウンだと、さらにモダンな印象に。

汗をかいてもスマートに夏をサバイブできる、夢のような素材。その後もオンラインストアを見ていると、なんと共地のシャツもあるらしい?

街なら大人な涼しいセットアップで!

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのセットアップスタイル
クリスタルロックショートスリーブシャツ¥13,200・中に着たサンライズストレイトオムニフリーズゼログラフィックSSTシャツ¥5,500・クリスタルロックパンツ¥13,200/コロンビアスポーツウェアジャパン

はい。気づいたら、セットアップが完成していました(笑)。衿が開いたリラクシングな1着ながらも、ボックスシルエットでシャープな印象も。いい意味で、アウトドアブランドで上下をそろえているとは思えない、アーバンなムードでセット使いができます。インには白Tを選んで、清涼感を添えて。このTシャツにも、頼れる「オムニフリーズゼロ」機能が採用され、レイヤードしても涼しげな顔でいられる。


フェスのアクティブスタイルにもハマる!

エディター愛用のColumbia(コロンビア)のクリスタルロックパンツのフェススタイル
シュガーブルックⅡベスト¥16,500・バッドアックスパスシェイドブーニー¥7,480・サンライズストレイトオムニフリーズゼログラフィックSSTシャツ¥5,500 ・クリスタルロックパンツ¥13,200/コロンビアスポーツウェアジャパン

やっと出会えた涼しすぎるアイテムたち。これを一年で一番汗をかく3日間に着なくてどうする! と思い、来たるフジロックに向けたセットも用意。準備万端です。パンツとTシャツにプラスしたのは、強烈な日差しから身を守るためのハット、小銭やサングラスなど小物を入れるのに何かと便利なベスト。この2アイテムにも「オムニフリーズゼロ」生地が採用されているから、このうえない涼しさをくれるはず。

汗を味方につけたこのコーディネートで過ごす苗場の3日間。雨が降らなかったとしても、今年は‟僕史上最涼”のフジロックになりそうです!

Photos:Ibuki Tamura

山口朗

山口朗

メンズノンノ編集

2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。

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