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スニーカー人気はまだまだ継続中だけど、メジャーブランドのモデルで差をつけるのは意外と大変。そこで、おしゃれな人がどう履いているかを徹底取材。第162回はアパレルスタッフの竹井祐介さんが登場!
NIKE × STUSSY
「LD-1000」

竹井祐介さん/アパレルスタッフ
1970年代のランニング シューズの傑作「LD-1000」の魅力を現代風にアレンジ。アッパーはニットのような目の荒いメッシュパネルを使い、その上に同系色のスウェードでつま先や踵の補強を配置。サイドのスウッシュは刺繍で再現されているのもポイントだ。ヒールタブにはコラボレーションの証でもあるSTUSSYのロゴを刻印。またフレア状のミッドソールは経年変化を表現するため淡いセイルカラーで仕上げられている。

ナイキ×ステューシーの
ブルーに合わせて爽やかに
「王道のプレッピーアイテムをメインにしながら、今っぽさを意識。ボルドーのベロアソックスと、ナイキのスウッシュロゴのブルーの色合わせなど、少し新感覚といいますか、モダンプレッピースタイルにしました」。




「上はスニーカーに合わせてブルーのアイテムをチョイス。kurodenim×ROKUのデニムシャツは独特のダメージ加工がお気に入り」。


「アクセサリーはゴールドで統一」。



「下もチノショーツではなく、構築的なブラックのショーツをセレクト。上下逆のトラウザーズ風のユニークなデザインになっていて、シルエットも今っぽい。決め手に欠けていたブラックショーツもこれなら納得です」。


「メインのスニーカーは、もともと好きで集めていたNIKE『LD-1000』のコラボレーションモデルを。シャープなシルエットとサイドの大きなスウッシュ、安定感を高めるフレア型ソールが特徴です。スウッシュロゴのブルーもお気に入りです」。




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NIKE
「SHOX R4 SE」

2000年代初頭のアイコンモデルをリメイクした「NIKE SHOX R4 SE」。未来的なデザインラインとパフォーマンスに匹敵するクッショニングでオリジナルモデルを再現。印象的なヒールのNike Shoxテクノロジーは、弾力性と柔軟性に優れたコラムが圧縮と復元を繰り返し、抜群のクッショニングを与える。





「配色がお気に入りのポイントで、古着やクラシックなアイテムと合わせると、今っぽさやストリート感を演出してくれるんですよね。合成素材とテキスタイルのアッパーは柔らかく、耐久性も優れていて履きやすい」。
出演してくれたのは
Photos:Ayumu Hayakawa
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おしゃれな人はメジャーブランドのスニーカーをどう履く?










































































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