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フレグランス愛好家が増えてきた今日では、予定やシーンに合わせ“香調”を使い分けて楽しむメンズが増えてきた。本記事では「ムスク系」香水を10個ピックアップ。定番ブランドからニッチフレグランスまで、自分にあったアイテム選びを楽しんでほしい。
「ムスク」ってどんな香り?

ムスクは、温かみのある甘さと清潔感を兼ね備えた、人気の高い香り。もともとはジャコウジカから採取される貴重な香料だったけれど、合成香料であるホワイトムスクが主流になり、より身近な香調へと進化。香りのもちがよく、ベースノートとして用いられることも多い。
石鹸のようなクリーンで洗練された印象と、肌になじむことで漂うほのかな色気。主張しすぎない絶妙なバランスが、清潔感を重視するメンズから支持を集めている。
メンズにオススメ
「ムスク系」香水
バイレード
ブランシュ アブソリュ ドゥ パルファン

力強いブラックペッパーに凝縮されたムスキーなローズが際立つ、スキンライクな香り。
フレデリック・マル
ムスク ラバジュール オードパルファム

ラバジュール=破滅の意。ベルガモットやシナモンの鋭さに濃密なムスクを重ねて。
ドルセー
幻影的な影 A.R. オードパルファム

カルダモンの優美なスパイス感にベチバーとシダーがマスキュランに重なるモダンなムスク。
タンバリンズ
パフューム ボタリ

パチョリに由来するアキガラウッドのシャープなウッディさに重厚なムスクが溶け合い、ビビッドに香る。
NONFICTION
ジェントルナイト オードパルファム

甘さとスパイスが静かに溶け合い、一日の終わりに気持ちをほどくような、穏やかで内省的な香り。やがてスエードのなめらかな質感が広がる。シダーウッドやバニラ、ムスクと重なり合うことで、中性的で温もりのあるパウダリーな余香へと落ち着いていく。
Essential Parfums
ザ ムスク

清潔感のあるムスクに、蜂蜜のような優しい甘さとウッディな温もりが調和した香り。ラバンディンやレッドジンジャーのさりげない爽やかさと、ビーワックスやサンダルウッドのぬくもりがうまく溶け合う。やわらかな合成ムスクが肌に溶け込むように香り、まとう人の空気感を静かに変える。清潔で穏やかな香りが好きな人にハマる一本。
ロエベ
カサ デ カンポ

100ml ¥ 45,320
王族の狩猟場であり、現在はマドリードの人々に愛される緑豊かなオアシスとなったカサ・デ・カンポ公園にオマージュを捧げた香り。バイオレット、サンダルウッド、ムスクのフローラル・ウッディ・アンバーの香りが特徴な幻想的で煌びやかなフレグランスだ。
タンバリンズ
カモ

50ml ¥18,600
タンバリンズの中で一番人気と言っても過言ではないのがこの香り。カモミール、セージと2つの異なる特徴を持った香りがうまく調和して、中毒性のある濃密な香りに。フローラル、ムスク、ウッディの要素が交互に押し寄せる飽きのこない1本。
シャネル
アリュール オム スポーツ オー
エクストレム オードゥ パルファム
(ヴァポリザター)

100mL ¥24,310/シャネル ©CHANEL
「スタイリッシュな雰囲気満点で、これが似合う大人になりたいと思わせてくれる香水」。
メゾン マルジェラ「レプリカ」フレグランス
レイジーサンデー モーニング

イタリア・フローレンスの晴れた日曜の朝、洗いたてのリネンに包まれる心地よさを表現した香り。スズランとホワイトムスクが清潔感あるシーツを想起させ、アイリスとアンブレットシードが陽だまりのような温かさを添えてくれる。
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