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気温が高い日に使いたくなるのが「マリンノート」のフレグランス。今日では、マリンを軸に様々な香調が組み合わさり、オールシーズン愛用できるアイテムも増えてきた。本記事ではメンズにオススメの「マリンノート系フレグランス」を8つピックアップ。香水選びの参考にしてほしい。
マリンノートってどんな香り?

どこまでも広がる青い海、澄みきった夏の青空、心地いい潮風を連想させるマリンノート。ひと吹きすれば、透明感と清涼感に包まれる。
つけたての爽やかさだけでなく、肌になじんだあとの柔らかな余韻まで、香りの変化を楽しむことができるのが魅力。
リゾートで使うのはもちろん、知的で都会的なセンスを感じさせるため、洗練されたメンズファッションにもハマる。夏の強い日差しの中でも大人の余裕を演出できるから、お気に入りの1本を見つけたい。
メンズにおすすめ
「マリンノート」の香水
破天荒 / HATENKO
オードパルファム

「破天荒」は、既存の枠にとらわれない発想と、挑戦する精神の象徴。日本の伝統文化と職人の卓越した技術を結びつけ、新たな価値観を香りに込める、複合的なモノづくりを追求する。この「磯波」は、葛飾北斎の“神奈川沖浪裏”に描かれる潮騒に舞う荒波の息吹をフレグランスへと昇華させた一本だ。グレープフルーツと柚子、マリンノートが織りなす透き通ったトップノート。やがてウォータリーノート、鈴蘭、紅茶が重なる雅な香りへと移行する。そしてラストにはムスク、アンバー、パチュリの深みのある香りへ。歴史と香りが融合した大胆な香水は、アバンギャルドでユニーク。贈る相手の知性とスタイルを際立たせる、最も刺激的で価値のある選択肢。
バレンシアガ
パルファム ゲタリア

「GETARIA」は、Cristóbal Balenciagaの生誕地であるスペインの海辺の町にインスパイアされた、感覚を旅させる香りで、真夏の太陽の灼熱と冷涼なネオ・マリンのエッジがぶつかり合う、巧みな嗅覚のトロンプ・ルイユ的構成。塩気を帯びたシトラスとピンクペッパーが、潮風のような爽快さを呼び起こし、さらにフランス産の加熱・結晶化された海藻アブソリュートが、海辺の風景を想起させるアンバー調の予想外のエッセンスを加える。
メゾン マルジェラ「レプリカ」フレグランスレプリカ オードトワレ セーリング デイ

エーゲ海に浮かぶギリシャ・パロス島でのセーリングをイメージしたフレグランス。潮風を肌で感じ、太陽の暖かさを背中に受けるような、爽やかで心地よい時間が香りに。アクアティックアコードとコリアンダーが深海の透明感を、レッドシーウィードエッセンスとアンバーグリスがウッディな深みと水中の感覚を再現。開放的な海の風景が広がる香りになっている。
サンタ・マリア・ノヴェッラ
フィレンツェ1221エディション
オーデコロン エンジェル オブ フローレンス

ピーチとシトラスがハーモニーを奏で、ブラックカラントとマリンノートが重なり、甘くフルーティ。
Diptyque
ド ソン(Do Son) オー ド トワレ

100ml ¥25,960
ディプティックの創業者のひとりが幼少期に訪れた、ベトナムのハロン湾からほど近いドソンの海辺の記憶をもとに作られた香り。爽やかな潮風のようなマリンノートの香りが広がる。
ミッドナイト
オードパルファム ミッドナイト

「オードパルファム ミッドナイト」は、その名の通り夜中の瞬間を思い出す香り。かすかにスパイシーなミネラル感ある香りに、いちじくの葉でどこかさみしげな余韻をプラス。昼間の喧騒が過ぎ去った真夜中の海辺に佇む情景が思い浮かぶ。全体的に、潮っぽさなどマリンなテイストがありつつもウッディにまとまっているので季節問わずまとうことができる。
ISSEY MIYAKE
ル セルドゥ イッセイ オードトワレ

100mL ¥16,500/イッセイ ミヤケ パルファム
自然をインスピレーション源に香りを生み出す同ブランド。待望の新作は、活力を刺激するような、海と大地の力強さを表現したウッディとマリンノートが爽快! 世界的なアーティスト・吉岡徳仁氏によるボトルも美しい。
ゴールドフィールド アンド バンクス
パシフィック ロック モス

レモンと潮風を感じるマリンノートに、アロマティックな奥深さをプラス。まるで緑豊かなオーストラリアの海岸を散歩しているかのような完璧な夏の気分になれる。
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