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まとった瞬間、引き寄せられるような濃密なストーリーが始まる。COACH(コーチ)から、新たなメンズフレグランス「コーチ ピュア プラチナム パルファム」が誕生。ブランドの起源であるニューヨークの洗練と、何者にも縛られない自由なスピリットを宿した香りは、エネルギッシュでありながら、どこまでもスタイリッシュ。
かの地のストリートと深い縁を持つ、BALLISTIK BOYZ・砂田将宏。新次元のマスキュリンな色気と美学に迫る。
- 澄みわたる都会の空気と、 躍動するエネルギー
- 伝統と革新が融合した、 “アンバリー アロマティック”の深み
- 「コーチ ピュア プラチナム パルファム」 砂田将宏が語る N.Y.と香りとアイデンティティ
- 「10歩歩けば、新しい刺激がある」 ニューヨークの街が教えてくれた、 自分だけの個性
- 言葉が通じない悔しさが、僕の原動力。 あえて逆境に飛び込んだ“覚悟”
- あえて、白Tシャツに合わせたい。 「コーチ ピュア プラチナム パルファム」 気取らない大人の贅沢
- 「まとって初めて、自分が完成する」 フレグランスという名の不可欠なピース
- 流されず、自分に嘘をつかない。 それが僕の貫く“格好よさ”の定義
- パーツで魅せる、香りを操る 大人の「つけ方」テクニック
- 多面的な魅力を引き出す、 「コーチ」のアメリカンスピリットを 象徴する3つの選択肢
- コーチ ピュア プラチナム パルファム
- コーチ マン オードトワレ
- コーチ マン オードパルファム
PROFILE
澄みわたる都会の空気と、
躍動するエネルギー

ニューヨーク・マンハッタン。ガラスとスチールが描くモダンなスカイラインと、ストリートに脈打つカルチャーの熱気。その相反する魅力が交差する街のエネルギーを映し出したのが、「コーチ ピュア プラチナム パルファム」。


都会的なエッジと自由な自己表現のスピリットを体現したこの香りは、恐れずに自分を表現する探求者たちへ
エレガンスと力強さが共存するその佇まいは、今を生きる男性の新たな魅力を映し出す。無機質で武骨な都市の日常さえ、ドラマチックな舞台へと変える力を秘めている。
伝統と革新が融合した、
“アンバリー アロマティック”の深み
アイコニックなターンロック型のスプレーキャップ、そしてブランドの象徴である“ホース アンド キャリッジ”の気品ある刻印。摩天楼を思わせるガンメタル仕上げのボトルは、ブラックレザーのハングタグをまとい、アートピースのような重厚感を放つ。

メンズフレグランスのクラシックなコードを再解釈した香調は、引き寄せる余韻が続く“アンバリー アロマティック”。
ひと吹きした瞬間、
「コーチ ピュア プラチナム パルファム」
砂田将宏が語る
N.Y.と香りとアイデンティティ

「10歩歩けば、新しい刺激がある」
ニューヨークの街が教えてくれた、
自分だけの個性
「ニューヨークは、よく『どんな場所?』と聞かれるんですけど、僕はいつも『10歩歩けば、何かひとつ刺激がある街』って答えているんです。それくらい、目に入るものすべてがエンターテインメント。リュックにスピーカーをつけて爆音で歩いている人がいたり、壁に描かれているアートだったり...日常の景色そのものが刺激にあふれていました。みんなおしゃれなんですけど、全員が最先端のファッションをしているわけじゃなくて。『あ、この人はこういう人なんだな』ってその人らしさが自然と伝わってくるんです。街全体に、それぞれの個性が息づいていました。
中学2年生の頃、『PROJECT TARO』という海外育成プロジェクトのメンバーとして渡米し、約3年半をニューヨークで過ごしました。マンハッタンのアッパー・ウエスト・サイドから始まり、ブルックリン、そしてハーレムへと、現地では3度の引っ越しを経験。ホームステイ先のファミリーは、ホストマザーが元シンガーだったこともあり、家ではいつもジャズが流れ、近所の教会からはソウルミュージックが聞こえてくる環境で過ごしていました。そこで本物のカルチャーに触れたことが、今の僕の音楽的ルーツにもつながっています」
言葉が通じない悔しさが、僕の原動力。
あえて逆境に飛び込んだ“覚悟”
「もちろん、最初からすべてが順調だったわけではありません。外の世界に飛び出したことで、多くの壁やカルチャーショックにも直面しました。
一番悔しかったのは、言葉が通じないことで相手にされなかったこと。なんとなくわかったふりをされて、まともに会話をしてもらえない。その状況がどうしても悔しくて、『絶対に英語を話せるようになってやる!』と思ったのが最初のモチベーションでした。
だから学校でも、あえて日本人がいない環境を選んでいました。英語が話せないのにお芝居のクラスを取って、クラス全員の前でアドリブに挑戦したこともあります。毎回必死でしたし、本当に恥ずかしかった。でも、あの泥くさい努力があったからこそ、今の自分があると思っています」

あえて、白Tシャツに合わせたい。
「コーチ ピュア プラチナム パルファム」
気取らない大人の贅沢
「香った瞬間にすごく懐かしい“ニューヨークの空気”を思い出しました。ストリートのラフで荒々しいイメージというよりは、アメリカ留学時代に感じていた少し品のある特別な情景です。
イメージとして浮かんだのは、学校の友人の家で開かれたホームパーティ。プールがあって、真っ白なカーペットが敷かれた、『これ土足で入っていいの!?』って戸惑うくらい、すごく余白のある空間。ドレスを着て気取るようなパーティではなく、ラフだけどどこか上品で、洗練された大人の青春という空気感が頭に浮かびました。
このフレグランスは、最初はラベンダーの爽やかさが際立ちますが、時間がたつにつれてラムやアンバーのぬくもりに変わっていく。そのクールさと深みのギャップって、人としてもすごく魅力的だと思います。『もっと知りたい』と思わせるし、知れば知るほど
だからこそ、仕事の勝負時よりも、プライベートで少し気分を上げたい日にまといたいですね。カッチリしすぎていない、肩の力が抜けたおしゃれというか。スーツに合わせるより、あえて白Tシャツ1枚みたいなラフな日に選びたい。そんな“大人の余裕”に寄り添ってくれる香りだと思います」

「まとって初めて、自分が完成する」
フレグランスという名の不可欠なピース
「僕にとってフレグランスとは、自分を完成させるための最後のピース。出かける前には必ずまとって、『よし、行くか!』と気持ちを切り替えています。
学生時代、まだフレグランスに興味がなかった頃、ふらっと立ち寄ったショップで漂っていた香りに衝撃を受けて。そこから一気にハマっていきました。それ以来、その感覚が忘れられず、何度も通っていました。
誰からも好かれるような無難な香りより、少しクセやフックのある唯一無二の香りに惹かれます。街ですれ違った瞬間に、ふと相手を振り返らせるような存在感。そんな香りこそ、自分らしさやスタイルを表現してくれるものだと思っています」

流されず、自分に嘘をつかない。
それが僕の貫く“格好よさ”の定義
「コーチのこれまでのメンズフレグランスも、それぞれ違った魅力があってすてきですよね。武骨でワイルドな格好よさではなく、どこか
そんな様々なスタイルがある中で、僕が一番大切にしている“自分らしさ”をひと言で表すなら、“自分自身に嘘をつかない”こと。
周りが『これが格好いい』と言っていても、そこに流されたくない。自分が本当に惹かれたものを、ちゃんと好きだと言える自分でいたいんです。
ニューヨークの高校時代、周りはヒップホップを聴いていましたが、僕が一番惹かれたのはカントリーミュージックでした。たまたま訪れた町で聴いた生演奏に衝撃を受け、言葉にできないくらい心地がよかった。カウボーイハットをかぶった人たちがリアルなジーンズで過ごす世界観にも惹かれて、そこからずっと好きでいます。
流行よりも、自分の好きに正直でいること。それは昔も今も変わらず、僕の中で一番大切にしていることです」
パーツで魅せる、香りを操る
大人の「つけ方」テクニック
パルファムならではの際立つカリスマ性と濃密な存在感を誇る「コーチ ピュア プラチナム パルファム」。だからこそ、これからの季節には“手首”と“足首”でまとう分量をコントロールする小粋なテクニックを提案。

たとえば、日常のふとした仕草で、ドラマチックに香りを主張させたいときは手首へ。髪をかき上げたり、袖をまくったりするたびに、リッチな香りが広がり、まとう人のオーラを際立たせる。
また、その深いぬくもりに包まれて、ふと自分に立ち返るためにも。手首という場所は、最高の特等席になってくれる。

一方で、体温が上がりやすい季節や、もっとさりげない香りだちを楽しみたいときは、足首へ忍ばせるのがおすすめ。動くたびに上へと自然に立ちのぼる香りは、決して周囲を圧倒することなく、すれ違いざまにその人だけのムードを印象づける。
まとう場所や仕草によって、本来の艶やかな奥行きにさりげないスマートさが加わり、また香りの違う楽しみ方が広がる。これこそ、香りをより深く味わうためのたしなみ方。
多面的な魅力を引き出す、
「コーチ」のアメリカンスピリットを
象徴する3つの選択肢
現代を生きる男性たちの個性に寄り添い、それぞれのアイデンティティを輝かせる「コーチ」のメンズフレグランスコレクション。ライフスタイルやその日の気分、あるいは表現したい自分に合わせて選べるラインナップがそろう。
コーチ
ピュア プラチナム パルファム

アンバーを基調とした、アロマティックで奥深い香り。ニューヨークのダイナミックな建築美から着想を得た新作は、自分を大胆に表現したいときや、揺るぎない自信をまといたい日に寄り添ってくれる1本。
コーチ マン
オードトワレ

エネルギッシュでクール。ニューヨークの躍動感とアーバンなライフスタイルを映し出す、フレッシュで爽やかな香りが広がる。梨とカルダモンのスパイシーなアクセントが自信を後押しし、デイリーに活躍するシグネチャーフレグランス。
コーチ マン
オードパルファム

「コーチ」を象徴する高級感あふれるレザーの要素を体現した、どこまでもスタイリッシュで官能的なウッディ調の香り。より洗練された、成熟した大人の魅力を引き出したいときの相棒に。
問い合わせ先
ブルーベル・ジャパン
香水・化粧品ブランド・マネジメント事業部
TEL:0120-005-130
(10:00〜16:00 ※土、日、祝日、夏季休業、年末年始を除く)
https://latelierdesparfums.jp
[青いシャツのスタイル]シャツ[参考商品]・パンツ[参考商品]・靴¥28,600・チェーンストラップ¥33,000/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン タンクトップ/スタイリスト私物
[ネイビーのポロシャツのスタイル]ポロシャツ(参考商品)・靴¥28,600/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン パンツ/スタイリスト私物
Model:Masahiro Sunada[BALLISTIK BOYZ]
Photos:Teppei Hoshida
Hair & Make-up:Taro Yoshida[W]
Stylist:Takumi Urisaka
Composition & Text:Maya Kondo
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