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ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスを新クリエイティブ ディレクターに迎えてから初披露となったロエベのメンズランウェイ。2026秋冬コレクションは伝統である革新的なクラフツマンシップと、彼らのユーモア・ウイットとが出会い、バッグとメンズウェアに新たな息吹をもたらす。
PUZZLE
新生ロエベの幕開けを
プレイフルに彩る

ビビッドなイエローのパンツは、キャンバス生地に光沢のあるワックスコーティングを施した1本。今季コラボレーションしたアーティストのコジマ・フォン・ボニンによるチェック柄を落とし込んだ、アイコンバッグ「パズル」とともに、新生ロエベの幕開けをプレイフルに彩る。
ジャケット¥1,202,300・パンツ¥200,200・靴¥151,800・バッグ〈W33×H21.5×D14.7〉¥977,900/ロエベ ジャパン クライアントサービス
AMAZONA 180
メゾンで最も歴史が深い
「アマソナ」を再解釈

メゾンで最も歴史が深いバッグのひとつ「アマソナ」を再解釈した「アマソナ180」も、コジマ・フォン・ボニンとコラボレーション。彼女の造形作品に登場するヤドカリと犬をモチーフにしたチャームが、開口部から愛らしい姿を見せる。バッグの裏地に配されたイエローとグリーン、ニットの首もとのナイロンジッパーを開けると現れるレッドなどの鮮やかなカラーパレットは、ジャックとラザロのクリエイティビティを象徴するエッセンス。
ニット¥346,500・パンツ¥218,900・バッグ[右]〈W34.5×H27×D14〉¥905,300・[左]〈W28×H22.5×D11〉¥833,800/ロエベ ジャパン クライアントサービス
WHISKER
猫の“ひげ”を思わせる
新作バッグ

二重構造のフードと裏地にギンガムチェックを配したボンバージャケットに見られるレイヤー表現も、新クリエイティブ ディレクターが多用するデザインのひとつ。伸縮性のあるパンツと「グリップ アクアシューズ」を合わせ、スポーツウェアの要素をミックスした。長いジップとジッププラーが猫の“ひげ”を思わせる新作バッグ「ウィスカー」を携えて。
ジャケット¥711,700・パンツ¥200,200・靴¥151,800・バッグ〈W25.5×H14×D17〉¥487,300/ロエベ ジャパン クライアントサービス
AMAZONA 180 DUFFLE
「アマソナ180」を
ダッフルバッグへと昇華

瞬く間に大きな話題をさらっている「アマソナ180」を、今回はダッフルバッグへと昇華。ベルベットのような肌触りのヌバック素材を使用し、トップ中央にはふたつのLが並ぶ新しいロゴをオン。1960年代のクロスカントリースキーのスタイルを着想源にしたスポーティなセットアップと合わせ、アクティブなムードに。
ジャケット¥401,500・ベスト¥178,200・シャツ¥160,600・パンツ¥200,200・靴¥151,800・バッグ〈W48×H32×D19〉¥734,800/ロエベ ジャパン クライアントサービス
SQUAD BACKPACK
2WAYフォルムの新作バックパック

コジマ・フォン・ボニンの作品を引用した、コラージュ的な仕上がりのニットに合わせたバッグは、今季登場した新作「スクワッド バックパック」。くしゃっとした質感のペーパーカーフを、トップハンドルとバックパックで使える2WAYのフォルムに落とし込むことで、洗練されたレザーの技芸とスポーティな要素をミックスした。
ニット¥327,800・パンツ¥160,600・靴¥151,800・バッグ〈W43×H50×D15〉¥597,300/ロエベ ジャパン クライアントサービス
FLAMENCO
ヤドカリの爪が愛らしく揺れる
クラッチバッグ

着脱可能なチェック柄の裏地をアクセントにしたジャケットと、シアリングの表面をコーデュロイのような畝状に仕上げたパンツにも、今季を語るうえで欠かせない“遊びの精神”が宿る。コジマ・フォン・ボニンの作品から着想を得たチェック柄が目を引く「フラメンコクラッチ」のドローストリングの先では、ヤドカリの爪が愛らしく揺れる。
ジャケット¥638,000・パンツ¥1,028,500・靴¥151,800・バッグ〈W23.9×H18×D9〉¥612,700/ロエベ ジャパン クライアントサービス
問い合わせ先
ロエベ ジャパン クライアントサービス
TEL:03-6215-6116
Photos:Sio Yoshida Hair:Kazuhiro Naka Make-up:Coco Stylist:Yuto Inagaki[CEKAI] Model:Rintaro Mizusawa[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Kenichiro Tatewaki
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