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旅行好きのメンズにとって大事な「バッグ選び」。本記事では、行程別に頼れる旅行バッグを厳選して紹介。リュック、ショルダー、ミニバッグ...迫るシルバーウィーク旅にも、年末年始の旅にも活躍間違いなしの人気ブランドのバッグをチェックして、旅の相棒を手に入れてほしい。
- 2泊3日に オススメの旅行バッグ
- モンベル L.W.ダッフル40
- パタゴニア ブラックホール・ダッフル 40L
- ザ・ノース・フェイス BC Light Duffel 50
- White Mountaineering × BRIEFING NEOCHROME PACK
- PORTER BOUNCE BACKPACK
- アークテリクス キャリア 40 ダッフル
- 日帰り~1泊に オススメの旅行バッグ
- モンベル ルルイパック 23
- パタゴニア レフュジオ・デイパック 30L
- パタゴニア ブラックホール・マイクロ・MLC 22L
- アークテリクス グランヴィル 25 バックパック
- グレゴリー レイブン12
- White Mountaineering × BRIEFING NEOCHROME MESSENGER
- PORTER MESSENGER BAG
- and wander + STARBUCKS Silデイパック
- 旅行中の相棒 オススメのミニバッグ
- パタゴニア テラヴィア・ヒップ・パック 4L
- アークテリクス マンティス 1 ウエストパック
- アークテリクス グランヴィル クロスボディ バッグ
- モンベル ベルニナフラップショルダー M
- ザ・ノース・フェイス カペラ 5
- PORTER BOUNCE SHOULDER BAG
- Manhattan Portage BLACK LABEL FIDLOCK V-BUCKLE
- コンビニエンスウェア サコッシュ
- 服と旅を愛するメンズ 3泊4日のパッキング公開!
- STACK’s packing tips 出会いを求めて東南アジアへ
- Hattori’s packing tips 写真ファーストの身軽な旅支度
- Harada’s packing tips 島旅は着飾らず、等身大で
2泊3日に
オススメの旅行バッグ
モンベル
L.W.ダッフル40

「モンベル」オリジナルのバリスティックナイロンを採用することで、かなりの軽量性を実現してる容量40リットル。荷物の量に関係なく、安定して持てるようにハンドルが斜めに取り付けられているのも特徴だ。メインコンパートメントはコの字に大きく開閉するので、パッキングや物の出し入れがスムーズ。補強された持ち手やグッドアクセントなフロントのロゴにも注目を。

実際に持ってみた!

松井「ぱっと見の大きさからは想像がつかないほど軽量で驚きました。『モンベル』独自のタフなバリスティックナイロンを採用しているとのことで、旅でガシガシ使えるのも最高です。メインコンパートメントが大胆に開けられるので、旅行の準備がしやすそうですよね。2WAYですが、僕はショルダーが持ちやすいなと思いました!この容量や便利さで、7,000円台というコスパの高さもスゴイです!」
パタゴニア
ブラックホール・ダッフル 40L

パタゴニアが誇る定番名品「ブラックホール・ダッフル」。2~3泊程度の旅行にオススメしたいのが、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準を満たす40Lだ。大きく開閉するメインコンパートメントやバックパックとしても扱える2WAYが大きな特徴。悪天候にも対応する耐久性に非常に優れたマット仕上げのリップストップは、モダンな印象も併せ持つ。

実際に持ってみた!

松井「旅バッグと言えば外せないブラックホール・ダッフル。補強されたハンドルは持ちやすいですが、僕はバックパックにして機動力高めに旅をしたいなと思いました。バッグ自体は軽いですし、背負い心地も良かったです。サイズ感は大きすぎず小さすぎずでちょうどよく、収納力も文句ナシ。『パタゴニア』ならではの環境に配慮したモノづくりも見逃せません。やっぱり定番名品として愛され続けているものは違いますね」
ザ・ノース・フェイス
BC Light Duffel 50

数多くのエクスペディションを支えてきた「BCダッフル」をベースに、持ち運びやすさに特化した50L。高い耐久性と耐水性を備えながら、軽量でやわらかな210デニールのリサイクルナイロンを採用して、体の負担を軽減しているのが特徴だ。立てた状態でも横置きの状態でもアクセスできる便利な2WAY仕様になっている。

実際に持ってみた!

松井「立てたときも横に置いたときも、内部にアクセスしやすいのが本当に便利だと思いました。ストラップがしっかりしているので、荷物が重たくても背負いやすそうです。軽量でタフなリサイクルナイロンのボディが、とにかくカッコよくてギア好きの心に刺さります。ライトグレーとブラックのコントスラトもオシャレで、気に入りました!」
White Mountaineering × BRIEFING
NEOCHROME PACK

メイン収納部は 1〜2 泊程度の荷物を収納できる容量を確保しながら、自由に荷物をレイアウトできるシンプルな設計を採用。
さらに、14 インチ対応のPC スリーブや、クッション性に優れた背面・ショルダーベルト、チェストベルトを備え、快適な背負い心地と高い収納力を実現。本コラボレーションを象徴する、デザイン性と実用性を兼ね備えたモデルだ。

PORTER
BOUNCE BACKPACK

体にあたるバックパックの背面や、トートバッグ、ショルダーバッグの肩当て部分には、通気性や速乾性に優れた「キュービックアイ®」ピケ ライトを採用し、さらに毎日快適に使えるような工夫が凝らされている。

アークテリクス
キャリア 40 ダッフル

アウトドアブランド特有のギア感を抑え、ミニマルでフラットな見た目を追求したダッフルバッグ。ナイロンのリップストップ素材に耐水性TPUラミネートとポリウレタンコーティングを施し、耐久性と耐水性を追求した生地を採用。入り口が背中にあるので、ジッパーやフラップからの雨の侵入も心配なし。堅牢な生地&シームシーリングで汚れも気にせず、どんな天気でも安心して荷物が持ち運べる。

PR/菊地さん
「日常からアウトドアアクティビティ、旅行まで対応する頼れる存在です。無駄を削ぎ落としたデザインで、ラフになりすぎず都会的に持てるのがポイント。コンパクトに収納できるのも魅力の一つ。大人っぽくシックな印象のMoondrop(ムーンドロップ)は今季の新色です」。
日帰り~1泊に
オススメの旅行バッグ
モンベル
ルルイパック 23

本体の入り口を閉じて巻き込み、バックルで止めることで防水性を高めつつ、荷物の出し入れをスムーズにするロールアップシステムのバックパック。小物や貴重品が素早くしまえるフロントポケットやサイドポケットもあり、シンプルながらも収納力は抜群。通気性に優れたショルダーハーネスとバックパネルにより、長く快適な背負い心地をキープする。

スタイリスト 深澤さん
「メインコンパートメントの入り口がロールアップになったバッグパックは一度使うと病みつきになる利便性を備えています。容量23Lとサイズ感も絶妙。グリーンとネイビーのバイカラーもポイントです」。
パタゴニア
レフュジオ・デイパック 30L

数あるパタゴニアの名作パックの中でも、汎用性の高い万能パックとして知られるレフュジオ・デイパックの30Lモデル。十分な容量を備えたコンパートメントに、痒いところに手の届くポケットたち。加えて、デイジーチェーンやサイドのコンプレッションストラップなど、外側にも手荷物を引っ掛けて持ち運べるところが特徴的。通勤、通学などの普段使いから、ハイキングや近場への旅行など、シーズンやシーンを選ばず重宝する。

島崎さん (マーケティング)
「通勤や通学から日帰りのアウトドアまで対応できる容量があり、幅広いシーンで重宝します。ショルダーストラップのフィット感が良く、PCなど重い荷物を入れても負担を感じにくいのがお気に入りのポイントです。毎日気兼ねなく使えるタフさも魅力だと思います」。
パタゴニア
ブラックホール・マイクロ・MLC 22L

機内に持ち込める最大サイズをコンセプトとしたMLCシリーズから、新たに登場した22Lモデル。ミニマルなデザインと旅に適したスペックが追求されており、一度使うと手放せなくなる逸品。生地にリサイクル・TPU(サーモプラスチック・ポリウレタン)フィルムでラミネートされた素材を使っており、急な天候の変化や引っ掻き、擦り傷もものともしない。ラップトップ用ポケットには、上からも横からもアクセスできるジッパーがあり、移動中や出先でもスマートに取り出し、収納ができる。

本橋さん (マーケティング)
「通学・通勤からショートトリップまで幅広く活躍する頼れるバックパック。抜群の軽さで、長時間背負っていてもストレスフリーです。日常使いにちょうど良い容量とシンプルなデザインで、どんなスタイルにも自然にマッチ。飽きのこないルックスで、長く愛用できるのも魅力です。毎日の相棒として、つい手に取りたくなるアイテムです」。
アークテリクス
グランヴィル 25 バックパック

大きなフラップがアイコニックなグランヴィルの25Lタイプ。軽量で耐久性の高いN400r-AC² ナイロン リップストップ素材で作られており、フラップクロージャーのおかげで防水性も抜群。メインコンパートメントの内側にはノートパソコン用スリーブやウォーターボトルが入るダンプポケットもあり、仕事や通学での必需品、日用品の持ち運びにも最適。そのほか、ジッパー付きのセキュリティポケットやフロントポケットも充実している。

PR/菊地さん
「アウトドアシーンはもちろん自転車ユーザーにも愛される、高い耐水性を誇る『グランヴィル』シリーズのバックパック。底面から浮くように設置されたPCスリーブ、ガジェットの収納に便利なストレッチメッシュのジッパー付きポケットなど、ビジネスマンにもおすすめしたいモデルです。新色のDk Stratus (ダークストラタス)は人気のあるブラックに引けを取らない絶妙なカラーリングで今季の目玉です」。
グレゴリー
レイブン12

アウトドアバッグといえば「グレゴリー」と呼ばれるほど、圧倒的な信頼と実績のあるブランド。身体にフィットする素材やディテールを追求し、独自の新パーツや新製品を発表し続けている。今回紹介する「レイブン12」も、通勤通学やランニングなどのフィットネスに最適なバックパック。無駄をなくしたミニマルなデザインながらも、必要な機能はすべて搭載。マルチに活躍する収納スペースなどが特徴だ。

実際に持ってみた!

「コンパクトなサイズ感ながら、収納力抜群なバックパックです。13インチのパソコンもすっぽり入ります。上品なディテールなので、スマートに見えるのがポイントです!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
White Mountaineering × BRIEFING
NEOCHROME MESSENGER

White Mountaineeringとのコラボレーションのためにデザインした、完全オリジナルのメッセンジャーバッグ。
14インチのラップトップを収納できるサイズ設計に加え、フロントフラップには斜めに配したウェビングテープに沿ってジップポケットを配置し、BRIEFINGを象徴するディテールを機能性とデザイン性を兼ね備えたデザインへと昇華。

PORTER
MESSENGER BAG

「BOUNCE」は、縦・横・斜め、三方向に糸が交差する「三軸織物(Triaxial Woven Fabrics)」を、素材としての機能を十分に発揮する独自の方法で設計した全く新しいバッグになっている。

and wander + STARBUCKS
Silデイパック

and wanderの定番として展開される容量約18Lの超軽量デイパックもコラボデザインで登場!INVISTA社のCORDURAナイロン素材を使用しており、摩耗、引き裂き、すり切れに強く、シリコンコーティングによる優れた撥水性能を持つ。

旅行中の相棒
オススメのミニバッグ
パタゴニア
テラヴィア・ヒップ・パック 4L

4Lと程よいサイズ感で、貴重品とプラスαを持ち運ぶのに適したヒップバッグ。リサイクル・ナイロン素材のリップストップは耐久性も折り紙付き。内ポケットやウォーターボトル用ポケットなど、多用されているメッシュポケットの利便性は一見の価値あり!

アークテリクス
マンティス 1 ウエストパック

リサイクルポリエステル100%で作られたマンティス1。貴重品とプラスαを持ち運ぶのに適した容量1.5Lのミニバッグは、日常使いから旅行や出張など、あらゆるシーンにフィットする。ストラップの長さ調整をすることで、クロスボディにもウエストバッグにもアレンジ可能。バードロゴだけのシンプルデザインがいつものスタイルに軽やかさをプラスする。

PR/菊地さん
「定番でロングセラーのマンティスシリーズ。何かと重宝する丁度良いサイズ感。新色のFluidity / AlpnBlue(フルーイディティ / アルパイン ブルー)は、夏にピッタリなカラーリングで、差し色として良いアクセントになります。ワンシーズンのみのカラー展開も多いので、気に入ったカラーに出会ったときには迷わず購入をオススメします」。
アークテリクス
グランヴィル クロスボディ バッグ

アルパイン環境でも定評のあるN400r-AC² リップストップを採用。ハリのある生地は耐久性と軽量性に優れ、テーピングシームにより耐候性も向上。ストラップの長さを変えることでクロスボディ、ウエストバッグ、ショルダーバッグの3タイプで持ち運びができ、容量3Lの絶妙なサイズ感も◎。1点投入するだけで、こだわりのあるテック系のカジュアルスタイルが完成する。

PR/菊地さん
「出かけるときに必要なものが入るちょうどいい容量と、突然の雨でも安心できる高い耐水性が特徴。アウトドアアクティビティからタウンユース、旅行まで様々なシーンでシームレスに使えます。新色のSea Salt(シーソルト)は夏にピッタリな爽やかカラーです」。
モンベル
ベルニナフラップショルダー M

正統派のフラップつきショルダーバッグは、ストラップを短くすることでメッセンジャーバッグのように持ち運びが可能。容量8Lでマチもしっかりあり、A4サイズ対応だから、貴重品のほか、着替えや仕事道具なども難なく持ち運べる。内ポケットも充実しており、普段使いはもちろん、出張や旅行時でも活躍してくれる。

実際に持ってみた!

「一見、ブランドロゴのみのシンプルなデザインですが、中を見るとオレンジのライニングが採用されていて、すごくユニークだなと思いました! 視認性も高いので物を探す手間も省けます。13インチのPCもぴったり入るサイズで、普段使いするのにおすすめ!」
ザ・ノース・フェイス
カペラ 5

身体にほどよくフィットする形状が特徴的なショルダーバッグ。容量5Lで500mlのボトルから手帳、タブレットなども収納できるサイズ感が絶妙。小分けのポケットが充実したメインコンパートメントとキークリップ付きのフロントポケットを完備しており、普段使いはもちろん、ハイキングなど、アウトドアでも幅広く重宝する。

実際に持ってみた!

「ラフに荷物を放り込める気軽さが、デイリー使いにちょうどいいですよね。内側にはスリットポケットとファスナー付きメッシュポケットを装備しているから、イヤホンやリップ、鍵などの細かいアイテムも迷子にならずに済むのも嬉しい!フェスや小旅行にも連れ出したくなります。」
PORTER
BOUNCE SHOULDER BAG

日本の伝統的な構造美と最新技術を掛け合わせ、圧倒的な強度と軽さを実現した本作。オンオフ問わず持ち歩きたくなるミニマルな佇まいは、長く愛用できるバッグを探している人にまさに打ってつけだ。

Manhattan Portage BLACK LABEL
FIDLOCK V-BUCKLE

ブランドロゴをあえてサイドに配置することで、FIDLOCKの存在感を際立たせ、フロントのデザインをシンプルに仕上げているのが特徴だ。 ボディにはCordura® Ballistic Nylonを採用。タフで質実剛健な素材感と、FIDLOCKによる現代的な機能性を融合し、様々なシーンで対応する。

コンビニエンスウェア
サコッシュ

今回新発売となる「サコッシュ」は、スマートフォン、鍵、イヤホン、飲み物など、ポケットには入らないけれど、大きなバッグに入れるほどでもない日常の必需品をストレスなく持ち運ぶのに最適なサイズ感が追求されている。夏コーデはポケットの数が少なくなりがちなので、ちょっとしたお出かけの際の手荷物問題が悩みという人にもオススメだ。

服と旅を愛するメンズ
3泊4日のパッキング公開!
STACK’s packing tips
出会いを求めて東南アジアへ
1 なるべく荷物は少なく
2 人とつながるツールを持っていく
3 保温アイテムで休養を

「アジアを中心に、今クラブシーンがかなり盛り上がっているんです。海外からのブッキングが増えてきた中、最小限の荷物をバックパックに詰めて現地へ向かうのが自分のスタイル!」と話すDJのSTACKさん。

「RICOH GR DIGITAL Ⅲ」。「見ず知らずの人との会話のきっかけにもなるので、いつも持ち歩いています」。

SupremeとC.EのTシャツ。「スケーターという自分のバックボーンにのっとったブランドのアイテムを着ることは意識しています。DJにとってファッションも大事な要素ですが、いかんせんフロアは人の熱気で暑くなるので、気づけばTシャツとデニムになってしまいます」。

ARC’TERYXのミニリュックとポーチは、スケートに出かけるときの必需アイテム。
Hattori’s packing tips
写真ファーストの身軽な旅支度
1 写真が第一
2 “風まかせ”な旅ができる荷物量
3 ストレスフリーな服装

「僕の生活の軸はもっぱら写真。旅の行き先も、いい1枚が撮れればどこでもいいんです」。そう語るのは、写真家の服部恭平さん。旅に持っていくバックパックや着替えは「幅広い環境に適応できるように作られているから好き」というアウトドアブランドのものが中心だ。歯ブラシや日焼け止め、カメラのフィルムなどは3つのポーチに分けて収納。必要最小限の旅支度に、“写真が第一”の哲学を感じる。

バックパックはARC’TERYXのもの。軽量かつ耐久性に優れているほか、背負った際のフィット感も抜群だ。「鮮やかな色の服や小物を選びがち。気づくとカラフルなコーディネートになってしまいます(笑)」。

着替え用の服も最小限。「意識するのは着心地のよさと快適さ。着たまま寝られて、登山にも行ける服が理想ですね。ロンT(右下)は長年着ているからか、袖を通すだけで安心できる1着」。

黄色のポーチにはカメラまわりの小物を。「3泊4日の旅なら、フィルム(右)は10枚撮りのものを4、5本がベスト。量が多すぎないほうが1枚に集中できます」
Harada’s packing tips
島旅は着飾らず、等身大で
1 用途ごとにまとめて最適化
2 旅先は白T+短パン
3 サウナグッズはマスト

「宮古島には毎年訪れます。以前はタイトなスケジュールで旅をすることもあったのですが、今は自然を感じながらゆっくり過ごす、肩の力を抜いた旅が自分には合っていて」。そんなビームスプレスの原田大嗣さんは、「着飾らない」がマイルール。

SéfrのシャツとPoC(@poc_ph1)のパンツ。「旅の行き帰りやTPOに合わせられるようにきれいめな服も持っていきます。一見スラックスに見えるコットン地の黒パンツは、ビームスの同僚が手がけるブランドのものなんです」。

白Tも、その日の気分に合わせて選べるようにユーズドのグラフィックものなど幅広く持っていく。「とはいえ、結局いつもビームス プラスの無地Tをヘビロテしちゃうんです。インナーにも1枚着にも使える、絶妙なオンス感がお気に入りです」。パンツは水陸両用のパタゴニアのバギーズ・ショーツ(左上)。旅先でもすぐに洗えるし、これからの時期の旅行には必要不可欠!

ビームスの折りたたみ傘はコンパクトで軽量。ビームス プラスが別注したMOSCOTのサングラスといい、小物もこだわり抜かれている。
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