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旅に何を持っていく? 目的地も過ごし方も違うからこそ、答えは人それぞれだ。しかし旅好きに共通することもある。それは、準備の時間も楽しんでいること。服と旅を愛する9人に3泊4日の小旅行を想定したパッキングのマイルールを教えてもらった。
STACK’s packing tips
出会いを求めて東南アジアへ
1 なるべく荷物は少なく
2 人とつながるツールを持っていく
3 保温アイテムで休養を

DJ
STACK
「アジアを中心に、今クラブシーンがかなり盛り上がっているんです。海外からのブッキングが増えてきた中、最小限の荷物をバックパックに詰めて現地へ向かうのが自分のスタイル!」と話すDJのSTACKさん。
クラブは現地の若者たちのリアルなトレンドを肌で感じられる場所だそう。「自分のアイデンティティが伝わるものをできるだけ持っていって、現地で友達を増やしていくんです。特にスケートボードは大事なコミュニケーションツール。行きはトラックだけバッグに入れて、デッキは現地で調達します。年中暑いイメージのあるアジアですが、体が冷えることも意外と多くて、軽いジャケットや保温アイテムは持っていると助かりますよ!」

AIAIAIのヘッドホンとケーブル。「DJって機材で差別化できるものが意外と少なくて。人目を引く、ビビッドなイエローのケーブルはお気に入り!」。USBメモリーは万が一のために3個常備。

「RICOH GR DIGITAL Ⅲ」。「見ず知らずの人との会話のきっかけにもなるので、いつも持ち歩いています」。

SupremeとC.EのTシャツ。「スケーターという自分のバックボーンにのっとったブランドのアイテムを着ることは意識しています。DJにとってファッションも大事な要素ですが、いかんせんフロアは人の熱気で暑くなるので、気づけばTシャツとデニムになってしまいます」。

スケートボードの土台となるトラックとウィールのセット。袋に入れて、現地に持っていくという。

旅先ではとにかくアクティブに活動したいので、睡眠の質を重視。体を温めるためのアイマスクは必ず持参する。

ARC’TERYXのミニリュックとポーチは、スケートに出かけるときの必需アイテム。
Photos:Ibuki Tamura Ryosuke Harada

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