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タイ・パタヤの海に溶け込む話題のリゾートホテル。レトロモダンなインテリア、ビーチサイドで楽しむシーフード...実際に宿泊&レビュー![ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン]

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発売中の『メンズノンノ』7月号では、アジアのネオカルチャーをけん引する都市・バンコクを豊田裕大がナビゲート。さらに、バンコクから約3時間半でアクセスできる人気の離島・ラン島にもフォーカスしている。

そんなラン島への玄関口となる港町・パタヤで、ぜひチェックしておきたいホテルが「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」だ。今回、豊田と撮影クルーが実際に滞在し、その魅力を体感した。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」プール

「ザ・スタンダード」は“Anything but standard.”をコンセプトに、宿泊だけでなく、デザインや建築、食事、ナイトライフまで含めた“体験を提供する”ホテルブランド。バンコクから車で約1.5時間~2.5時間ほどの距離にある海辺の隠れ家エリア「ナ・ジョムティエン」に位置する「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」は2025年10月にオープンしたばかりだ。

リラックスしたリゾートムードと「ザ・スタンダード」ならではの遊び心が共存する空間で、パタヤ滞在をより印象的なものにしてくれる。

The Standard, Pattaya Na Jomtien
住所:8/12 Moo 2 Soi Na Jomtien 10,
Na Jomtien, Sattahip, Chonburi 20250, Thailand
電話番号:+66 33-111-555
参考料金:22,500円〜(素泊まり2名1室料金)


「ザ・スタンダード・パタヤ
・ナ・ジョムティエン」
を宿泊レビュー!

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」エントランス
「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」ロビー

美術館を思わせるようなモダンな建築のエントランスを抜けると、目の前に広がるのは開放感あふれるロビー。中庭から心地良い風が吹き抜け、到着した瞬間からリゾートならではの高揚感に包まれる。鮮やかなカラーを取り入れたポップなインテリアで、遊び心と洗練さを兼ね備えた「ザ・スタンダード」らしい世界観を随所に感じることができる。

おすすめポイント①
リゾート気分を盛り上げる
モダンな建築とポップな客室

「ザ・スタンダード」が特に力を入れているのが、建築とインテリアデザイン。白を基調とした外観は、波を思わせる独特なフォルムが印象的。客室へと続く廊下や共用スペースにもデザインへのこだわりが感じられ、移動する時間さえも特別な体験に変えてくれる。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」廊下
「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」外観

今回宿泊したのは「スタンダード ツインルーム」。客室は、1960年代のポップで楽しい雰囲気と、現代的でラグジュアリーなムードを融合させた世界観で統一されている。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」室内1
「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」室内2
「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」洗面所

レトロな色合いの壁紙やインテリア、貝をモチーフにしたライトなど、部屋のいたるところに遊び心を感じられるのも嬉しいポイント。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」テラス

大きな窓からは太陽光が差し込み、テラスやバルコニーの先には海やガーデンの景色が広がる。客室で過ごす時間そのものが旅のハイライトになりそうだ。


おすすめポイント②
プールにジム、プライベートビーチまで!
1日楽しめる充実の設備

客室とプール、そしてプライベートビーチまでシームレスに行き来できるのも、このホテルならではの魅力。客室からガーデンを抜けた先には開放的なプールエリアと美しいプライベートビーチが広がり、敷地内から出ることなく、一日中ゆったりと過ごすことができる。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」プール

なかでも目を引くのが、プールサイドとビーチに設置された、オレンジのビーチチェアとパラソル。鮮やかなブルーのプールや海とのコントラストが美しく、リゾートらしい開放感に包まれながら、思い思いの時間を過ごせる贅沢な空間だ。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」プール 夕方
夕暮れ時にはこんなきれいな景色を見ることができるかも!
「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」ジム

敷地内にはフィットネスジムも完備されており、滞在中もコンディションを整えながら過ごすことができる。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」ビーチサイド
シャツ¥178,200・ショーツ¥155,100・靴¥137,500/ロエベ ジャパン クライアントサービス

豊田は撮影前に、早朝のビーチを散歩。パタヤの爽やかな潮風と心地良い朝日に包まれ、特別なひとときを過ごした。

おすすめポイント③
ビーチサイドのレストランで
新鮮な海鮮を楽しむ!

ディナーには、プライベートビーチに面した、「ザ・スタンダード」初のビーチクラブコンセプトのレストラン「エスメ」がおすすめ。こちらではパタヤの新鮮な海鮮を使ったモダンなメキシコ料理を楽しめる。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」ディナー1
「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」ディナー2

海をすぐそばに感じられる開放的なアウトドア席と、ゆったりとくつろげるソファを備えた半屋外のテラス席を用意。目の前に広がる海を眺めながら、思い思いのスタイルで食事を楽しめる。

「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」ディナー フード
新鮮なオイスターやナチョスをセレクト
「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」ディナーを食べる豊田
美味しいお料理に、豊田もこの表情! シャツ/スタイリスト私物             

パタヤの夕日と波の音に包まれながら味わう料理は格別! リゾートならではの贅沢な時間を楽しめる。

観光だけでなく、ホテルで過ごす時間も旅の思い出を彩る大切な要素。パタヤを訪れるなら、「ザ・スタンダード・パタヤ・ナ・ジョムティエン」をぜひチェックしてみてほしい。

川島 

川島 

メンズノンノ編集

ファッションやビューティーの記事を担当。
酢豚ブームが去り、最近はおいしい焼き鳥に興味あり。パフェも好き。

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