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毎週火曜日は、憧れブランドの“今、欲しいアイテム”を厳選してお届け。第3回は、ディオールの2026-2027年ウィンター コレクションからピックアップ。
ファッションの歴史に登場してきたアイコニックな要素からインスピレーションを得て、現代的なメンズウェアとして再解釈された2026-2027年ウィンター コレクション。貴族的な正装とパンクスピリットを取り入れて着崩したスタイルには、クリエイティブ ディレクター、ジョナサン・アンダーソンの遊び心が満載だ。

この記事では、今季のディオールで最推しのメンズルックの着こなしと、注目の旬アイテムをご紹介。早速見ていこう。
Our top pick!
今季の「ディオール」編集部最推しルック

今季の最推しは
クラシックな装飾が秀逸な
現代の貴族青年
貴族の衣装にインスパイアされたラフカラーシャツ、メゾンのイニシャルを彷彿とさせる「D-ネック」セーター、ブーツカットのレザーパンツを合わせ、ディオールのエレガンスとパンクスピリットを融合させたスタイルに。
足元は、ジョナサン・アンダーソンによる初のコレクションで発表されたシューズ「ディオール ローディー」。
Item_1
「ディオール メダリオン」
メッセンジャーバッグ

象徴的なディオールのコード「カナージュ」モチーフと、18世紀の美学にインスパイアされた「メダリオン」の楕円形を組み合わせて再解釈されたデザインが落とし込まれたメッセンジャーバッグ。
100%ウールで仕立てられたメランジニット生地は柔らかく軽量で、毎日の外出スタイルにモダンで質感のあるアクセントを加えてくれる。
Item_2
デニムシャツ

貴族の衣装からインスパイアされたシャツ。16世紀後半〜17世紀初頭のヨーロッパで広く着用されたラフカラーが表現豊かなディオールのアプローチで再解釈され、デニムシャツにあしらわれた。
Item_3
「ディオール メダリオン」
ベルト

ディオール サロンに息づく18世紀ロココ様式の美意識をベルトに落とし込んだ「ディオール メダリオン」。アンティークゴールドトーンの真鍮製バックルの中央に施した“Dior”シグネチャーの刻印と立体的なディテールが、洗練されたスタイルを引き立てる。
Item_4
“Dior”キャップ

アトリエの匠の技とエレガントなリラックス感を表現したDiorキャップは、フロントにあしらった“Dior”の刺繍で個性をプラス。あらゆるカジュアルなコーディネートに合わせることができる。
Item_5
「ディオールブラックスーツ」
サングラス

ディオール メン スーツのトップステッチ ディテールを彷彿とさせるシルバートーンの蝶番に、さりげないCDロゴの刻印が特徴。グレー レンズがコンテンポラリーなスタイルを引き立てる。
Item_6
「ディオール ローディー」
シューズ

ジョナサン・アンダーソンがメゾンのために手がけた「Dior Roadie (ディオール ローディー)」レースアップブーツ。ヴィンテージ ドライビングシューズを思わせるスタイルに、チューブ型ソールを採用した革新的なデザインを、大胆に融合。
斑点のある風合いの、アイルランド伝統のドネガルツイードを使用し、ジョナサン・アンダーソンのルーツであるアイルランドにオマージュを捧げている。
問い合わせ先
クリスチャン ディオール
TEL: 0120-02-1947
https://www.dior.com
※本文中のバッグのサイズ(cm)は、W=ヨコ、H=タテ、D=マチです。
Photos:Keita Goto [W] Hair&Make-up:Momiji Saito[eek] Stylist:Yoshiaki Komatsu Model:Rintaro Mizusawa[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Akiko Jimbo
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