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GUの2026年秋冬コレクションは、クリエイティブ・ディレクターに就任したフランチェスコ・リッソとともに商品全体を刷新。現代のライフスタイルの多様性から着想を得た、6つのコンセプトで構成されている。今回はその中から4つをピックアップし、トップス&アウターを中心に注目アイテムを紹介。新生GUのアイテムをモデルが実際に試着し、着心地やシルエット、着こなしまでリアルにレビュー。この秋冬に取り入れたいアイテムをチェックしよう!
GU Playful
ヴィンテージから着想を得た、チェックやドット、フラワーなどの多彩な柄とカラフルなアイテムがラインナップ。柄やカラーを自由に重ねて楽しむ、表現力豊かで遊び心あふれるレイヤードスタイル。
パフィータッチニットボーダークルーネックセーター

ふっくらとやわらかな肌ざわりが魅力のパフィータッチニット。起毛させた糸を使用し、ほどよくゆったりとしたシルエットに仕上げた。デザインのポイントは、幅を変えたダブルボーダー。配色にもこだわり、シンプルながら存在感のある一枚に。


松岡「このボーダーの配色がかわいい!実際に着てみると、ふわっとやわらかな肌ざわりで、着心地も抜群。見た目よりも軽いので、ストレスなく着られるのもうれしいです」。


松岡「シルエットも程よくゆったりしているので、Tシャツを重ねても窮屈感がないのがいいですね。デニムでカジュアルに合わせるのはもちろん、ワイドパンツでルーズに着るのもよさそう。ボーダー自体に存在感があるので、シンプルなスタイリングでもしっかり主役になってくれると思います!」


GU Minimal
黒を基調としたモノトーンに、バーガンディーをアクセントとして取り入れたミニマルなスタイル。洗練されたテーラリングや新しいサイズ感、構築的なシルエットで、シンプルでありながらモダンな印象を表現。
フェイクレザージップブルゾン

80年代ヴィンテージのブルゾンから着想を得た、フェイクレザーのジップブルゾン。ボリュームのあるラグランスリーブと、身幅にゆとりを持たせた丸みのあるシルエットが特徴だ。ほどよく短めの丈に仕上げ、ゆったりとしたリラックス感のある着こなしを楽しめる。


松岡「黒のフェイクレザーブルゾンって、やっぱりかっこいいですね!実際に着てみると、身幅にゆとりがあって、丸みのあるシルエットが今っぽい。ラグランスリーブなので肩まわりも動かしやすくて、リラックスして着られるのもうれしいです」。


松岡「レザーの質感がしっかりあるので、Tシャツに羽織るだけでもスタイリングが決まります。黒なら合わせる色も選ばないし、秋冬はもちろん、春先まで長く使えそう!」


GU Classic
70年代のスタイルを現代的にアレンジした、ノスタルジックでカジュアルなクラシックスタイル。コーデュロイやチノ素材、チェック柄を取り入れ、ベージュやブラウンを基調に、レッド、イエロー、グリーンを差し色として効かせた、レトロなムードが魅力。
ジップアップブルゾン

シャツ感覚で軽やかに羽織れる、一重仕立てのジップアップブルゾン。ゆったりとしたフィットとショート丈のバランスが特徴で、さまざまなシルエットのボトムスと合わせやすい一着。シンプルなデザインに加え、袖口にはアジャスターボタンを備え、フィット感の調整もできる。


松岡「ネイビーの色味が落ち着いていて、使いやすそうですね。身幅はゆったりしているけど、ショート丈なので全体のバランスが取りやすいです。シャツ感覚でサッと羽織れる軽さもいいですね」。


松岡「袖まわりにゆとりがあるので、Tシャツやスウェットを重ねても動きやすいです。こういうシンプルなブルゾンは合わせるアイテムを選ばないので、秋口からかなり使えます!」


GU Utility
都市から自然まで、あらゆるシーンに寄り添う汎用性の高いユーティリティスタイル。アースカラーをベースに、同系色の異なるトーンを組み合わせて洗練された印象に。製品染めやオーバーダイを施したデニムやメランジニットなど、深みと奥行きのある表情もポイント。
パデッドN-2Bジャケット

フライトジャケットをモチーフにした、パデッドN-2Bジャケット。表地には微起毛させたコットンサテン素材を使用し、あたたかみのある表情に仕上げた。中綿入りで防寒性を備えながら、オーバーサイズのゆったりとしたシルエットで、存在感のある着こなしに。


松岡「ネイビーならミリタリー感のあるデザインも程よく取り入れやすくて、普段のスタイリングにも合わせやすいですね!オーバーサイズならではのゆったりとしたシルエットが存在感たっぷり。中綿入りでしっかり暖かいのに、実際に着てみると意外と軽くて驚きました」。



松岡「一見合わせるのが難しそうに見えるけど、実際に着てみるとデニムでもスラックスでも合わせやすい!カジュアルにもきれいめにも振れるので、思っていた以上に着回しがききます。ネイビーなら色合わせもしやすいし、冬のスタイリングでかなり活躍してくれそう」。


試着したのは
Photos:Ayumu Hayakawa

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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