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毎日のスタイリングに欠かせないスニーカー。定番として長く愛される一足から、今の気分にちょうどいい一足まで、ブランドごとにその魅力はさまざま。今回は、服好きに人気の「アシックス」からピックアップしたスニーカーを、エディターのコメントとともにご紹介。
ASICS
GEL-STRATUS MC

ランニングシューズをルーツに
街で履きたい一足
2010年代のランニングシューズ「GEL-STRATUS 4」から着想を得た「GEL-STRATUS MC」。人工皮革のオーバーレイとエアメッシュのアンダーレイを組み合わせたアッパーが、テクニカルな表情を演出。異なる素材を重ねた立体感のあるデザインも魅力だ。ランニングシューズをルーツに持ちながら、タウンユースに取り入れやすい一足に仕上がっている。



GEL-JOG MCと同様のソール構造を採用し、かかと部分にはGELテクノロジーを搭載。見た目の存在感だけでなく、歩行時のクッション性にも配慮されたつくりだ。


ホワイトをベースに淡いベージュ系のカラーを組み合わせた、軽やかで合わせやすい配色。足元に程よいボリュームを加えてくれる一足だ。


普段の着こなしにも
取り入れやすいテック系
「テック感のあるデザインが目を引く一足ですが、ホワイト×ベージュの配色によって、普段の着こなしにも取り入れやすい印象。程よくボリュームのあるシルエットなので、シンプルなスタイリングに合わせても存在感を発揮してくれそうです」。

メンズノンノウェブ副編集長
楊井
メンズノンノ編集部に15年以上在籍。「お買い得」アイテムが大好きで、通販サイトなどで毎日のように物色しては、トライ&エラーを繰り返している。休日は意外とアウトドア派で汗をかくのが好き。
ASICS
HYPERSYNC

スポーツ由来のディテールを
ミニマルに
アーカイブのレスリングシューズや陸上スパイクから着想を得た「HYPERSYNC」。陸上シューズ「HYPERPOWER」のデザインをベースに、パテントレザーのオーバーレイや繊細なステッチ、異なる表情のエアメッシュを組み合わせている。スポーツ由来のディテールを取り入れながら、ミニマルで洗練されたシルエットに仕上げた一足。



アッパーにはパテントレザーの艶感を取り入れ、ゴールドのロゴディテールがさりげないアクセントに。異素材を組み合わせることで、オールブラックながら立体感のある表情が魅力だ。


アウターソールにはレスリングシューズ「SNAPDOWN」シリーズから着想を得た薄型設計を採用。すっきりとしたソールが足元をスマートに見せてくれる。


異素材で楽しむ
ひとクセあるオールブラック
「オールブラックながら、パテントレザーの艶や異素材の切り替え、ゴールドのロゴが効いていて、シンプルすぎないところに惹かれます。異素材のちょっとした遊びがあるので、モードなスタイリングに合わせてもかっちりしすぎない。そんなバランスで取り入れたいですね」。

メンズノンノウェブ編集
蝦名一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
ASICS
GEL-KINETIC FR

アーカイブのムードと
現代的なシルエット
GEL-KINETICとGEL-FRANTICシリーズのデザインを再解釈した「GEL-KINETIC FR」。2000年代のGEL-FRANTICシリーズを象徴するディテールから着想を得て、人工皮革のクオーターパネルとフェザーラスティングのシルエットを組み合わせている。アーカイブのムードを感じさせながら、現代的なフォルムにアップデートした一足だ。



ソールユニットには、アシックススポーツ工学研究所で研究された、アップデート版のScutoid GELテクノロジーを採用。歩行時の動作や足圧を分析し、GELテクノロジーのポッドを足裏に近い位置へ配置することで、衝撃緩衝性と快適性を高めている。



ブラウン系の落ち着いた色味に、シャンパンカラーのディテールを組み合わせた上品な配色。深みのあるブラウンが全体を引き締めつつ、淡いシャンパンカラーが軽やかなアクセントを添えている。


複雑なソールが生む
独特の存在感
「2000年代のアーカイブを思わせるデザインに、現代的なテクノロジーを組み合わせているところが面白い一足。特に、複雑なソールユニットがつくる独特の存在感に惹かれます。ルーズなパンツを合わせて、足元のボリュームを強調して履きたいですね」。

メンズノンノエディター
黒川陽生
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
問い合わせ先
アシックスジャパン カスタマーサポート部
0120-068-806
Photos:Ayumu Hayakawa Stylist:Yuta Fukazawa

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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