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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY 3は、1LDK クリエイティブディレクターの吉池 優さん。
アシックスの愛用スニーカー
「GEL-KINETIC 2.0 HIDDEN NY」

吉池 優さん/
1LDK クリエイティブディレクター
アシックスと、ニューヨークを拠点とするグローバルコミュニティ「ヒドゥンニューヨーク」のコラボモデル。ベースとなった「GEL-KINETIC 2.0」 は、“Y3K”(3000年代の未来)を表現するフューチャリスティックなデザインが特徴。鮮やかなグリーンは「ヒドゥンニューヨーク」のシグネチャーカラーだ。

近未来的なデザインに映える
夏らしく爽やかなホワイト×グリーンカラー
「今日は、スニーカー起点で考えたコーディネート。存在感たっぷりのハイテクスニーカーには、ボリュームのあるパンツでバランスを取るのがマイルールです。白いシューズはベージュパンツと相性がよいと思っているので、ズドンと太いチノパンを。トップスはシンプルな白Tで。肩掛けしたニットは、色のトーンを合わせつつもちょっとズラした、エクリュカラーを選んでみました」。



「白Tはヘインズのビーフィー。ちょっと前まではXLサイズを選んでいたけれど、少しジャストめがいいなと思って最近はLサイズを着ています。カンタータのコットンニットは、どこかかわいげのあるワッフル地で、肌触りがすごく良いからこの季節でも快適に使えます。夏のコーディネートはどうしてもさっぱりしてしまうので、ニットの肩掛けをアクセントに」。


「ユニバーサルプロダクツのチノパンは、定番のノータックチノと同じ素材を使用した、昨年登場した2タックタイプ。ゆったりとしたシルエットではきやすい仕上がりです。いつもはそれほどアクセサリーを着けないのですが、軽装になりがちな夏だけはやっぱり欲しくなりますね。ゴットロブ ワールドのシルバーブレスレットは、一部がK24コーティングされているのがポイント。基本的にはシルバー派なんですが、ゴールドを程よく取り入れられるところが気に入っています」。



「そのスニーカーは、5月に『ヒドゥンニューヨーク』のチームも来場したポップアップイベントが行われていて、そこでゲットした1足。デジタルアートなどから着想を得ているそうで、サイドのストライプもピクセル調のグラフィックになっているなど、遊び心を感じるモデルです」。



「ビビットなグリーンが効いた配色に惹かれました。クリーンなホワイトを相まって、スニーカーが持つハイテク感を存分に楽しめるカラーリング。ほかにもう1足持っているアシックスのスニーカーは落ち着いたクリーム色なのですが、そちらとの差もあってイイ感じです」。
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サロモンの愛用スニーカー
「X-ALP LTR」

「X-ALP」はサロモンのマウンテニアリングの歴史を象徴するスニーカーのひとつ。ゴム引きのトゥボックスやマッドガード、サイドの補強などの登山靴らしいディテールと、スエードレザーを採用した高級感のあるアッパーのバランスが抜群で、カジュアルにもシックにも使える1足だ。



「パリ発のショップ、『ザ・ブロークン・アーム』とのコラボのベースになっていたことから、このモデルには注目していました。サロモンのスニーカーは、ミュールタイプの『RX SLIDE 3.0』や『XT-6』のブラック、オックスフォードタンカラーをすでに愛用中なのですが、それらとは違った微起毛の上品なスエードアッパーだから、より街履きしやすいです。デニムはもちろん、スラックスにも違和感なく馴染んでくれます」。



「普段からランニングをしていて、ゆくゆくハイキングでも...と思っていたところだったので、せっかくなら登山靴がルーツのこちらをお伴にしたいですね。まさに街でも山でも活躍してくれる相棒になりそうです」。
出演してくれたのは
Photos:Ryosuke Harada

山口朗
メンズノンノ編集
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。
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