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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! 本記事では初秋の着こなしにもスニーカー選び方の参考にもなる「コンバース」の正解コーデ5選を紹介。
ワントーン×ビビッドカラーで
奥行きと個性を手にいれる

「クラシックな一足は汎用性が高く、ソリッドなスタイルを好む僕には欠かせません。今回はシューズに合わせて黒をベースにしたスタイルですが、トップスのウールTシャツは軽い上に体温調整に最適で、快適な着心地です。ワントーンに色をワンポイントで挿すのが好きなので、今日はグリーンのキャップを」。

CONVERSE × BEAMSの
愛用スニーカー
「ALL STAR J HI」


「スニーカーはこの夏登場した『CONVERSE × BEAMS』の別注のALLSTAR。BEAMS創業と同じ年の1976年当時モデルを再現しています。アッパーはブラックキャンバスに洗い加工をかけて褪色させ、ソールも生成らせる事で、長い年月をかけて経年変化したような表情に仕上がっています」。
ミントグリーンが主役の軽やかスタイル

「パンツとスニーカーはネイビーで揃えて、全体を同系色でまとめました。そこにミントグリーンのポロシャツを合わせて、夏らしく爽やかな印象に。落ち着いたネイビーに涼しげな色を差すことで、軽やかなスタイリングに仕上げています。普段はTシャツ、ポロシャツ、シャツをバランスよく着ることが多いのですが、今回はきれいめなポロシャツで少し大人っぽくまとめました」。

コンバースの愛用スニーカー
「CS LOAFER Ⅱ SK」


「スケートボーディングから出ているモデルなので、スケートシューズらしい機能性がありながら、ローファーのデザインでスタイリッシュに履けるところがお気に入りです。アウトソールはしっかりスケートシューズ仕様になっているのもポイント。スニーカー感覚でラフに合わせられるのに、足元が少しきれいめに見えるので、普段のカジュアルスタイルにも取り入れやすいですね」。
ワイドなスラックスに
『オールスター』が寄り添う

「スケートモデルのスニーカーに合わせ、スラックスは太めをチョイス。赤のシャツでアクセントを加えた、きれいめカジュアルなスタイリングにしました。シャツはリネン100%で風通しが良いです。肉厚で柔らかい生地は着心地抜群で抜け感があり、リネンの表情もバッチリ好み。普段は落ち着いたカラーリングでコーディネートを組むことが多いのですが、夏は半袖でベースがカジュアルなので、振り切って色や素材で遊びを効かせます」。

CONVERSEの愛用スニーカー
「ALL STAR SK HI」


「クラシックで普遍的なデザインが、シンプル好きとしては嬉しいポイント。モードからストリートまで幅広く活躍してくれます。スラックスやきれいめなジーンズに、外しのアイテムとして合わせるのが特におすすめ。端正な見た目なので雰囲気を崩しすぎず、力の抜けたスタイリングが作れると思います」。
全体的にゆったりと
リラクシングな装い

「足元に夏場には重く感じるスエードのスニーカーをあえて合わせているので、スタイリング自体は全体的にゆったりとリラクシングな装いに。高湿度の夏でも爽やかに過ごせるリネンシャツや、薄手のギンガムチェックのパンツ、ストローハットなど軽やかな素材のアイテムを合わせて、スタイルに奥行きが出るように意識しています」。

CONVERSE の愛用スニーカー
BILLY’S別注「ONE STAR SUEDE-V3」


「特に気に入っているポイントは、ベルクロ仕様な点。コンバースの中でも定番のローカットスニーカーですが、このタイプを選ぶ人はあまりいないんじゃないかな? スエードならではの毛羽だった手触りもときめきました。明るいブラウンカラーなら今の時期からでもラフに履けると思います」。
王道スタイルは、
クリーンな白スニーカーで軽やかに

「夏らしく白Tにデニムを合わせた、王道のスタイルです。トップスはタイトめ、パンツはワイドシルエットにして、デザイン性のあるデニムが主役になるように意識しました。足元はプレーンな白のジャックパーセルを合わせて、全体をクリーンな印象にまとめています。普段はいろいろなジャンルの服を着ますが、シンプルなアイテムをベースにコーディネートすることが多いですね」。

コンバースの愛用スニーカー
「JACK PURCELL CL」


「ジャックパーセルは、シンプルなデザインだからこそ、どんなスタイルにも合わせやすいところが魅力ですね。クリーンな白スニーカーを足元に持ってくることで、デニムのシルエットやアクセサリーがより引き立つよう意識しています」。
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