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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY17は、ビューティー&ユース PR・ショップスタッフの小野寺陸斗さんが登場!
CONVERSEの愛用スニーカー
「ALL STAR SK HI」

小野寺陸斗さん/
ビューティー&ユース PR・
ショップスタッフ
1917年にバスケットボール専用シューズとして生産が開始されたコンバースの『オールスター』。当初から完成された機能とフォルムゆえに、およそ100年間ほとんどその姿を変えることなく、世界中のファッションシーンで愛されている。今回紹介するのは、その『オールスター』をスケート仕様にアップデートしたモデル。アッパーにはスエードを採用し、タフかつタウンユースになじむ1足に。

ワイドなスラックスに
『オールスター』が寄り添う
「スケートモデルのスニーカーに合わせ、スラックスは太めをチョイス。赤のシャツでアクセントを加えた、きれいめカジュアルなスタイリングにしました。シャツはリネン100%で風通しが良いです。肉厚で柔らかい生地は着心地抜群で抜け感があり、リネンの表情もバッチリ好み。普段は落ち着いたカラーリングでコーディネートを組むことが多いのですが、夏は半袖でベースがカジュアルなので、振り切って色や素材で遊びを効かせます」。



「シンプルなスタイリングにはアクセサリーをプラス。じゃらじゃらと派手に見えないよう、差し引きは考えています。特にお気に入りなのが左手人差し指のカルティエ『トリニティ』。入社時に購入したもので、愛着と気合いがつまっています。それぞれ異なるカラーのリングが3つ連なっていて、まるで重ね付けしているような贅沢な表情に。ゴールドは肌なじみがよく上品に見えるので、重宝しています」。



「とろみのあるサマーウールのスラックスで、上質な印象とさらっとした着心地が最高。スラックスは日常的にはきますが、ドレスライクになりすぎないよう、他のアイテムでカジュアルダウンして楽しんでいます。黒ではなくダークグレーを選んだのがポイント。黒よりグレー、白より生成りなど、ニュアンスのあるカラーが自分の顔立ちに合うと思っています。今日はトップスがビビッドなので、なおさらグレーが好相性」。

「普段からボリューミーなハイカットを着用することが多く、これは好みドンピシャ。座った時に裾からシューズがのぞく感じが気に入っています。クッション性が高く、長時間歩いても疲れにくいのがありがたい」。


「黒やグレーではスラックスの色と被ってしまいますし、色の要素を増やしすぎてもごちゃごちゃしてしまうので、ダークなネイビーに。パンツとシューズで微妙にカラーリングを変えているため、統一感とグラデーションが演出できます。アッパーはスエードなので、通常のキャンバス地よりも奥行きが出るところがお気に入り」。


「クラシックで普遍的なデザインが、シンプル好きとしては嬉しいポイント。モードからストリートまで幅広く活躍してくれます。スラックスやきれいめなジーンズに、外しのアイテムとして合わせるのが特におすすめ。端正な見た目なので雰囲気を崩しすぎず、力の抜けたスタイリングが作れると思います」。
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「TOBACCO」

アディダスの『タバコ』は1970年代のレジャーのエッセンスを取り入れた、デイリーユース向けのスニーカー。ラバーのアウトソールが安定したグリップ力を発揮するのも人気の理由だ。こちらはスエード地に、アッパーと同系色のスリーストライプスが洗練された印象を与える別注モデル。



「昨年もお客様にご好評をいただいた別注モデルで、自分もご案内しながら気になっていました。今年はシューズ内側のパイピングがブラウンからオリーブに変更になっており、人気モデルながらあまり人と被らないのが嬉しいです。深めなトーンでシックなコーディネートにマッチ」。

「配色が落ち着いていることに加えてスエード地なので、スニーカーながら大人っぽい雰囲気。やや緑がかったブラックは注目を集めると思います。『タバコ』はブラウンが有名かと思いますが、それとはイメージの違うこちらの1足は、『タバコ』ラバーの目にも刺さるのではないでしょうか。履き心地は柔らかく、足になじみます。経年変化でさらにフィットしていくので、育てがいあり。ローテクスニーカーですし、デイリーに使いたいですね。くたくたになってきたくらいが一番真価を発揮するはずです」。
出演してくれたのは
Photos:Ryosuke Harada
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