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オシャレな人の足元になくてはならない存在の「ニューバランス」のスニーカー。特に代名詞とも言える“グレー”は大人気だけど、服好きたちはどんな理由でこの定番カラーを選んでいるんだろう。4人の愛用品とコメントをチェックして。
ニューバランスの愛用グレースニーカー
「991」

古着と合わせやすい万能デザイン
2001年に登場した990シリーズの名作「991」の20周年記念モデル。上質なヌバックとメッシュを組み合わせたアッパーや、衝撃吸収素材「ABZORB」を搭載したソールで、快適な履き心地とクラシックな佇まいを両立する一足だ。

「こちらも古着と合わせやすい色味がグッド! サロモンよりもカッチリしたいときにはこれを履いています」。


「イギリス・カンブリア州フリンビーの工場で製造されているのも、服好きとしては嬉しいポイント。裁縫のクオリティが高く、細かなステッチワークまで愛らしいです」。


「自分と同じ年に誕生したこのスニーカーに愛着が湧き、購入しました。高級感あふれるヌバックとメッシュのアッパーに加え、かかとに配された誕生年の『2001』ロゴが、20周年ならではのスペシャルな仕様になっています」。


ニューバランスの愛用グレースニーカー
「993」



上品スエードが好きなアウトドアともマッチ
上質な風合いをもたらすピッグスキンスエード、そしてメッシュパネルを増やすことで軽量化に成功したモデル。ソールには”ABZORB(アブゾーブ)”を搭載することで快適な履き心地を実現している。



「スエード生地が上品で、アウトドア系のアイテムが多い自分のコーディネートとも、相性は抜群。もちろん履き心地も最高です。涼しげなグレーなので、特にこの夏は大活躍してくれました」。




古着屋スタッフ
Aki さん
本誌スナップの常連メンバー。メジャーブランドから古着までどこか品のある着こなしが人気。
ニューバランスの愛用グレースニーカー
「1906R」

異素材の組み合わせで奥行きを出して
2000年代に発売したランニングシューズ「1906」を再構築し、ライフスタイルモデルに復刻した「1906R」。高いクッション性と耐久性を誇るN-ERGY(エナジー)とABZORB(アブゾーブ)を組み合わせたソールの履き心地は唯一無二。




「オールチャコールグレーで、異素材を絶妙に組み合わせたアッパーも奥行きがありクール。インソールのチェック柄も気に入っています」。

スケーター
星野玄翔 さん
ストリートなインパクトアイテムを独自のセンスで自分のモノに。
ニューバランスの愛用スニーカー
「Made in UK 991v2」


トレンドに左右されないオーセンティックさ
2001年に誕生した『991』を現代的にアップデートした『Made in UK 991v2』。ピッグスエードやメッシュ、合成素材を組み合わせたアッパーに、ヘリテージカラーのグレーを採用。フルレングスのFuelCellミッドソールやABZORB SBS、ENCAPを搭載し、軽量性とクッション性を両立。反射ディテールや「v2」のタンブランディングなど、随所にこだわりを感じる一足だ。



「モダナイズされたクリーンなアッパーデザインと、快適な履き心地が魅力。トレンドに左右されず、長く付き合えるオーセンティックな一足だと思います。きれいめなスタイルにもカジュアルな着こなしにも自然になじむ、汎用性の高さも気に入っているポイントです」。


「メッシュ、スエード、レザーと異なる素材を組み合わせながら、全体をグレーでまとめた色合わせも見事。素材によって色の見え方や質感が少しずつ違うので、同色でも表情があって、眺めているだけでも惚れ惚れしますね」。
Photos:Kaho Yanagi Minami Okada

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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