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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY29は、トゥモローランド PRの井上直哉さんが登場!
ヴァンズの愛用スニーカー
「クラシック スリッポン」

井上直哉さん/トゥモローランド PR
1979年に誕生し、発売当時は“スタイル 98”と呼ばれていたヴァンズのアイコンモデル『クラシック スリッポン』。シンプルでスタイリッシュなデザインに、キャンバスアッパーとパッド入りライニングを採用している。サイドの伸縮素材によって脱ぎ履きしやすく、ブランドを象徴するラバーワッフルソールも特徴。時代を超えて愛される、ヴァンズを代表する定番モデルだ。

モノトーンスタイルは、
ワイドシルエットで抜け感を
「ヴァンズのクラシックスリッポンのカラーに合わせて、白と黒のモノトーンですっきりまとめました。トップスは襟付きのニットポロを選び、きれいめな印象に。そこに裾幅の広いリバーバレイトの黒スラックスを合わせることで、かっちりしすぎないようワイドなシルエットで抜け感を出しています。足元をシンプルなスリッポンにすることで、全体に軽やかさをプラスしています」。


「このメガネは、丸みのある細身のフレームがお気に入りです。モノトーンのスタイリングに合わせても重たく見えないのがいいですね。きれいめな印象をプラスしながら、軽やかにかけられるのもポイントです」。



「ウールとリネンを組み合わせた素材感が、このニットポロの魅力ですね。リネンの軽やかさがありつつ、ウールが入ることで上品な雰囲気もあるので、夏でもきれいめに着られます」。


「ヴィンテージのオメガは、文字盤の独特の質感と、細かなディテールに惹かれて選びました。古い時計ならではの雰囲気があって、着こなしの印象を少し引き締めてくれるところもいいですね」。


「裾幅がしっかり広いワイドシルエットが気に入っています。チノパンなのですが、スラックスの型紙を使っているので、ゆったりしていてもラフになりすぎず、きれいなラインで穿けるのがうれしいですね」。


「定番かつ買い足しやすい手軽さも魅力で、履き潰しては買い足すのを繰り返している一足です。カラーもいろいろ出ていますが、個人的にはこの黒×白の配色が一番好き。今履いているものはまだきれいなので、これからしっかり履き込んでいきたいと思っています」。



「くたびれてきたら、黒やグレーのスラックスに合わせたいですね。革靴とはまた違った抜け感が出て、履き込んだスニーカーならではのこなれた雰囲気を楽しめると思います」。

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「Made in UK 991v2」


2001年に誕生した『991』を現代的にアップデートした『Made in UK 991v2』。ピッグスエードやメッシュ、合成素材を組み合わせたアッパーに、ヘリテージカラーのグレーを採用。フルレングスのFuelCellミッドソールやABZORB SBS、ENCAPを搭載し、軽量性とクッション性を両立。反射ディテールや「v2」のタンブランディングなど、随所にこだわりを感じる一足だ。



「モダナイズされたクリーンなアッパーデザインと、快適な履き心地が魅力。トレンドに左右されず、長く付き合えるオーセンティックな一足だと思います。きれいめなスタイルにもカジュアルな着こなしにも自然になじむ、汎用性の高さも気に入っているポイントです」。


「メッシュ、スエード、レザーと異なる素材を組み合わせながら、全体をグレーでまとめた色合わせも見事。素材によって色の見え方や質感が少しずつ違うので、同色でも表情があって、眺めているだけでも惚れ惚れしますね」。
出演してくれたのは
Photos:Ayumu Hayakawa

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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