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シルバーウィークの旅行も、最近流行りのピークをあえて外す“ずらし旅”も、2〜3泊くらいなら、キャリーバッグではなくリュックやショルダーなどで機動力高めに行くのもオススメ。大人気のアウトドアブランドの軽くて大容量な3モデルを、服好きモデルの松井大奈が試用&本音レビュー!
モンベルの旅バッグ
L.W.ダッフル40


容量&サイズ感、機能や特徴は?
「モンベル」オリジナルのバリスティックナイロンを採用することで、かなりの軽量性を実現してる容量40リットル。荷物の量に関係なく、安定して持てるようにハンドルが斜めに取り付けられているのも特徴だ。メインコンパートメントはコの字に大きく開閉するので、パッキングや物の出し入れがスムーズ。補強された持ち手やグッドアクセントなフロントのロゴにも注目を。


ショルダーストラップが付属し、バッグ両端にハンドグリップを設置。外側のジップポケットに加えて、内側には2つのメッシュポケットを搭載しているので、細々としたアイテムの小分けに便利。しかも内ポケットに収納できるパッカブル仕様で、使わないときにクローゼットで場所を取らないのもありがたいポイントだ。ジップにはカギを取り付けられるので、セキュリティ面も安心!

\180cmの松井が持つとこんな感じ!/




松井「ぱっと見の大きさからは想像がつかないほど軽量で驚きました。『モンベル』独自のタフなバリスティックナイロンを採用しているとのことで、旅でガシガシ使えるのも最高です。メインコンパートメントが大胆に開けられるので、旅行の準備がしやすそうですよね。2WAYですが、僕はショルダーが持ちやすいなと思いました!この容量や便利さで、7,000円台というコスパの高さもスゴイです!」
パタゴニアの旅バッグ
ブラックホール・ダッフル 40L


容量&サイズ感、機能や特徴は?
パタゴニアが誇る定番名品「ブラックホール・ダッフル」。2~3泊程度の旅行にオススメしたいのが、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準を満たす40Lだ。大きく開閉するメインコンパートメントやバックパックとしても扱える2WAYが大きな特徴。悪天候にも対応する耐久性に非常に優れたマット仕上げのリップストップは、モダンな印象も併せ持つ。


頼もしさのある大容量のメインコンパートメントのほか、内側には大きなメッシュポケットも完備。外側からも内側からもアクセス可能なジッパー式サイドポケットや中身を保護するパッド入りの底など、ミニマルなルックスからは想像できないほど機能面が充実している。コンパクトにまとまるパッカブル仕様だ。



\180cmの松井が背負うとこんな感じ!/




松井「旅バッグと言えば外せないブラックホール・ダッフル。補強されたハンドルは持ちやすいですが、僕はバックパックにして機動力高めに旅をしたいなと思いました。バッグ自体は軽いですし、背負い心地も良かったです。サイズ感は大きすぎず小さすぎずでちょうどよく、収納力も文句ナシ。『パタゴニア』ならではの環境に配慮したモノづくりも見逃せません。やっぱり定番名品として愛され続けているものは違いますね」
ザ・ノース・フェイスの旅バッグ
BC Light Duffel 50



容量&サイズ感、機能や特徴は?
数多くのエクスペディションを支えてきた「BCダッフル」をベースに、持ち運びやすさに特化した50L。高い耐久性と耐水性を備えながら、軽量でやわらかな210デニールのリサイクルナイロンを採用して、体の負担を軽減しているのが特徴だ。立てた状態でも横置きの状態でもアクセスできる便利な2WAY仕様になっている。


表面には光沢のあるTPUコーティングを施し、濡れや汚れにも対応。アウトドアシーンはもちろん、旅先の急な悪天候にも対応する汎用性の高さも魅力だ。サイドのジップポケットやメインコンパートメントのジップつきメッシュポケットなど、細部まで計算された収納はさすがのひと言。裏側のポケットにバッグ全体をコンパクトにしまえるパッカブル仕様になっている。


\180cmの松井が背負うとこんな感じ!/



松井「立てたときも横に置いたときも、内部にアクセスしやすいのが本当に便利だと思いました。ストラップがしっかりしているので、荷物が重たくても背負いやすそうです。軽量でタフなリサイクルナイロンのボディが、とにかくカッコよくてギア好きの心に刺さります。ライトグレーとブラックのコントスラトもオシャレで、気に入りました!」
問い合わせ先
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
0120-307-560
パタゴニア日本支社カスタマーサービス
0800-8887-44
モンベル・カスタマー・サービス
06-6536-5740
Photos:Yuichi Sugita Ayumu Hayakawa Stylist:Yuta Fukazawa

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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