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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「リーバイス®(Levi’s®)」の『LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1933 501® ORIGINAL ジーンズ ミディアムインディゴ』を、実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
Levi’s®
「LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1933 501® ORIGINAL ジーンズ ミディアムインディゴ」

1933年の「501®」を忠実に再現
リーバイス®のアーカイブから、1933年に登場した「501®」を忠実に再現した「LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1933 501® ORIGINAL」。程よい深さの股上に、裾へ向かってすっきりと落ちるシグネチャーのストレートシルエットを採用した一本だ。素材には綿100%のデニムを使用している。



注目したいのは、当時まだ目新しかったベルトループに加え、ウエストのフィットを調整するバックのシンチやサスペンダーボタンを備えていること。


現在のジーンズではなかなか見られないクラシックな意匠が、1930年代の501®ならではの佇まいを伝えている。ヴィンテージ好きなら、細部までじっくり楽しみたい逸品だ。
Levi’s®
「LEVI’S® VINTAGE CLOTHING 1933 501® ORIGINAL ジーンズ ミディアムインディゴ」を穿いてみた



バックスタイルまで抜かりなし
「501®らしい王道のストレートシルエットですが、バックのシンチやサスペンダーボタンなど、1933年モデルならではのクラシックなディテールがいいですね。今のデニムではあまり見かけないデザインなので、そこにも惹かれました。シンプルにはくだけでも、普通の501®とはひと味違って見えるのが面白いです」
試着したのは
問い合わせ先
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
Photos:Yuichi Sugita Ayumu Hayakawa(model) Stylist:Yuta Fukazawa

山本真由
エディター
出版社の編集を経て2018年に独立。ライフスタイル、カルチャー、ファッションなど、ジャンル問わずにさまざまな紙媒体、WEB媒体で執筆・編集を行う。
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