▼ WPの本文 ▼
いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「リーバイス®(Levi’s®)」の『BAGGY WIDE LEG ジーンズ』を、実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
Levi’s®
「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」

元・テーパードデニム
カスタム仕様の微フレアジーンズ
今季の新作のなかでもひときわ気になったのが、このユニークなワイドレッグフィット。異彩を放つ理由は、インシームのカスタム仕様にあり。


スリムテーパードのデニムを解き、そこに布を継ぎ足したような立体的なデザインになっていて、一点モノの古着のように特別感がある。と同時に、どこかデザイナーズっぽい雰囲気も漂って来ないだろうか? 微フレアのように見える裾の落ち感も美しい。


カラーは、ミディアムインディゴに自然な色落ちを加えたような「Worn In」で、最初から穿き込んだような自然な風合いを楽しめるのも魅力だ。
Levi’s®
「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」を穿いてみた



ありがちじゃないカスタム具合
「カスタム仕様のデニムは、古着っぽくなりすぎたり、モードに寄りすぎたりしがちですが、これは加減がとてもちょうどいいと感じました。ただのワイドデニムじゃないけど、さりげない。股上が深くないのもその理由かもしれませんね。冬になったらロングコートと合わせて、裾のデザインをアクセントにしたいです」
試着したのは
Photos:Yuichi Sugita Ayumu Hayakawa(model) Stylist:Yuta Fukazawa
▲ WPの本文 ▲





























