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いよいよショーツの季節が到来! グッドバランスなのはやっぱりスニーカーだけど、今季は「ファットスニーカー」が正解らしい!今すぐマネできるファットスニーカー×ショーツの着こなし7選をお届け!
dDdDdDdのショーツ×
Vansのスニーカー



ユース感あふれる組み合わせを
ブルーのワントーンで
ユースなムードあふれるスウェットショーツとスケシューのコンビ。ブルーのワントーンの中にも、品のいいシャツとショーツのカットオフの裾、スエードのシューズ...と質感の対比が新鮮だ。ほどよくボリュームのあるハーフキャブで、重心は少し低めに設定したスタイリングがこなれて見える。
INTODUSKのショーツ×
Village PMのスニーカー


パリ発のスケートシューズの
絶妙バランスで全体を引き締めて
ワイドなカーゴショーツも柔らかなウォッシュベージュなら落ち着いた印象に。淡いバターイエローのトップスで繊細な色合わせを楽しみたい。そんな着こなしの引き締め役には、パリ発のスケートシューズブランド「ヴィレッジ ピーエム」がうってつけ。ミドルカットかつボリュームを持たせたトゥ、そしてブラックのソールという、パリのエスプリを感じる1足だ。
concauseのショーツ×
DC Shoesのスニーカー

タイドアップしたシャツに
ダイナミックなワイドショーツが新鮮!
迫力のあるワイドショーツは、ほんのりグリーンを帯びた色合いが珍しい。ギンガムチェックとタイドアップの遊びがきいた合わせには、タイで色を拾って統一感を。さらにグリーンのファットスニーカーで、細部まで気のきいた着こなしに。
KHOKIのショーツ
etniesのスニーカー



流行りのデニムショーツを
スケーターライクに!
サイドにたっぷりとタックの入ったデニムショーツ。丸みを帯びたフレアシルエットに合わせ、L.A.のスケートブランド「エトニーズ」から満を持して復刻した「SAL 23」を。90年代のスケートシーンをほんのりと薫らせて。
FOLLのショーツ×
NEW BALANCEのスニーカー



グレイッシュなワントーンで
クラシックとリラックスの融合
スミクロのリネンショーツのリラックスした空気と、クラシックな「574」がマッチ。グレイッシュなワントーンのコーディネートで、ほっこりさせすぎず、切れ味よく。
AURALEEのショーツ×
EMERICAのスニーカー


子どもっぽくは見せない
絶妙なカラーバランスに注目!
子どもっぽくなりがちなパステルピンクが落ち着きを感じさせるのは、すとんと落ちるワイドレッグなシルエット、そして素材に理由が。シルク100%かつネップ糸という組み合わせで、ほかにはないしっとりとした雰囲気に。そこに、武骨なイメージの強いエメリカの名作「KSL 」を抜てき。クラシックなスケシューらしいボリュームと、トリプルステッチのトゥで、軽やかかつオーセンティックなコーディネートに着地させた。
BEN DAVIS for Beauty&Youthの
ショーツ×éS FOOTWEARのスニーカー

ロング丈のショーツとスニーカーを
ソックスでつなげたオールブラック
コットン地のペインターショーツを、ハーフジップのトップスと合わせてつなぎ風にアレンジ。90年代からアメリカ西海岸のスケートシーンを牽引けんいんしてきた「エス」のアイコン「ACCEL OG」で、とことんいなたいムードに。その中にもさりげないウエストマークやジャストなトップスのサイジング、ファットな足もととの対比が、美意識として光る。ショーツとスニーカーならではの“青い”空気をまとっていこう。
Photos:Ryosuke Hoshina Hair:Waka Adachi[eight peace] Stylist:Shuhei Yoshida Models:Eriya Rio Takahashi Ryoto Shisaka[They are MEN’S NON-NO models]

中村
メンズノンノ編集
ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。
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