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僕らのファッションには欠かせないアイテムであるスニーカー。編集部が今もっとも気になるスニーカーを紹介する本連載、今回は「ニューバランス(New Balance)」のスニーカー4足をお届けする。
New Balance(ニューバランス)
「2002R」

Made in U.S.A.で2010年に誕生したニューバランス「2002」のアッパーデザインを継承しながら、高い衝撃吸収性と反発性を誇るハイスペックソールを組み合わせ、アジア製で復刻した「2002R」のシーズナルカラー。アッパーの素材はスエードとメッシュのコンビネーション。その上質なアッパー構造によって、クラシックなルックスをより洗練された印象に仕上げている。



New Balance(ニューバランス)
「U9060Sv1」

ニューバランスを代表する90年代と2000年代のヘリテージモデル「990」と「860」を掛け合わせた「9060」のサンダルスニーカー型が登場。990から着想を得たスウェイバーをアッパー全体に拡張・配置することで視覚的な動きを演出。半透明のCRデバイスを搭載したヒールカウンター(かかと部分)の未来的かつユニークなデザインもポイント。



New Balance(ニューバランス)
「RC56」

2000年代初頭のアーカイブあるクロスカントリーランニングスパイク、RXC505からインスパイアされた「RC56」。通気性に優れたメッシュアッパーの上に、流れるような補強パーツを重ねた構造を採用し、ランニングのスピードと動きをイメージ。サイドには1906RでおなじみのNロックが搭載されており、フィット感が抜群だ。



New Balance(ニューバランス)
「2000」

90年代半ばから現代まで革命的なランニングテクノロジーとして何度も進化を遂げてきたABZORBを象徴する「ABZORB 2000」から新色が登場。特徴的なABZORBフォームとABZORB SBSゲルポッドのフルレングスソールを3Dプリントを施した1ピース構造のメッシュアッパーと融合させ、フューチャリスティックな雰囲気をまとった一足に仕上がっている。




Photos:Ryohei Obama[SIGNO] Stylist:Hiroyuki Abe Composition&Text:Kazuki Ebina
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