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メンズノンノ世代に向けて、今のバンコクを感じられるスポットを厳選!地元民も注目するホットスポットを6大エリア別に豊田裕大がナビゲート!
- SIAMサイアム トレンドに敏感な若者が集まる、 バンコクいちのショッピングエリア。
- 路地裏のヴィンテージショップ
- 亜熱帯植物に囲まれた都会のオアシス
- 気鋭ブランドのシルバー アクセサリーがそろう!
- 連日大行列ができるトーストスイーツ
- アート&カルチャー誌が厳選する タイブランドのアイテムがズラリ
- タイの国民食ガパオライスを リッチな味わいにアップグレード
- 地元の人にも愛される 緑あふれるカルチャースポット
- タイでしか出会えないユニークな香り
- 5つ星ホテルのスパで、 極上のサウナ体験を
- SUKHUMVITスクンビット通り 国際色豊かな通り沿いに、 旬の観光スポット・グルメ・ ナイトライフが集結!
- 住宅街の隠れ家カフェで 極上のコーヒーと出会う
- 甘じょっぱいタレがクセになる! “スキ”の名店が誕生
- タイ風焼き肉ムーガタは 屋外で食べればおいしさ倍増
- ローカルな小道に突如現れる ライフスタイルショップ
- 景観が美しいホテル高層階のレストランで、 至福のディナーを
- 若者の間で人気がリバイバル! タイの伝統音楽に触れる
- 鉄鋼倉庫を再利用 バンコク初の国際現代美術館
- ハリウッドスターも愛用する タイメイドジュエリー
- 審美歯科治療が盛んな バンコクで歯をメンテ
- OLDTOWN旧市街 古きよき街並みが残り、ムード満点。 文化と伝統を重んじる 個性豊かな店が多数。
- ポップなディスプレイの店内に バンコク産の名品がズラリ!
- 有名シェフ軍団が手がける 居酒屋×本格タイ料理
- バンコクで一番おいしいと話題! ココナッツアイスショップ
- 完売が続出している 注目のフレグランスブランド
- スパイス問屋街で味わう 本格クラフトコーラ
- 歴史的建築物の館内で カフェタイム&ショッピング
- アートブック好きが集う独立系書店
- 寺院の境内で、昔ながらのマッサージ体験
- 世界的な写真家も訪れる フィルム愛好家の中心地
- 廃ビルを活用した、 東南アジアのアートハブ
- 好きなハーブで作る、 オリジナルのヤードム!
- ARIアーリー 緑道沿いにカフェや セレクトショップが点在し、 落ち着いたムードが魅力。
- ワンランク上の地鶏のカオマンガイ
- バンコクで最も有名なコンセプトホテル
- 「お土産のコンビニ」がコンセプト
- CHATUCHAKチャトゥチャック マンションの建設ラッシュに伴い、 リノベ系カフェやレストランが 増えている注目エリア。
- Chatuchak Weekend Market
- おいしい思い出をTシャツで
- コーヒーラバーが集う自家焙煎カフェ
- タイ航空の社員食堂で スペシャルな食事体験を
- SILOMシーロム 高層ビルが立ち並ぶビジネス街に 屋台街やナイトライフが混在する、 多面的な表情を持つ街。
- 約270円のローカルビュッフェ
- ミシュランシェフが手がけるカオソーイ
- 感度の高いローカルが集う 最新カルチャースペース
- 都心の一角で、食文化をめぐる旅へ
SIAM
トレンドに敏感な若者が集まる、
バンコクいちのショッピングエリア。
路地裏のヴィンテージショップ
グラフィックデザイナーの傍ら、長年古着の買い付け&ネット販売をしていたオーナー・ノダさんの目利きが光る、注目のヴィンテージショップ。レアなアイテムはSNSに投稿され、DMで取り置きや国外発送依頼も可能。看板猫が店内でくつろぐ様子にも癒される。

店内にはカフェスタンドがありドリンクを飲みながら買い物を楽しめる。

イラストが手描きされた60年代のワークジャケット。฿18,500

ピンク・フロイドのツアーT。全面にアートワークがプリントされたデザインは珍しい。฿13,590
※1฿=約5円

LITTLEBOY STUDIO
121/72 Soi Charermla, Phaya Thai Rd.
営業時間:11:00〜19:00 無休
Instagram:@littleboy.studio.shop
亜熱帯植物に囲まれた都会のオアシス


にぎわうバンタットン通りの裏路地を進むと、突如現れる緑豊かな空間。ここは、工場跡地をリノベした複合クリエイティブスペースGalileOasis内のカフェ。

自家製レモンシロップにエスプレッソを合わせたシグネチャードリンクのブラックレモン(฿140)は、豊田も太鼓判の一杯!
Piccolo Vicolo Cafe
GalileOasis 535/32 Soi Rong Riar King Phet, Phetchaburi Rd.
営業時間:9:00〜17:00 火曜休
Instagram:@piccolo.vicolo.cafe
気鋭ブランドのシルバー
アクセサリーがそろう!
タイのインディーデザイナーのブランドをセレクトするショップ。服やバッグはもちろん、気鋭のジュエリーブランドの品ぞろえが豊富。タイの名物でもあるシルバーアクセサリーを探すなら、ぜひ訪れて。

サングラス(ヴィンセント カターニ)¥55,000/ブリンク ベース Tシャツ(プラン シー)¥59,400/三喜商事 ジーンズ¥55,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE スニーカー¥11,000/ヴァンズ ジャパン カスタマーサポート ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング タンクトップ/スタイリスト私物

「mormormor」の花粉モチーフのネックレス。฿14,000

「Haus of Jewelry」のペンダントトップ。฿2,550

構築的で石のようなデザインの「Wodd」のリング。฿5,800
LOFT EYES
236/3-4 Siam Square Soi 2
営業時間:11:00〜21:00 無休
Instagram:@lofteyes
連日大行列ができるトーストスイーツ

あまりの人気ぶりに、食パンを掲げた男の子の看板は今やバンタットン通りのランドマーク的存在。サクサクに焼き上げた角切りトーストを、タイティーや塩漬け卵フレーバーのカスタードにディップして味わうスイーツが名物(写真はラージサイズ฿199)。

Nueng Nom Nua
1471 Banthat Thong Rd.
営業時間:16:00〜25:00 無休
Instagram:@nuengnomnua.ig
アート&カルチャー誌が厳選する
タイブランドのアイテムがズラリ
インディペンデントマガジン『happening mag』の編集部が運営するセレクトショップ。キーチェーンやシール、バッグなど、多様なアイテムが並ぶ。店がある「バンコク・アート&カルチャー・センター」(通称・BACC)内には現代美術館やクラフトチョコレート店、アクセサリーショップなどがあり、一緒に訪れたい。

医療用ゴム手袋を作る過程で破棄されていた余剰材料を再利用するブランド「Rubber Idea」のゴムバッグ。฿690

人気イラストレーターのポストカード。฿95

コーヒー豆の袋をアップサイクルしたヤードム(嗅ぎ薬)ホルダー。฿190

happening shop
No 939 Rama I Rd., BACC 3F
営業時間:10:00〜20:00 月曜休
Instagram:@happeningshopbangkok
タイの国民食ガパオライスを
リッチな味わいにアップグレード

肉やシーフードをバジルと炒めて、白米と食べるガパオライス。人々の生活に根づく庶民的な料理を、リッチな食材でプチ贅沢な一品に昇華。人気No.1は、豚ひき肉と中国ソーセージ、ベーコンをミックスしたThree Little Pigs。その他、ソフトシェルクラブやシャコ、子持ちイカなど、日本ではなかなか味わえないガパオライスが勢ぞろい。

写真はThree Little Pigs(฿169)。ガパオライスは全種スイカ&スープ付き。
zeed.STATION
55 Phaya Thai Rd.(BTS Phaya Thai駅Exit 2)
営業時間:10:00〜19:30 無休
Instagram:@zeed.station
地元の人にも愛される
緑あふれるカルチャースポット

印刷所兼倉庫だったという無機質なコンクリート調の建物と、トロピカルな観葉植物が調和する複合施設。カフェやジム、マッサージ店、レンタルスペース、サッカーグッズショップを併設し、アート展示やイベントなども定期的に開催。日常に溶け込むサードプレイスとして、地域の人々から親しまれている。

カフェには伝統スイーツのフォーイ・トーンをトッピングしたドリンク(฿160)や、タイティーのアフォガート(฿75)など、タイらしいメニューが。サッカーグッズショップ「Ladderice」には、タイ限定で販売されているJリーグ公式グッズも。

Baan Saen Saep
20/2 Soi Kasem San 1, Rama I Rd.
営業時間:6:00〜22:00 無休
Instagram:@baansaensaep
タイでしか出会えないユニークな香り

天然由来の原料を数か月かけて熟成させる、宮廷に伝わる香水作りの技法を取り入れたフレグランスブランド。タイの街や信仰、料理などからインスパイアされた独創的な香りがラインナップ。バンコクに4店舗を展開。

タイ最古のムエタイスタジアム、ラチャダムヌンの名を冠したフレグランス。50mL ฿2,600

肌にスッとなじむオイルタイプのサンスクリーン。50mL ฿690
JOURNAL
3 Rama I Rd. SIAM SQUARE ONE 3F
営業時間:10:00〜22:00 無休
Instagram:@journalboutiqueth
5つ星ホテルのスパで、
極上のサウナ体験を

サウナ好きにおすすめしたいのが、Sindhorn Kempinski Hotel内のスパ施設が提供するサウナプラン。ラグジュアリー空間で多彩なサウナを終日自由に利用できながら、1万円以下という高コスパ。スペシャルな“サ活”体験は、旅のハイライトになること間違いなし。

岩塩で囲まれた塩サウナ(上)や、絶景を望む休息スペース(中)、煙や一酸化炭素の出ないバイオエタノールサウナ(下)などがワンフロアに集結。Thermal Journeyプラン(฿1,500〜)で一日中、自由に楽しめる。
Sindhorn Wellness by Resense
80 Soi Ton Son, Sindhorn Kempinski Bangkok 9F
営業時間:10:00〜22:00 無休
Instagram:@sindhornkempinski
SUKHUMVIT
国際色豊かな通り沿いに、
旬の観光スポット・グルメ・
ナイトライフが集結!
住宅街の隠れ家カフェで
極上のコーヒーと出会う

バンコクのコーヒーカルチャーを先導してきたBrave Roastersのカフェで手腕を磨いた、テープさんが営むカフェ。テープさんが自ら淹れるコーヒーは、毎日飲みたくなる極上の味わい。

一番人気はタイで親しまれるS-YENことミルクコーヒー(฿95)。一般的にコンデンスミルクを使うが、生クリームと牛乳で濃厚さは残しつつフレッシュな口当たりに。

テープさんの妻イムさんお手製のスイーツも必食。

Leek
301/25 Soi Pridi Banomyong 42, Sukhumvit 71 Rd.
営業時間:8:00〜17:00 日曜休
Instagram:@leek.coffee
甘じょっぱいタレがクセになる!
“スキ”の名店が誕生

タイの寄せ鍋=タイスキを一人前の麺料理にした“スキ”。一般的に食堂や屋台で提供される大衆料理だが、贅沢な食材を用いてスペシャルな逸品に仕上げたのが、2月にオープンしたSUK!iSM。コク深い味わいは、一度食べたらやみつきに!
スキにはスキーヘーン(汁なし)とスキナーム(汁あり)の2種類がある。

大ぶりのエビを4尾のせたスキーヘーン。฿349

肉厚なウナギをのせたスキナーム。฿379 厚焼き卵や肉団子などのトッピングも種類豊富。

SUK!iSM
672 Ekkamai Soi 10, Sukhumvit 65 Rd.
営業時間:12:00〜21:00 月・火曜休
Instagram:@suki.ism
タイ風焼き肉ムーガタは
屋外で食べればおいしさ倍増
ムーガタとは、中央がドーム状になった専用鍋で焼き肉と鍋を同時に楽しむローカルグルメ。こちらは都心にありながら、緑に囲まれた開放的な屋外空間で味わえる人気店。南国の風を感じながらのBBQは格別のおいしさだ。

豚肉とシーフード、野菜のセットSサイズ(2人前)は฿425。エビの炭火焼きやパパイアサラダ、タイ風フライドチキンなどの一品料理も充実。

EKAMAI MOOKATA
392 Ekkamai Soi 24, Sukhumvit 63 Rd.
営業時間:16:00〜23:00 無休
Instagram:@ekamai_mookata
ローカルな小道に突如現れる
ライフスタイルショップ

ユニークな家具やヴィンテージウェアなどが混沌と並ぶ空間は、まさに巨大なおもちゃ箱。3階にはカフェ&セレクトショップ「SUPER NICE LAND」、4階には同店が営む宿泊施設「SurfBokk」がある。

アーティストとのコラボで誕生した、オリジナルキャラクターのマグネット。฿220

観光客がほとんどいないローカルな地域の一角で、異彩を放つ店構え。1階の奥に進むとカフェスペースがある。
Neighborhoods Drama
39/51 Udom Suk Soi 7, Sukhumvit 103 Rd.
営業時間:10:00〜21:00 月曜休
Instagram:@neighborh00ddrama
景観が美しいホテル高層階のレストランで、
至福のディナーを

バンコクといえば夜景が有名だが、景観と食事を同時に楽しめる最旬レストランがTahona。ラグジュアリーホテルのレストランとしては手頃なひと皿約฿200〜で、ドレスコードもなし。夕焼けが美しい時間帯が狙いめだ。

店のおすすめメニュー、タイ産和牛のパネーンカレーは、ご飯がすすむ濃厚な味わい。฿560

カクテルメニューも豊富。こちらはグアバとヨーグルトのカクテル。฿420

Tahonaの上階にはバンコクでトップ人気を誇るルーフトップバー、Sanctuaryが。どちらも早めに予約を。
Tahona
Sukhumvit 59 Rd. InterContinental Bangkok Sukhumvit 33F
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜24:00 無休
Instagram:@tahonabangkok
若者の間で人気がリバイバル!
タイの伝統音楽に触れる

世界中で300以上のギグ経験を持つ、タイを代表するDJマフトサイが営むレコードショップ。タイ東北部の伝統音楽モーラムやタイの大衆歌謡ルークトゥンをはじめ、インド、パキスタン、マレーシアなどアジアを中心としたレアなレコードがずらり。

マフトサイのイチ押しレコードがこちら。
モーラムのルーツを持ち70年代に活躍したバンド、Kana Kwanjai Kalasin Yuk Pattanaの『Lam Plearn Sara Ae』。

マフトサイ率いるThe Paradise Bangkok Molam International Bandの『ARAYA LAM』。

Zudrangma Records
7/1 Sukhumvit 51 Rd.
営業時間:12:00〜20:00 月・火曜休
Instagram:@zudrangmarecords
鉄鋼倉庫を再利用
バンコク初の国際現代美術館
昨年12月にオープン。「Dib」はタイ語で「生」や「ありのまま」の意味。
エントランスには、惑星を想起させる石の球体オブジェが。

シャツ(プラン シー)¥115,500/ヒラオインク 古着のパンツ¥8,910/サンタモニカ 原宿店 靴(ガイモ)¥14,300/シップス インフォメーションセンター ブレスレット¥75,900/アルファ ブランド コンサルティング スカーフ(シャルベ)¥23,100/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 バッグ¥7,260/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス


映像の中に入り込むような展示(上)や、嗅覚にも訴える、ローズペタルを使った展示(下)など、“生のエネルギー”を感じる展示が楽しめる。
Dib Bangkok
111 Soi Sukhumvit 40 Rd.
営業時間:10:00〜19:00 火・水曜休
Instagram:@dibbangkok
ハリウッドスターも愛用する
タイメイドジュエリー

タイの文化や日常に根づくアイテムを、ミニマルかつジェンダーレスなデザインに落とし込んだジュエリーブランド。タイの著名人のほか、ヘイリー・ビーバーやFKAツイッグスなど、海外のセレブリティも愛用。

背骨をイメージした「Verband」シリーズ。シルバー฿5,800、ゴールドコーティング฿6,400

缶飲料のプルタブをモチーフにしたブランドのアイコン「Pressurized」シリーズ。฿9,600

PATTARAPHAN
263 Thong Lo Soi 13, Sukhumvit 55 Rd.
営業時間:11:30〜20:00、土曜10:30〜20:00、日曜10:30〜19:00 無休
Instagram:@_pattaraphan_
審美歯科治療が盛んな
バンコクで歯をメンテ

ホワイトニング治療が฿2,990〜と、日本と比べてリーズナブル。2時間ほどで完了し、旅行の合間にサクッと受けられる。著名人も多数通うこちらは英語が通じ、丁寧な治療に定評が。SNSのDMを通じて予約可能。

ホワイトニング治療は฿2,990〜。1回で平均4トーン明るくなるそう。

ALL ABOUT TEETH CLINIC
1788 New Petchaburi Rd., SINGHA COMPLEX 1F
営業時間:10:00〜20:00 無休
Instagram:@allaboutteethclinic
OLDTOWN
古きよき街並みが残り、ムード満点。
文化と伝統を重んじる
個性豊かな店が多数。
ポップなディスプレイの店内に
バンコク産の名品がズラリ!

「Made in Bangkok」をコンセプトに、老舗メーカーや小規模生産者、伝統技術を受け継ぐ若手アーティストの製品をジャンルレスに取りそろえる。雑貨や調味料、コスメなど、コンパクトかつ手頃な価格帯のものが多く、お土産探しにもおすすめだ。

タイ文字を刺繍したソックス。2足セット฿550

マグネットのごはんを取り外して使える、レンゲのキーチェーン。฿79

同店が手がけるSIAMエリアのガイドブック。英語表記あり。฿750

1932年発売の老舗メーカーのチリソース。฿49
Neighbourmart Bangkok
1160 Charoen Krung Rd., Grand Postal Building 1F
営業時間:10:30〜19:00 月曜休
Instagram:@neighbourmart
有名シェフ軍団が手がける
居酒屋×本格タイ料理

日本の居酒屋が流行しているバンコクで、ミシュランガイド掲載店出身のシェフ軍団Charmgangが新たにオープン。立ち飲み屋をコンセプトにした店内で、タイの名物料理をカジュアル&リーズナブルに楽しめる。
CHARMKOK STREET KITCHEN & BAR
880 Charoenkrung Rd., Talat Noi
営業時間:17:00〜24:00(ランチ:水〜日曜11:00〜15:00) 無休
Instagram:@charmkok
バンコクで一番おいしいと話題!
ココナッツアイスショップ

タイのアイスクリームの定番フレーバーといえばココナッツ。こちらは乳製品を一切使わず、ココナッツそのものの風味をしっかり味わえる。トッピングでアレンジしたカップスイーツは、ここでしか味わえないものばかり。

ココナッツアイスにマンゴーソルベともち米を添えて、タイの人気スイーツ・カオニャオマムアンを再現。฿180

ココナッツにピスタチオやピーナッツバターをかけ合わせたオリジナルフレーバーや、タイのフレッシュフルーツを使ったソルベなど、14種類のフレーバーが並ぶ。1スクープ฿90
Coconut Culture
100/6 Phra Athit Rd.
営業時間:10:00〜21:00 無休
Instagram:@coconutculture.bkk
完売が続出している
注目のフレグランスブランド

グラフィックやプロダクトのデザイナーとして活躍する4人が立ち上げたアロマブランド。スタイリッシュなデザインに包まれた重厚な香りは、「LAST VOLCANO」や「PLANT PORTRAIT」などネーミングもユニーク。

アロマストーンを内包したサシェは、ブランドのベストセラー。฿690

職人の手作業で作られるコーン型インセンス。฿1,200

アロマがほどよく香るハンドクリーム。฿590
copenn.
1452 Song Wat Rd.
営業時間:11:00〜19:00 無休
Instagram:@copenn.official
スパイス問屋街で味わう
本格クラフトコーラ

旧市街で今最もにぎわうソンワット通りに新たに誕生。スパイスの問屋街だった地域の歴史に基づき、数種類のスパイスを煮詰めて作られるクラフトコーラを販売。コーラと好相性のホットドッグや、コーラベースのカクテルも。


クラフトコーラはオリジナル缶に入れて提供(左/฿140〜)。専用サーバーでナイトロガスと一緒に注ぐことで、きめ細かな泡立ちとシルキーな喉越しに。クラフトコーラを用いたサングリア(右/฿350)も人気。
Oh Vacola Crafted Cola Stand and Hotdog Bar
817 Song Wat Rd.
営業時間:9:30〜20:00 無休
Instagram:@ohvacola.bkk
歴史的建築物の館内で
カフェタイム&ショッピング

100年以上の歴史を持つ古民家を修復した複合型クリエイティブスペース。多彩な文化が交錯するバンコクらしいユニークな建築デザインは一見の価値あり。ショップやカフェを併設し、展示やワークショップなどのイベントも定期的に行う。

タイ文字のカリグラフィーを再構築したデザインが人気のブランド、The Only Market Bangkokのトートバッグ。฿1,290

ゾウやムエタイ選手など、タイらしいモチーフのステッカー。฿290

965bkk
965 Soi Wanit 2, Talat Noi
営業時間:11:00〜19:00 火曜休
Instagram:@965bkk
アートブック好きが集う独立系書店

写真集や画集を集めていたオーナーが2017年にオープン。各国の出版社やアーティストと交流を持ち、独自の視点で作品を厳選。壁に沿ったベンチで本を読んだり談笑したり、アートブック愛好家たちのコミュニティスペースに。

ソウルフォトフェスティバルに展示された経歴も持つ、タイの写真家による写真集。

「いつか小説家になれたら、僕の本を店に置いてほしい」と申し出てきたという日本人旅行者が、実際に書き上げた小説のZINE。
Vacilando Bookshop
96/2 Thanon Chakkraphatdi Phong Rd.
営業時間:金曜12:30〜17:00、土・日曜12:30〜18:00 月〜木曜休
Instagram:@vacilandobookshop
寺院の境内で、昔ながらのマッサージ体験

伝統治療として寺院で提供されていた名残で、チャオプラヤー川沿いの寺院ワット・ウォラチャンヤワート境内には、今もマッサージ店が多数。イチ押しは、仏陀の生涯を描いた天井がインパクト絶大な、こちらの店。ベテランマッサージ師の技術を1時間฿120という破格な金額で受けられ、常に地元民でいっぱい。

Baiyoke River Side Massage
25/2010 Wat Phraya Krai, Charoen Krung Rd.
営業時間:8:30〜18:00 無休
世界的な写真家も訪れる
フィルム愛好家の中心地

約160年前バンコクで初めて完成した近代的な道路で、近代文化の発展地といわれるチャルンクルン通りに位置。1階にはネガ現像ブースのほか、フィルムやインスタントカメラ、中古カメラを販売。旧市街を散策しながら写真を撮るツアーを不定期で開催し、参加者の写真を2階のギャラリーで展示している。


FOTOCLUB BKK
1158 Charoen Krung 32 Rd.
営業時間:11:00〜20:00 無休
Instagram:@fotoclubbkk
廃ビルを活用した、
東南アジアのアートハブ

火災後に閉鎖された廃ビルを、ほとんど手をつけずに再利用。常設コレクションを持たず、アーティストが空間を自由に使いながら展示をデザインする実験的な美術館として、世界中から注目されている。常時4、5の企画展示のほか、音楽イベントやワークショップなども開催。

Bangkok Kunsthalle
599 Pantachit Alley
営業時間:14:00〜20:00 月・火曜休
Instagram:@bangkok_kunsthalle
好きなハーブで作る、
オリジナルのヤードム!
有名漢方薬ブランドがオープンしたカフェの2階で開催されている、ヤードム(伝統的な嗅ぎ薬)をオリジナルで作れるワークショップ。18種のハーブやスパイス、3種の清涼成分、複数のアロマオイルを好きな分量でブレンドできる。1回60分・料金は฿599。他にもアロマローリングオイル作りなどのワークショップを開催。事前予約推奨。
心が落ち着く香りのヤードムを作りたい!

ロンT(ウティ)¥24,200/にしのや ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング

スパイスを1種類ずつすり鉢に入れ、においを嗅ぎながらブレンドしていく。ナチュラルな素材は体にもいい!
豊田は清涼感のあるカルダモンをメインに、刺激的な八角、甘みのあるパンダンリーフをブレンド。リラックス効果を持つラベンダーも追加して、お気に入りの香りが完成!
Homprung by BAIHOR
71 Jakkawat Rd., Jakkawat, Samphanthawong
営業時間:9:00〜18:00 月曜休
Instagram:@homprungbybaihor
ARI
緑道沿いにカフェや
セレクトショップが点在し、
落ち着いたムードが魅力。
ワンランク上の地鶏のカオマンガイ

2020年の創業から6年で、老舗の名店にも引けを取らない人気ぶり。タイ南部ベートン産の地鶏は、ほどよい弾力とジューシーな肉質が特徴。鶏の出汁で炊いたご飯と一緒に頬張れば、箸が止まらなくなるおいしさだ。


BAYTONG CHICKEN RICE
104/109 Soi Si Fa, Soi Ari 4(Nua)
営業時間:10:00〜21:30 無休
Instagram:@baytongchickenrice
バンコクで最も有名なコンセプトホテル

200年以上の歴史があるビルをリノベーションして誕生。18世紀の旅人Mr.Joshという架空のキャラクターの部屋をイメージしたコンセプトホテル。ノスタルジックなデザインがSNSで話題を呼び、クリエイターやインフルエンサーがこぞって滞在するトレンドスポットに。


モスグリーンの外観が目印。アメリカのモーテルを彷彿とさせるプールはファッションシュートの人気スポット。ホテル内にはカフェや隠れ家をテーマにしたバーなど4つの飲食店があり、宿泊客でなくても利用できる。
JOSH HOTEL
19/2 Soi Ari 4(Nua)
Instagram:@joshhotel
「お土産のコンビニ」がコンセプト

ファッションメディアに携わるオーナー2人が自らキュレーターを務め、タイの若手デザイナーや注目ブランドのアイテムをセレクト。Tシャツからアクセサリー、雑貨まで、ここでしか出会えないユニークなアイテムと幅広いラインナップが魅力だ。

タイ文字ロゴのプリントT。฿890

タイ文字をモチーフにしたキーチェーン。欲しいイニシャルをスタッフに尋ねてみよう。(各)฿80

共同オーナーを務めるライターのオラダさん(右)&アートディレクターのエイクさん(左)。
MADBACON
6/3 Soi Ari 5
営業時間:11:00〜19:00 月曜休
Instagram:@madbaconstore
CHATUCHAK
マンションの建設ラッシュに伴い、
リノベ系カフェやレストランが
増えている注目エリア。
Chatuchak Weekend Market
15,000軒以上のショップや露店が軒を連ねる、タイ最大規模のマーケット。週末のみ、早朝から夕方まで開催される。
カレンシルバーの品ぞろえNo.1

タイ北部の少数民族が手がけるカレンシルバーは、一般的なスターリングシルバーよりも高純度な98%シルバーを使用し、やわらかな質感と軽やかなつけ心地も魅力。壁一面に詰まったアクセサリーの中から、お気に入りのピースを探す時間もまた楽しい。

価格は重さによって決まり、銀のレートに応じて変動(取材時は1g=฿140)。
ソリッドなバングル。฿4,200

シルバーパールのネックレス。฿6,860

NGERN PAGERYOR
Section 24 Soi 34/4 No.040
営業時間:土・日曜8:30〜18:00、金曜12:00〜18:00 月〜木曜休
Instagram:@ngern.pageryor
オーダー可能なシルバーアクセサリー
ジュエリーデザイナーのカップルが営むアクセサリーショップ。アクセントがほどよくきいた、カジュアルなデザインが特徴。素材はスターリングシルバーと手頃な真鍮から選べ、オーダーメイドも可能。


上は฿1,890、下は฿1,090で、ともにスターリングシルバー。

真鍮製のリングは฿500〜。
THAMMADA STUDIO
Section 3 No.053
営業時間:土・日曜 10:00〜18:00 月〜金曜休
Instagram:@thammada_studio
おいしい思い出をTシャツで

韓国出身のデザイナーが、自分が欲しいお土産をテーマに立ち上げたTシャツショップ。タイ料理や南国フルーツを鮮やかにプリントし、食料品店風のパッケージに包んだユニークなアイデアが大ヒット。


ココナッツミルクで炊いたもち米をマンゴーと食べるタイのスイーツ「カオニャオマムアン」や、ドリアンなど南国フルーツのプリントTを、オリジナルパッケージに封入して販売。サイズ展開も豊富で、試着もできる。Tシャツ(各)฿350
BKKayy
Section 28 No.66
営業時間:土・日曜10:00〜19:00 月〜金曜休
Instagram:@bkkayy_market
コーヒーラバーが集う自家焙煎カフェ

スペシャルティコーヒーブームに沸くバンコクで、今注目を集める自家焙煎カフェ。常時10種類以上の豆を取りそろえ、知識豊富なスタッフが好みに合わせた一杯を提案してくれる。繊細で完成度の高いラテアートにも定評あり。

ラテアートチャンピオンが運営に携わっており、トレーニングを積んだバリスタによる美しいラテアートが楽しめる。混雑時を除けば、デザインのリクエストも可能。カフェラテ฿70

テイクアウトドリンクは、缶を模したオリジナルカップで提供。抹茶ラテ฿150
BASED COFFEE ROASTER
2-2/1 Pradiphat Soi 17
営業時間:7:30〜16:30 無休
Instagram:@based_coffeeroaster
タイ航空の社員食堂で
スペシャルな食事体験を

社員食堂の一角に本物のエンジン部品を再利用したテーブルと機内シートを並べ、機内のような空間を演出。食堂のメニューを考案するのは、ラウンジの食事を手がけるシェフ。タイ料理から洋食まで、幅広いメニューを取りそろえる。


社員食堂は本社ビルの2階。入り口には搭乗橋を模したゲートが設置され、搭乗気分を味わえる。通常エリアと別に、機内シートの特別エリアは、セットメニュー(฿699)をオーダーすると利用可能。

THAI CATERING
89 Vibhavadi Rangsit Rd.
営業時間:7:00〜13:30 土・日曜休
Instagram:@thaicateringofficial
SILOM
高層ビルが立ち並ぶビジネス街に
屋台街やナイトライフが混在する、
多面的な表情を持つ街。
約270円のローカルビュッフェ

タンクトップ¥21,300・腰に巻いたジャケット¥56,800/ポスト アーカイブ ファクション(PAF) バッグ¥7,260/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
屋台形式のビュッフェ。4月から5฿値上がりしたものの、なんと฿55(=約270円)という破格の値段でおかず、ごはん、スープが食べ放題! ガパオなど約10種類のローカルなお惣菜はどれも絶品。地元の人にも大人気で昼時には満席になるので、朝の時間帯が狙いめ。食後はすぐ横にあるルンピニ公園を散歩するのも◎。

カオゲーン ビュッフェ50バーツ
Ratchadamri Rd., Lumphini
営業時間:6:00〜15:00 月曜休
ミシュランシェフが手がけるカオソーイ

タイ北部発祥のカレーヌードル、カオソーイは、欠かせない名物料理のひとつ。シェフが祖母から受け継いだレシピを再構築したというスープは、飲み干したくなるおいしさ。鶏、豚、牛から選べる具材もボリューム満点で、心もお腹もしっかり満たされる。

濃厚なココナッツカレースープの定番スタイルに加えて、なかなかお目にかかれないクリアスープ仕立てのカオソーイ(฿169〜)も。
KAO SOY PRIN
946 Rama IV Rd., Dusit Central Park 5F
営業時間:10:00〜21:00 無休
Instagram:@kaosoyprin
感度の高いローカルが集う
最新カルチャースペース


3月に開店するや話題を集めたリノベ系複合施設。オールソファ席のミニシアターでは、国内外のインディー/クラシック作品を1日2本上映。80年代に広まった洋食を提供するレストランは予約必須。他に本屋、ワインバーも。

Sala Saneha
9/1 Decho Rd.
営業時間:18:00〜24:00 火・水曜休
Instagram:@sala.saneha
都心の一角で、食文化をめぐる旅へ

昔ながらのレシピをベースに、繊細な盛りつけや味のレイヤーで現代的にアップデート。郷土料理も豊富で、さまざまな地域のオーセンティックな食文化を体験できる。ランチタイムには、お得なセットメニューも。

濃厚でまろやかなパネーンカレーに、柔らかくコンフィしてから揚げた鴨肉をトッピング。฿390

フレッシュハーブとご飯を混ぜて食べるカオヤムを、イカ墨でアレンジ。฿290
Si Sawat
Sathorn Soi 2, The Cotton Hotel 1F
営業時間:11:30〜15:30、18:00〜22:00、土・日曜11:30〜22:00 無休
Instagram:@sisawat.bkk
Photos:Ton Zhang Satomi Matsui Hair&Make-up:Yasushi Goto[OLTA] Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Coordination&Interpreter:Chinami Hirahara Composition&Text:Ayano Nakanishi

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