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バンコクは今や、アジアのネオカルチャーをけん引する街のひとつ。ローカルフードから最先端のカフェ、感度の高いファッションブランド、リノベで生まれたアートギャラリーにミュージックバー...
多彩なユースカルチャーが混ざり合いながら独自に進化を続け、昔ながらの街並みの中から新しい感性が生まれ、エネルギーに満ちている──。
そんな今のバンコクを、メンズノンノモデル豊田裕大が初めて巡る。
BANGKOK
酸っぱ辛いスープがクセになる
バンコク屈指のトムヤムラーメン!
開店前から大行列ができるバンコクいちの人気店。看板メニューはタイの定番インスタント麺「ママー」を使った、洗面器サイズのトムヤムラーメン「ママートムヤム」。トムヤムクンの酸っぱ辛いスープの中に海鮮のうま味、ライムやレモングラスの爽やかな風味が広がるトムヤムスープがよく絡んだ麺は、一度食べたらやみつきに! 「辛さ、甘さ、酸っぱさ...いろんな味が絶妙なバランスで混ざり合ってる! 大きな器からみんなで食べるのが楽しい!」(豊田)


名物の「ママートムヤム」はトッピングにより価格が変わる(฿160〜)。豊田はカニやエビ、クリスピーポークなどが贅沢にのったフルトッピング(฿860)にトライ。※1฿=約5円
อร่อย(おいしい!)

Jeh O Chula
113 Soi Charatmeang, Rong Muang, Pathum Wan
営業時間:16:30〜24:00 不定休
Instagram:@jeh_o_chula
日が暮れてからがむしろ本番
ナイトアウトでバンコクの熱気を体感!
まるで秘密基地! バンコクの風を
感じながら楽しむ絶品タパス
cheers!

古い街並みが残るタラートノイ地区にあるリノベスポット「The Warehouse」内のレストラン&バー。昔ながらの建物を生かした“近未来×廃墟”のような雰囲気は、映画『ブレードランナー』から着想を得たそう。ビーズクッションやビーチチェアの席があるなど、インテリアのセレクトもしゃれている。タパスに使用しているメイン食材は、どれもタイで採れたもの。ルーフトップにはハーブガーデンを保有しており、自家製のハーブを使ったカクテルも人気。

遊び心にあふれた屋上にわくわく!

タンクトップ¥15,400/オーラリー 手に持ったシャツ(カミサス マノロ)¥44,000/シップス インフォメーションセンター 古着のパンツ¥8,910/サンタモニカ 原宿店 サングラス(マイキータ×オーエーエムシー)¥102,300/マイキータ ジャパン ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング タンクトップ/スタイリスト私物

「マクアポ」と呼ばれるタイの丸いナスの米粉揚げ。฿200

クリスピー生地にリコッタチーズやサワークリーム、トマトコンフィをのせた看板料理。甘さと爽やかさのバランスが絶妙。฿220

茹でた小ダコに、店内の発酵室で発酵させたチリソースとハーブガーデンで作ったバジルをトッピング。฿240。
「タイの食材を新鮮な味わいで楽しめるのがうれしい!」(豊田)
Electric Sheep
The Warehouse 4Fl., Charoen Krung Rd.,Talat Noi
営業時間:18:30〜24:00 月曜休
Instagram:@electricsheepbkk
どこか懐かしい時間が流れる。
世界各国の音楽を楽しめるレコードバー
お店のムードとレコードの音色が相まって、ノスタルジックな気持ちに

かつて“アノンおばあちゃん”が営んでいた小さな食料品店をリノベーションしたレコードバー。7人のオーナーたちが、好きな音楽を心行くまで楽しめる箱が欲しいという思いで約2年前に店をオープン。近所の人々に愛されたアノンおばあちゃんをたたえ、タイ語で“おばあちゃん”を意味する“yay”をもとに店名を決めた。シックな内装の店内には世界各国で買い付けた様々なジャンルのレコード約500枚が並び、心地よい時間を過ごせる。


店内には日本のレコードも多く、好きな音楽をリクエストしてかけてもらうことも可能。オーナーのひとり、DJのサマさんは年に1回は日本に買い付けに行っており、タワーレコードやディスクユニオンを巡っているそう。
Yayyyyy record bar
146 Chakkraphatdi Phong Rd., Wat Sommanat, Pom Prap Sattru Phai
営業時間:19:00~24:00 無休
Instagram:@yayyyyy.recordbar
老舗の味も、新世代グルメも伝統と
トレンドが交差するフードストリート
「Jeh O Chula」などの昔ながらの食堂から、今どきの若者に人気の新しいカフェやレストランまで、数多くの飲食店が軒を連ねるバンコクイチのフードストリート。観光客に向けたトゥクトゥクも多く並び、夜はいっそう盛り上がる。「これぞバンコク」といった熱気をぜひ体感して。

アノラック(プラン シー)¥247,500・Tシャツ(プラン シー)¥59,400/三喜商事 ジーンズ¥55,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング
バンタットン通り
Banthat Thong Rd.
伝統の味を現代的にアレンジ!
ポップなアイスクリームショップ
バンコクの若者に大人気! 深夜まで開いているのもうれしい!

バンタットン通りに昨年オープン。伝統的なフレーバーを現代的にアレンジしたメニューが豊富にそろう。豊田が食べているのはタイティー、ブルーシーウィード、ミルクの味わいをMIXした「Samosorn Cup」(4個฿280・上写真左)と、看板メニューの「Banana Crème brûlée」(฿245・上写真右)。


Ice Cream Samosorn
368 Soi Chulalongkorn 1, Wang Mai, Pathum Wan
営業時間:16:00〜24:00、金~日曜 16:00〜25:00 無休
Instagran:@icecream.samosorn
Photos:Ton Zhang Hair&Make-up:Yasushi Goto[OLTA] Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Coordination&Interpreter:Chinami Hirahara

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