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『メンズノンノ』を支える服好きたちは、普段どんなアイテムを選んでいるのか。公式Youtubeでは注目の若手スタイリスト・竹前悠大さんのベストバイを深掘り。スタイリングのプロがリアルに愛用するアイテムとは?
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スタイリスト
竹前悠大 さん
大阪府出身。大阪文化服装学院を卒業後、スタイリスト井田正明さんのアシスタントを4年間務め独立。新進ブランド、シキヤ(SIKIYA)のルックをはじめ、ファッションメディアを中心に活動の幅を広げている注目の若手スタイリスト。
1.FUJIの
SILK CASHMERE S/S SKIPPER POLO

「展示会で出会った、FUJIのスキッパーニットポロ。普段からブラウン系のアイテムを手に取ることが多いのですが、これも使いやすそうと思いオーダーしました。普段はスラックスに合わせることが多いですね」。


「ボタンでスキッパーの開き具合を調整できるのも気に入っています。1枚でもサマになるけれど、Tシャツをインに着るのが好みです。シルクとカシミヤの混紡だから、肌触りも抜群」。
2.古着のテーラードジャケット


「世田谷の古着屋、YAURAN(ヨウラン)でひと目惚れしたテーラードジャケット。ポイントはなんと言ってもこのボロボロさ。もともとかなりダメージが入っていたんですが、自分で着るうちにさらにボロボロになりました。仕事現場でもかなりツッコまれます(笑)」。

「リネンっぽい素材なのと、ダメージ部分から風も通るので(笑)、夏でも着られるジャケットとして重宝しています。カジュアルにがっつり寄せたスタイリングにもハマるし、きれいめのスタイルにも意外とマッチします」。


3.アディダス オリジナルスの
adidas x atmos TOBACCO “Nenrin”


「atmosの25周年を記念した、アディダス オリジナルスとのコラボモデル。去年の春に購入してからほぼ毎日のように履いているので、まだ1年ほどなんですが、かなり味が出てきました」。

「ロープロファイルかつ細身のシルエットで、すっきり見えるのが魅力。最近は軽やかな足元のコーディネートが気分なので、そのムードにもよく合います」。


「世界自然遺産の『屋久杉』から着想を得た1足なんですが、インソールにはモデル名にもなっている年輪の模様があしらわれています。人からは見えない部分ですが、そういった細かいこだわりも好きですね」。
『メンズノンノ』公式YouTubeでは、竹前さんの愛用品へのこだわりに専属モデルの松岡光が迫る! ぜひYouTubeもあわせてチェックを。
Photos:Ibuki Tamura

渡邉
メンズノンノ編集
入社6年目。本誌ではカルチャー企画を中心にファッション・ビューティページも担当。差し入れ探しを名目に、スイーツを衝動買いしてしまいがち。気になるお店のピンが最近200件を超えました…。お笑いも好き。
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