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僕らのファッションには欠かせないアイテムであるスニーカー。編集部が今もっとも気になるスニーカーを紹介する本連載、今回は「アディダス オリジナルス(adidas originals)」のスニーカー6足をお届けする。
adidas originals(アディダス オリジナルス)
「SAMBA」

1950年にサッカーシューズとして誕生したアディダス サンバ。実はスタンスミスやスーパースターよりも前に作られたアディダス最古のモデルのひとつ。起毛がかったスエードレザーアッパーとT-トウ、そしてガムソールという薄底スニーカーは革靴感覚で合わせやすいのが魅力。トレンドのイエローというのも見逃せないポイントだ。



adidas Originals(アディダス オリジナルス)
「Handball Spezial」

70年代後半、もともとはハンドボール選手のために作られたアディダス「ハンドボール スペツィアル」の新色。スネーク柄から着想を得たレザーアッパーが、ラグジュアリーな雰囲気とビンテージならではの魅力を引き立てる。夏らしい雰囲気を漂わせるスリーストライプスの配色もユニークだ。



adidas Originals(アディダス オリジナルス)
「SUPERSTAR VINTAGE」

1969年に誕生し、ストリートカルチャーの象徴として愛され続けるアディダス オリジナルスの「スーパースター」。そんなスーパースターが誕生した初期のディティールをデザインに取り込んだ「スーパースター ヴィンテージ」をベースにビリーズが別注したエクスクルーシブモデル。上質なシボレザーのアッパーをトーナルカラーで統一し、素材の質感を引き立てているのがポイント。またシェルトゥとアウトソールにはトランスルーセント素材を採用し、ヴィンテージ感にモダンな抜け感を添えている。



adidas Originals(アディダス オリジナルス)
「PARIS」

1970年代から80年代にかけて、ヨーロッパの各都市をフィーチャーして展開されたアディダスの都市シリーズ(シティシリーズなどとも呼ばれる)から「パリ」が登場。滑らかなレザーアッパーに、ホワイトのストライプをオン。そこにガムソールを組み合わせることで、70年代のアーカイブからそのまま抜け出してきたかのようなレトロな仕上がりになっている。



adidas Originals(アディダス オリジナルス)
「HANDBALL SPEZIAL」

70年代後半、もともとはハンドボール選手のために作られたアディダスの「ハンドボール スペツィアル」も、今となってはスポーツの枠を超え、ライフスタイルシューズの定番になった。アッパーはレザーとスエードのコンビネーションでレトロ感を演出。シュータンロゴのゴールドがラグジュアリーな雰囲気を醸し出す。



adidas originals(アディダス オリジナルス)
「SAMBA 62」

1960年代当時のアーカイブスタイルをベースに、現代のテイストに合わせてシェイプとプロポーションをアップデートした「SAMBA 62」。レザーを使ったアッパーにシャープなステッチをあしらい、滑らかなレザーのライニングをオン。ラバートゥバンパー、ウェッジソール、ヘリンボーンアウトソールにあいた大きな穴は、オリジナルモデルを彷彿とさせるディテールだ。ギザギザのスリーストライプスと金色のサンバのロゴもヴィンテージ感を醸し出している。



Photos:Ryohei Obama[SIGNO] Stylist:Hiroyuki Abe Composition&Text:Kazuki Ebina
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