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こんにちは、神谷空です!先日行われた「ディージェーアイ(DJI)」の中国本社を見学するメディアツアーに参加してきました。一般入場できない本社内に潜入して来たのでみなさんにもご紹介します!
DJI 中国本社ツアーに行ってみた!

こちらが圧巻な深圳(シンセン)のDJIグローバル本社「DJI Sky City」。44階と40階という超高層のツインタワーで構成され、高さは200mを超えます。近未来的な造形は素晴らしく、米アップル本社(Apple Park)も手掛けた建築家チーム「Foster+Partners」が担当しているとのことで、デザイン性の高さに納得しました。2022年に完成したばかりで6000人以上の社員が勤務しているらしいです!


社員の休憩所にもなっているという18階にあるスカイガーデンは、多くの植栽のあるスペース。社屋にはこうしたスカイガーデンが11か所もあり、「天空の城ラピュタ」にインスピレーションを受けたとのこと。

24階にあるスカイブリッジは、2つのツインタワー、T1とT2を結ぶ吊り橋で、高さ105mの驚きの高さ。ビル間の渡り廊下のような壁や天井は無く、開放感が凄まじく深圳の景色を一望できるのも素敵でした。


なんとラボも見学させていただけることに。開発施設を外部に見せるのは今回招待した日本メディアが初めてらしいが、詳細は企業秘密!
ただ、素晴らしいスカイシティやガジェットから想像するよりも、ずっとシンプルなラボでビックリ。こういう地道な努力の上で世界をリードするガジェットが誕生していると知り、より最新テクノロジーのありがたみを感じました。
本社のショップでしか
買えないグッズも!


その後は社屋1階にあるブランドグッズショップにお邪魔。このショップは誰でも利用でき、DJIの様々なグッズが購入できます。ガジェットだけでなくアパレルなどもあり、幅広いアイテムが展開。そして、最近発表されたPocket 4Pの魅力も教えてもらっちゃいました。
Osmo Pocket 4P の魅力とは?
Osmo Pocket 4と比較してみた!


デュアルorシングル
OsmoPocket 4は1インチセンサーを搭載したメインカメラ1つで、多くのシーンを高画質に撮影できるバランスの良さが魅力。一方、Osmo Pocket 4Pはそれに加えて望遠カメラも搭載したデュアルカメラ構成となっており、撮影シーンに応じて使い分けができるのが特徴。普段使いならOsmo Pocket 4でも十分だが、「もう少し撮影の幅を広げたい」という人には4Pが魅力的な選択肢になりそう。
ズーム性能の向上
Osmo Pocket 4はデジタルズームを搭載しており、ちょっと被写体を大きく写したい場面なら十分対応可能。さらにOsmo Pocket 4Pでは3倍の光学ズームに対応し、遠くの被写体も画質を保ったままアップで撮影できるように。ライブ会場や運動会、旅行先の景色など、「遠くを綺麗に残したい」というシーンでは、より活躍してくれそう。
カラープロファイルの違い
Osmo Pocket 4は10-bit D-Log Mに対応しており、VlogやSNS投稿用の動画でも色味の調整を楽しめる。一方、Osmo Pocket 4Pは10-bit D-Log 2を採用し、より本格的なカラーグレーディングに対応。映像作品のようなこだわった色作りをしたい人に向いている。ただ、日常の動画編集であればOsmo Pocket 4でも十分な性能を備えているとのこと。


以上DJI 中国本社ツアーに行ってみた!でした。
新作OSMO POCKET 4Pの発売を控えた「DJI」にぜひこれからも注目を!
Text:Sora Kamiya

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