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バンコクは今や、アジアのネオカルチャーをけん引する街のひとつ。ローカルフードから最先端のカフェ、感度の高いファッションブランド、リノベで生まれたアートギャラリーにミュージックバー...
多彩なユースカルチャーが混ざり合いながら独自に進化を続け、昔ながらの街並みの中から新しい感性が生まれ、エネルギーに満ちている──。
そんな今のバンコクを、メンズノンノモデル豊田裕大が初めて巡る。
BANGKOK
歴史ある街並みに広がる
バンコクカルチャーの発信地
商店や倉庫をリノベしたギャラリーやバーが並び、バンコクのカルチャーシーンの中心地といわれるソンワット通り。もとは古い卸問屋街だったこの通りを、2022年に若い世代が「Made in Song Wat」なる地域おこしプロジェクトで再生した。今や毎週のように新しいスポットがオープンし、目が離せないエリアに進化。タイ、中国、西洋文化が混ざり合った建築物やウォールアートも多く、街を歩くだけで文化の融合と歴史を感じられる。

Song Wat Road
Song Wat Rd., Samphanthawong
伝統とトレンドが混ざり合う、
バンコクのカルチャーシーンを辿る
地元の人々と一緒にリラックス
寺院に併設された青空サウナ
ローカルなムードを味わいたいなら、ワットカチョンシリ寺院に併設された薬草サウナがおすすめ。寺の境内を奥に進むと現れるのは、約40種のハーブを焚いた蒸気に包まれたサウナ。薬草サウナはタイの伝統医療のひとつであるハーブ療法の名残として、疲労回復や免疫力アップの効果があるといわれている。地元の人々やお坊さんの憩いの場となっているこの場所で、自然に囲まれ、青空の下で整う時間は格別! 入場料฿50、タオルとサウナ着をレンタルする場合は別途฿20。
สวัสดีครับ(こんちは!)



常連のおじさんたちに手順を教えてもらいながら薬草サウナにトライ! 「自然に囲まれた中での外気浴、気持ちいい~!」(豊田)
ワットカチョンシリの薬草サウナ
7 On Nut Soi 45, Sukhumvit 77 Rd.
営業時間:13:00~16:00 不定休
ノスタルジックな運河を猫と漂う、
特別な体験
100年以上前のラマ5世時代の木造家屋が運河沿いに並ぶ市場。市場内にはカフェや駄菓子屋、ゲストハウスが並び、のんびりとした空気が流れる。そして市場で一番有名なこちらのカフェでは、なんと猫と一緒に運河ボートに乗ることができる! 日常の喧騒から逃れて猫と一緒にノスタルジックな景色を眺める...そんな特別な体験は一生忘れられない思い出になるはず!


肩に乗ったりと自由な動きを見せる猫たち。「ゆったり流れる時間に、かわいい猫...。なんだこの幸せ空間~!」(豊田)。ボートは1人฿300。
Siyaek Huatakhe Cafe & Guesthouse
162 Huatakhe Old Market, Lat Krabang Soi 17
営業時間:10:00〜19:00、土・日曜9:00〜19:00(ボートは16:00〜。要事前予約) 無休
Instagram:@huatakhe_cat
個性豊かなアイテムに出会える!
世界のZINEが集う注目スポット
ブティックホテルやギャラリーが入る複合クリエイティブスペース「GalileOasis」内に店を構えるZINEショップ。タイや韓国をはじめ、世界各国のZINE、アートブック、ステッカーなど300以上のアイテムが並ぶ。個性豊かなラインナップからお気に入りの1冊が見つかる! 「ポップなデザインの本が多くて、店内を見ているだけでも楽しい!」(豊田)

スカーフ(シャルベ)¥23,100/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 Tシャツ(プラン シー)¥59,400/三喜商事 ジーンズ¥55,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE バッグ¥7,260/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
Yudai’s Pick!

豊田が気になる3アイテムをピック。

ドローイングをテーマにしたノルウェーの雑誌。฿950

タイ語のグラフィックがキャッチーなステッカーシート。฿150

ゾウの頭を持つヒンドゥー教の神、ガネーシャの写真を集めたインドのサブカルチャー誌。฿99
Spacebar Zine : Bangkok
GalileOasis 535/32 Soi Rong Rian King Phet, Phetchaburi Rd.
営業時間:11:00~19:00 火曜休
Instagran:@spacebarzine
Ko Lan
バンコクから3時間強
離島で大自然に癒される!
สุดยอด(最高!)

せっかくタイに来たなら、離島に足を延ばすのもおすすめ。
なかでもバンコクから行きやすく、きれいな海を楽しめるスポットとしておすすめなのがラン島だ。バンコクから港町パタヤまでは車で約2.5時間。そこからさらにフェリーに乗って約40分。3時間と少しで、こんなにもきれいな海が広がるラン島に到着!
ラン島には全部で7つのビーチがあり、マリンアクティビティやビーチサイドでのリラックスタイムなど、目的によって好きなスポットを選べるのが魅力。島を巡回するソンテウ(=荷台に乗る形式のバス)でビーチホッピングをするのも楽しい。
見渡す限り広がる青い空と海に癒されて、バンコクとはまた違った角度でタイの魅力を見つめ直そう。


シャツ¥55,000・腰に巻いたニット¥46,200/オーラリー ショーツ(ベルナール ザンス)¥70,400/リーミルズ&カンパニー ハット(グリーロ)¥11,000・サンダル(ハワイアナス)¥3,080/シップス インフォメーションセンター ネックレス(ジル プラットナー)¥132,000/アルファ ブランド コンサルティング バックパック/スタイリスト私物 サングラス(マイキータ×オーエーエムシー)¥102,300/マイキータ ジャパン ブレスレット(ジル プラットナー)¥75,900/アルファ ブランド コンサルティング


海のすぐそばから山が広がるヌアルビーチ。猿がいることから“モンキービーチ”とも呼ばれる。

ラン島で一番海がきれいといわれるサマエビーチ。ビーチチェアをレンタルしてゆったり過ごすのがおすすめ。
シャツ¥59,200/ポスト アーカイブ ファクション(PAF) ショーツ¥24,200/ノア クラブハウス ハット(グリーロ)¥11,000・サンダル(ハワイアナス)¥3,080/シップス インフォメーションセンター ネックレス(ジル プラットナー)¥132,000/アルファ ブランド コンサルティング バックパック/スタイリスト私物 ブレスレット(ジル プラットナー)¥75,900/アルファ ブランド コンサルティング
新鮮なシーフードを食べるならここ!
地元の人にも愛されるレストラン
海風が気持ちいいビーチフロントレストラン。地元の食材を使うことにこだわっており、とれたてで新鮮なシーフードを使った料理は地元の人にも大人気! 「ぷりぷりのカニがうますぎる! 海を見ながら飲むビールもたまらない!」(豊田)

Sunset Restaurant-kohlarn
289 Moo 7, Na Kluea, Bang Lamung, Koh Larn
営業時間:12:00〜21:00、土曜11:00〜22:00、日曜11:00〜21:00 無休
Instagran:@sunset.kohlarn
海を見ながら食べる
ソフトクリームは格別!
一年中暑いラン島で、観光客が少しでも爽やかな気持ちになれるようにという思いでオープン。ラン島で最もにぎわう「タワエンビーチ」を抜けると見えてくる、赤を基調にした外観が目印だ。

Yudai’s Choice!

バリエーション豊かなトッピングから、豊田はマンゴーとピスタチオクリームをチョイス! ソフトクリームは฿90〜。「濃厚なのに、後味はさっぱりしておいしい! ロケーションも最高です!」(豊田)
Soft Surf
Tawaen Beach, Bang Lamung, Koh Larn
営業時間:10:00〜19:00 木曜休
Instagran:@softsurf_kohlarn
Photos:Ton Zhang Hair&Make-up:Yasushi Goto[OLTA] Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Coordination&Interpreter:Chinami Hirahara

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