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いまストリートでは空前のランニングブーム。今回は、新しいランニングスタイルから今買うべきスニーカー&ギアまでを総力特集。すでに走っている人もこれから始める初心者もぜひ参考に!
- Taiki、6つのランニングスタイル
- まずは、基本の“キ”。 重視するべきは「走りやすさ」
- はじめてのレースデイ。 ハレの舞台は目立ってなんぼ
- ロードの次は山道・不整地へ トレイルランニングに挑戦!
- トレンドのカルチュアルな ラン・ブランドに想いを馳せて
- 古着のコットンTシャツで ランの歴史への理解が深まる
- 己の走る意味を見いだしたら... 陸上トラックへいざ!
- いま買うべきニュースな ランニングスニーカー4選
- NNormal “Tomir 02GTX”
- ACT RUNNING “C.1”
- Notace “michi 1”
- BROOKS “Adrenaline GTS 25”
- いま買うべき 「ランニング・ギア」名品9選
- Bandit Runningのソックス
- HOKAのウエストポーチ
- GarminのGPSウォッチ
- PROGRESS RUNNING CLUBの ノースリーブシャツ
- Salomonのハイドレーションベスト
- MAURTENのジェルフラスク
- Ciele Athletics™のTシャツ
- District Visionのサングラス
- SUN BUM®の日焼け止め&リップ
Taiki、6つのランニングスタイル
日常的に走ることを楽しむ人が増えてきた昨今。SNS上で独自のランニング・スタイルを発信するTaikiも“自分らしさ”にこだわるランナーのひとり高いパフォーマンス力と、ファッション性を兼ね備えた新しい6つのスタイルを提案する。

まずは、基本の“キ”。
重視するべきは「走りやすさ」
「本格的に走り始めたのはここ2年ほど。ロードを中心に走っています」(Taiki)。ビギナーは、適切なランニングシューズ選びから。1足目にはカーボンプレートなしで、十分なクッション性があるモデルがオススメ。ポップで鮮やかな色合いのシューズには涼やかなペールグリーンのスパッツと、シアーな素材のウインドブレーカーを合わせて軽快なスタイルに昇華。

はじめてのレースデイ。
ハレの舞台は目立ってなんぼ
「レース当日は普段と違う、気分が上がるウェアで出場することも楽しみのひとつ。タイムを気にしないランナーもいますが、僕は今後の指標にしています」(Taiki)。10km走れるようになったら、ハーフマラソンの大会にエントリーしてみよう。目標ができれば、走るモチベーションもアップ。カラフルなグラフィックのレースベストを主役に、オールブラックでまとめて。

ロードの次は山道・不整地へ
トレイルランニングに挑戦!
「トレランは地形に左右されるので、ロードと比べるとちょっと苦手(笑)。たとえ同じ距離でも、標高の有無で全く別物です」(Taiki)。自然の中を走るため、水や補給食を携帯できるザックや凸凹道も走れるグリップ力の強い専用シューズが必須。

トレンドのカルチュアルな
ラン・ブランドに想いを馳せて
「最近はサティスファイのように音楽やカウボーイ文化などに着想を得た世界観のランブランドも人気。自分のスタイルに合うか吟味して取り入れたいですね」(Taiki)。砂漠などオフロードを走るアンダーグラウンドレースも盛んなランニングシーン。アウトローなランナーのスタイルをヒントに。

古着のコットンTシャツで
ランの歴史への理解が深まる
「シンプルなアイテムが好きだけど、ヒップなランナー界隈で注目されているヴィンテージアイテムも気になります」(Taiki)。ランニング文化の足跡を辿るきっかけになる古着のTシャツは、気に入ったグラフィックに出会えたら手に入れておきたい。2026年末に復活する噂もあるGYAKUSOUのショーツを取り入れれば、ランナーとしての玄人感が増す。

己の走る意味を見いだしたら...
陸上トラックへいざ!
「トレーニングもランニングも生活の一部。今後はもっと走ることを強化していきたいんです」(Taiki)。英国発のランブランド・UVUは、「自分vs.自分」という言葉から。もっと速く、力強く走るために、ペース走やインターバル走など、陸上トラックでの練習を取り入れるランナーも多い。最高のレーシングキットで短距離や中長距離のレースに挑もう。
Photos:Tomoaki Shimoyama[ende] Hair&Make-up:Miho Emori[ende] Stylist:Kanako Sugiura Model:Taiki Composition&Text:Aika Kawada
いま買うべきニュースな
ランニングスニーカー4選
ランニングの質も気分もあげてくれる「ニュースなスニーカー」が必要だ。知る人ぞ知る気鋭から老舗の最新作まで厳選の4モデルをチェックして。
NNormal “Tomir 02GTX”

伝説のトレイルランナー、キリアン・ジョルネが手がけるブランド、ノーマル。“長く、タフに、快適に走れる”をテーマにした1足。オールラウンドからトレイルまで幅広いシチュエーションで楽しむことができる。
ACT RUNNING “C.1”

フランス発祥の新しいランブランド。都会的でミニマルなデザインと自然な接地感が魅力。デイリーランからロングジョグまで対応し、日常にもなじむサステナブルなモデル。
Notace “michi 1”

厚底やカーボンシューズのトレンドに反旗を翻す、今注目のゼロドロップ系。かかとと前足部の高低差がなく、地面との接触と足本来の機能を重視する。
BROOKS “Adrenaline GTS 25”

長年定番として支持されている“安定性系(スタビリティ)”の最新シューズ。走っている最中、膝や足首が内側へ倒れすぎるのを防いでくれる、デイリートレーナー。
Photos:Kai Naito[TRON] Stylist:Takeshi Toyoshima Model:Daina Matsui[MEN’S NON-NO model] Text:Aika Kawada
いま買うべき
「ランニング・ギア」名品9選
ランニングの質をさらに上げるためには、「ランニング・ギア」が欠かせない。今回はポーチ、ベスト、ウオッチ、サングラスなど、人気ブランドからいま買うべき名品を厳選ピックアップ!
Bandit Runningのソックス

軽量で通気性が高く、長距離でも快適。N.Y.発らしい洗練されたトリミングとロゴが足もとに。
HOKAのウエストポーチ

スマホや補給食、鍵をコンパクトに収納できる“ちょうどいい”ウエストポーチ。リフレクター付きで夜ランでも安心安全。スタイリングのポイントにも使える優れもの。
GarminのGPSウォッチ

ガーミン「Forerunner 570 42mm」は日々のランニングからレース、トレイル、トライアスロンまで幅広く対応する高機能GPSウォッチ。軽量かつ大画面で、視認性が高いのもポイント。ランニングフォーム改善系機能も搭載!
PROGRESS RUNNING CLUBの
ノースリーブシャツ

1998年に設立された英国のランニングクラブ&ショップのロゴ入りノースリーブシャツ。暑い夏も爽やかにさらりと着こなせるコットン100%。
Salomonのハイドレーションベスト

「GRVL SKIN 4」は、 ロードとトレイルの中間、“グラベルランニング”向けに作られたハイドレーションベスト。街使いにも適したコンパクトなランベスト。ニュートラルなカラーが気分。
MAURTENのジェルフラスク

Maurtenのジェルを3〜5個分入れられる、ジェルフラスク「Gelflask 150 ml」。袋を開けるストレスを減らせ、ゴミも出ない便利アイテム。
Ciele Athletics™のTシャツ

カナダ発の人気ブランドから、大胆なグラフィックを配した軽量で通気性に優れたTシャツが登場。夏の普段着としても使えそう。
District Visionのサングラス

視界が広く設計された、テクニカルなサングラス。L.A.のアイウェアブランドでありながら、福井県の鯖江の職人が作っているという一生もの。
SUN BUM®の日焼け止め&リップ

ビーチカルチャーから派生したフロリダ発のUVケアブランド。日焼け止めとリップはベタつかず、軽やかな使い心地なのでランニング中も塗り直しやすい。
Photos:Tomoaki Shimoyama[ende] Stylist:Kanako Sugiura Composition&Text:Aika Kawada

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