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バンコクは今や、アジアのネオカルチャーをけん引する街のひとつ。ローカルフードから最先端のカフェ、感度の高いファッションブランド、リノベで生まれたアートギャラリーにミュージックバー...
多彩なユースカルチャーが混ざり合いながら独自に進化を続け、昔ながらの街並みの中から新しい感性が生まれ、エネルギーに満ちている──。
そんな今のバンコクを、メンズノンノモデル豊田裕大が初めて巡る。
- BANGKOK 歴史ある街並みに広がる バンコクカルチャーの発信地
- 地元の人々と一緒にリラックス 寺院に併設された青空サウナ
- ノスタルジックな運河を猫と漂う、 特別な体験
- 個性豊かなアイテムに出会える! 世界のZINEが集う注目スポット
- Yudai’s Pick!
- Ko Lan バンコクから3時間強 離島で大自然に癒される!
- 新鮮なシーフードを食べるならここ! 地元の人にも愛されるレストラン
- 海を見ながら食べる ソフトクリームは格別!
- Yudai’s Choice!
- BANGKOK 超カオスな激安ローカル市場! 服の山に潜むお宝が見つかるかも!?
- スタイリストはこちらを購入!
- ストリートカルチャー&アート 好きが集う、エッジのきいた セレクトショップ
- バンコクのファッショントレンドが ひと目でわかる!
- 酸っぱ辛いスープがクセになる バンコク屈指のトムヤムラーメン!
- まるで秘密基地! バンコクの風を 感じながら楽しむ絶品タパス
- どこか懐かしい時間が流れる。 世界各国の音楽を楽しめるレコードバー
- 老舗の味も、新世代グルメも伝統と トレンドが交差するフードストリート
- 伝統の味を現代的にアレンジ! ポップなアイスクリームショップ
- パワフルだけどノスタルジック。 タイはエネルギーにあふれる国!
BANGKOK
歴史ある街並みに広がる
バンコクカルチャーの発信地
商店や倉庫をリノベしたギャラリーやバーが並び、バンコクのカルチャーシーンの中心地といわれるソンワット通り。もとは古い卸問屋街だったこの通りを、2022年に若い世代が「Made in Song Wat」なる地域おこしプロジェクトで再生した。今や毎週のように新しいスポットがオープンし、目が離せないエリアに進化。タイ、中国、西洋文化が混ざり合った建築物やウォールアートも多く、街を歩くだけで文化の融合と歴史を感じられる。

Song Wat Road
Song Wat Rd., Samphanthawong
伝統とトレンドが混ざり合う、
バンコクのカルチャーシーンを辿る
地元の人々と一緒にリラックス
寺院に併設された青空サウナ
ローカルなムードを味わいたいなら、ワットカチョンシリ寺院に併設された薬草サウナがおすすめ。寺の境内を奥に進むと現れるのは、約40種のハーブを焚いた蒸気に包まれたサウナ。薬草サウナはタイの伝統医療のひとつであるハーブ療法の名残として、疲労回復や免疫力アップの効果があるといわれている。地元の人々やお坊さんの憩いの場となっているこの場所で、自然に囲まれ、青空の下で整う時間は格別! 入場料฿50、タオルとサウナ着をレンタルする場合は別途฿20。
สวัสดีครับ(こんちは!)



常連のおじさんたちに手順を教えてもらいながら薬草サウナにトライ! 「自然に囲まれた中での外気浴、気持ちいい~!」(豊田)
ワットカチョンシリの薬草サウナ
7 On Nut Soi 45, Sukhumvit 77 Rd.
営業時間:13:00~16:00 不定休
ノスタルジックな運河を猫と漂う、
特別な体験
100年以上前のラマ5世時代の木造家屋が運河沿いに並ぶ市場。市場内にはカフェや駄菓子屋、ゲストハウスが並び、のんびりとした空気が流れる。そして市場で一番有名なこちらのカフェでは、なんと猫と一緒に運河ボートに乗ることができる! 日常の喧騒から逃れて猫と一緒にノスタルジックな景色を眺める...そんな特別な体験は一生忘れられない思い出になるはず!


肩に乗ったりと自由な動きを見せる猫たち。「ゆったり流れる時間に、かわいい猫...。なんだこの幸せ空間~!」(豊田)。ボートは1人฿300。
Siyaek Huatakhe Cafe & Guesthouse
162 Huatakhe Old Market, Lat Krabang Soi 17
営業時間:10:00〜19:00、土・日曜9:00〜19:00(ボートは16:00〜。要事前予約) 無休
Instagram:@huatakhe_cat
個性豊かなアイテムに出会える!
世界のZINEが集う注目スポット
ブティックホテルやギャラリーが入る複合クリエイティブスペース「GalileOasis」内に店を構えるZINEショップ。タイや韓国をはじめ、世界各国のZINE、アートブック、ステッカーなど300以上のアイテムが並ぶ。個性豊かなラインナップからお気に入りの1冊が見つかる! 「ポップなデザインの本が多くて、店内を見ているだけでも楽しい!」(豊田)

スカーフ(シャルベ)¥23,100/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 Tシャツ(プラン シー)¥59,400/三喜商事 ジーンズ¥55,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE バッグ¥7,260/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
Yudai’s Pick!

豊田が気になる3アイテムをピック。

ドローイングをテーマにしたノルウェーの雑誌。฿950

タイ語のグラフィックがキャッチーなステッカーシート。฿150

ゾウの頭を持つヒンドゥー教の神、ガネーシャの写真を集めたインドのサブカルチャー誌。฿99
Spacebar Zine : Bangkok
GalileOasis 535/32 Soi Rong Rian King Phet, Phetchaburi Rd.
営業時間:11:00~19:00 火曜休
Instagran:@spacebarzine
Ko Lan
バンコクから3時間強
離島で大自然に癒される!
สุดยอด(最高!)

せっかくタイに来たなら、離島に足を延ばすのもおすすめ。
なかでもバンコクから行きやすく、きれいな海を楽しめるスポットとしておすすめなのがラン島だ。バンコクから港町パタヤまでは車で約2.5時間。そこからさらにフェリーに乗って約40分。3時間と少しで、こんなにもきれいな海が広がるラン島に到着!
ラン島には全部で7つのビーチがあり、マリンアクティビティやビーチサイドでのリラックスタイムなど、目的によって好きなスポットを選べるのが魅力。島を巡回するソンテウ(=荷台に乗る形式のバス)でビーチホッピングをするのも楽しい。
見渡す限り広がる青い空と海に癒されて、バンコクとはまた違った角度でタイの魅力を見つめ直そう。


シャツ¥55,000・腰に巻いたニット¥46,200/オーラリー ショーツ(ベルナール ザンス)¥70,400/リーミルズ&カンパニー ハット(グリーロ)¥11,000・サンダル(ハワイアナス)¥3,080/シップス インフォメーションセンター ネックレス(ジル プラットナー)¥132,000/アルファ ブランド コンサルティング バックパック/スタイリスト私物 サングラス(マイキータ×オーエーエムシー)¥102,300/マイキータ ジャパン ブレスレット(ジル プラットナー)¥75,900/アルファ ブランド コンサルティング


海のすぐそばから山が広がるヌアルビーチ。猿がいることから“モンキービーチ”とも呼ばれる。

ラン島で一番海がきれいといわれるサマエビーチ。ビーチチェアをレンタルしてゆったり過ごすのがおすすめ。
シャツ¥59,200/ポスト アーカイブ ファクション(PAF) ショーツ¥24,200/ノア クラブハウス ハット(グリーロ)¥11,000・サンダル(ハワイアナス)¥3,080/シップス インフォメーションセンター ネックレス(ジル プラットナー)¥132,000/アルファ ブランド コンサルティング バックパック/スタイリスト私物 ブレスレット(ジル プラットナー)¥75,900/アルファ ブランド コンサルティング
新鮮なシーフードを食べるならここ!
地元の人にも愛されるレストラン
海風が気持ちいいビーチフロントレストラン。地元の食材を使うことにこだわっており、とれたてで新鮮なシーフードを使った料理は地元の人にも大人気! 「ぷりぷりのカニがうますぎる! 海を見ながら飲むビールもたまらない!」(豊田)

Sunset Restaurant-kohlarn
289 Moo 7, Na Kluea, Bang Lamung, Koh Larn
営業時間:12:00〜21:00、土曜11:00〜22:00、日曜11:00〜21:00 無休
Instagran:@sunset.kohlarn
海を見ながら食べる
ソフトクリームは格別!
一年中暑いラン島で、観光客が少しでも爽やかな気持ちになれるようにという思いでオープン。ラン島で最もにぎわう「タワエンビーチ」を抜けると見えてくる、赤を基調にした外観が目印だ。

Yudai’s Choice!

バリエーション豊かなトッピングから、豊田はマンゴーとピスタチオクリームをチョイス! ソフトクリームは฿90〜。「濃厚なのに、後味はさっぱりしておいしい! ロケーションも最高です!」(豊田)
Soft Surf
Tawaen Beach, Bang Lamung, Koh Larn
営業時間:10:00〜19:00 木曜休
Instagran:@softsurf_kohlarn
ディープな古着も、新鋭ブランドも。
自由で多彩なファッションが楽しい
BANGKOK
超カオスな激安ローカル市場!
服の山に潜むお宝が見つかるかも!?
バンコクの郊外に位置する、知る人ぞ知る雑多なローカル市場。1日では回り切れないほど広い敷地内に山積みにされた古着はとにかく安く、なかには฿5(=約25円)のTシャツも。ジーンズやTシャツ類のほか、スニーカーにカメラ、家具まで幅広いアイテムが並ぶ。「服の山を掘るのが楽しすぎて、何時間あっても足りない! ローカルなムードも味わえて最高です」(豊田)

スタイリストはこちらを購入!

スタイリストの庄さんも古着を購入!

ナイロンのトラックジャケットは฿20(=約100円)という衝撃の安さ!

ウエストが太く加工されたスーパーワイドデニム。฿100
Pattavikorn Market
Nawamin Rd., Khlong Kum, Bueng Kum
営業時間:8:30〜21:00 不定休
ストリートカルチャー&アート
好きが集う、エッジのきいた
セレクトショップ

ストリートカルチャーとアートが交差する、スタイリッシュなアイテムをセレクト。店主のトゥンさんとイブさんの“魂を売る”という意味を持つ店名のとおり、店には2人が心からいいと思った珠玉のアイテムのみが所狭しと並ぶ。ステッカーやアクセサリー、お香などの雑貨も充実。「日本にはなかなかない色や柄使いのアイテムが多くて新鮮!」(豊田)
オリジナルアイテムのキャップは、お店の超人気商品!

店主のイブさんがデザインしたキャップ。光沢のある糸で施された刺繍ロゴがアイキャッチ。(各)฿2,390

店の奥にはヴィンテージアイテムコーナーが。天使とバラのイラストTシャツ。฿1,290
古着のパンツ¥8,910/サンタモニカ 原宿店 靴(ガイモ)¥14,300/シップス インフォメーションセンター ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング


SELL THE SOULS
645 Si Phraya Rd., Si Phraya, Bang Rak
営業時間:12:00〜19:00 日・月曜休
Instagran:@sell.the.souls
バンコクのファッショントレンドが
ひと目でわかる!
バンコクの中心地、サイアムスクエアに店を構えるセレクトショップ。タイの気鋭ブランドのみをセレクトし、アパレルから雑貨まで100ブランド以上がそろう。大学や会社が多い地域ということで、デイリーに着られる気負わないアイテムがメイン。店頭では月替わりで注目ブランドのポップアップを開催しており、まさにファッショントレンドの発信地となっている。「レトロでポップな店構えもタイらしい!」(豊田)

撮影時にポップアップをしていたのはタイの若手ブランド「SUPER.FIVE」。

キャラクターのイラストがユニークなリンガーTシャツ。฿970
Tシャツ(プラン シー)¥59,400/ヒラオインク ジーンズ¥55,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE サングラス(ヴィンセント カターニ)¥55,000/ブリンク ベース スニーカー¥11,000/ヴァンズ ジャパン カスタマーサポート バッグ¥7,260/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
Garçon Dept.
236/6-7 Siam Sq Soi 2, Pathum Wan
営業時間:11:00〜21:00、土・日曜11:30~21:00 無休
Instagran:@garcon.dept
酸っぱ辛いスープがクセになる
バンコク屈指のトムヤムラーメン!
開店前から大行列ができるバンコクいちの人気店。看板メニューはタイの定番インスタント麺「ママー」を使った、洗面器サイズのトムヤムラーメン「ママートムヤム」。トムヤムクンの酸っぱ辛いスープの中に海鮮のうま味、ライムやレモングラスの爽やかな風味が広がるトムヤムスープがよく絡んだ麺は、一度食べたらやみつきに! 「辛さ、甘さ、酸っぱさ...いろんな味が絶妙なバランスで混ざり合ってる! 大きな器からみんなで食べるのが楽しい!」(豊田)


名物の「ママートムヤム」はトッピングにより価格が変わる(฿160〜)。豊田はカニやエビ、クリスピーポークなどが贅沢にのったフルトッピング(฿860)にトライ。※1฿=約5円
อร่อย(おいしい!)

Jeh O Chula
113 Soi Charatmeang, Rong Muang, Pathum Wan
営業時間:16:30〜24:00 不定休
Instagram:@jeh_o_chula
日が暮れてからがむしろ本番
ナイトアウトでバンコクの熱気を体感!
まるで秘密基地! バンコクの風を
感じながら楽しむ絶品タパス
cheers!

古い街並みが残るタラートノイ地区にあるリノベスポット「The Warehouse」内のレストラン&バー。昔ながらの建物を生かした“近未来×廃墟”のような雰囲気は、映画『ブレードランナー』から着想を得たそう。ビーズクッションやビーチチェアの席があるなど、インテリアのセレクトもしゃれている。タパスに使用しているメイン食材は、どれもタイで採れたもの。ルーフトップにはハーブガーデンを保有しており、自家製のハーブを使ったカクテルも人気。

遊び心にあふれた屋上にわくわく!

タンクトップ¥15,400/オーラリー 手に持ったシャツ(カミサス マノロ)¥44,000/シップス インフォメーションセンター 古着のパンツ¥8,910/サンタモニカ 原宿店 サングラス(マイキータ×オーエーエムシー)¥102,300/マイキータ ジャパン ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング タンクトップ/スタイリスト私物

「マクアポ」と呼ばれるタイの丸いナスの米粉揚げ。฿200

クリスピー生地にリコッタチーズやサワークリーム、トマトコンフィをのせた看板料理。甘さと爽やかさのバランスが絶妙。฿220

茹でた小ダコに、店内の発酵室で発酵させたチリソースとハーブガーデンで作ったバジルをトッピング。฿240。
「タイの食材を新鮮な味わいで楽しめるのがうれしい!」(豊田)
Electric Sheep
The Warehouse 4Fl., Charoen Krung Rd.,Talat Noi
営業時間:18:30〜24:00 月曜休
Instagram:@electricsheepbkk
どこか懐かしい時間が流れる。
世界各国の音楽を楽しめるレコードバー
お店のムードとレコードの音色が相まって、ノスタルジックな気持ちに

かつて“アノンおばあちゃん”が営んでいた小さな食料品店をリノベーションしたレコードバー。7人のオーナーたちが、好きな音楽を心行くまで楽しめる箱が欲しいという思いで約2年前に店をオープン。近所の人々に愛されたアノンおばあちゃんをたたえ、タイ語で“おばあちゃん”を意味する“yay”をもとに店名を決めた。シックな内装の店内には世界各国で買い付けた様々なジャンルのレコード約500枚が並び、心地よい時間を過ごせる。


店内には日本のレコードも多く、好きな音楽をリクエストしてかけてもらうことも可能。オーナーのひとり、DJのサマさんは年に1回は日本に買い付けに行っており、タワーレコードやディスクユニオンを巡っているそう。
Yayyyyy record bar
146 Chakkraphatdi Phong Rd., Wat Sommanat, Pom Prap Sattru Phai
営業時間:19:00~24:00 無休
Instagram:@yayyyyy.recordbar
老舗の味も、新世代グルメも伝統と
トレンドが交差するフードストリート
「Jeh O Chula」などの昔ながらの食堂から、今どきの若者に人気の新しいカフェやレストランまで、数多くの飲食店が軒を連ねるバンコクイチのフードストリート。観光客に向けたトゥクトゥクも多く並び、夜はいっそう盛り上がる。「これぞバンコク」といった熱気をぜひ体感して。

アノラック(プラン シー)¥247,500・Tシャツ(プラン シー)¥59,400/三喜商事 ジーンズ¥55,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング
バンタットン通り
Banthat Thong Rd.
伝統の味を現代的にアレンジ!
ポップなアイスクリームショップ
バンコクの若者に大人気! 深夜まで開いているのもうれしい!

バンタットン通りに昨年オープン。伝統的なフレーバーを現代的にアレンジしたメニューが豊富にそろう。豊田が食べているのはタイティー、ブルーシーウィード、ミルクの味わいをMIXした「Samosorn Cup」(4個฿280・上写真左)と、看板メニューの「Banana Crème brûlée」(฿245・上写真右)。


Ice Cream Samosorn
368 Soi Chulalongkorn 1, Wang Mai, Pathum Wan
営業時間:16:00〜24:00、金~日曜 16:00〜25:00 無休
Instagran:@icecream.samosorn
パワフルだけどノスタルジック。
タイはエネルギーにあふれる国!
この旅企画について、うれしい発表があるかも...?

シャツ¥178,200・ショーツ¥155,100/ロエベ ジャパン クライアントサービス
初めてのタイ! 想像の何倍も、ディープでエネルギッシュな国でした。人々は活気にあふれていながら、街にはどこかノスタルジックな空気が流れていて。伝統と新しいカルチャーのミックス感が面白かったです!
記憶に残っているのは「Jeh O Chula」のトムヤムラーメン。店外まで続く行列に、熱気に包まれた店内、大きすぎる器、しみるうま味...忘れられない一杯になりました。
離島へのプチトリップも楽しかった~! ビーチは視界が霞むくらいまぶしくて。海を眺めながらゆったり過ごした時間は、バンコクとはまた違う魅力がありました。
移動のロケバスの中から見る景色も、屋台でフルーツを買うような何げない瞬間もすべてが特別に感じられて、街を歩くだけでパワーをもらえました。今年は専属モデルになって8年目。タイで受け取ったエネルギーを生かして、メンズノンノをもっと盛り上げていきたいです!
Photos:Ton Zhang Hair&Make-up:Yasushi Goto[OLTA] Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Coordination&Interpreter:Chinami Hirahara

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