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「タイ・バンコク」の『スクンビット通り』が最高に面白い!初の国際現代美術館、グルメ、ライフスタイルショップ...豊田裕大がナビゲート!

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メンズノンノ世代に向けて、今のバンコクを感じられるスポットを厳選!

SUKHUMVITスクンビット通り
国際色豊かな通り沿いに、
旬の観光スポット・グルメ・
ナイトライフが集結!

住宅街の隠れ家カフェで
極上のコーヒーと出会う

Leekの猫

バンコクのコーヒーカルチャーを先導してきたBrave Roastersのカフェで手腕を磨いた、テープさんが営むカフェ。テープさんが自ら淹れるコーヒーは、毎日飲みたくなる極上の味わい。


ミルクコーヒー(฿95)

一番人気はタイで親しまれるS-YENことミルクコーヒー(฿95)。一般的にコンデンスミルクを使うが、生クリームと牛乳で濃厚さは残しつつフレッシュな口当たりに。

お手製のスイーツ

テープさんの妻イムさんお手製のスイーツも必食。


Leekのテープさん夫妻

Leek
301/25 Soi Pridi Banomyong 42, Sukhumvit 71 Rd.
営業時間:8:00〜17:00 日曜休
Instagram:@leek.coffee

 

甘じょっぱいタレがクセになる!
“スキ”の名店が誕生

SUK!iSMの方々

タイの寄せ鍋=タイスキを一人前の麺料理にした“スキ”。一般的に食堂や屋台で提供される大衆料理だが、贅沢な食材を用いてスペシャルな逸品に仕上げたのが、2月にオープンしたSUK!iSM。コク深い味わいは、一度食べたらやみつきに!

スキにはスキーヘーン(汁なし)とスキナーム(汁あり)の2種類がある。


スキーヘーン

大ぶりのエビを4尾のせたスキーヘーン。฿349

スキナーム

肉厚なウナギをのせたスキナーム。฿379 厚焼き卵や肉団子などのトッピングも種類豊富。


SUK!iSM

SUK!iSM
672 Ekkamai Soi 10, Sukhumvit 65 Rd.
営業時間:12:00〜21:00 月・火曜休
Instagram:@suki.ism

 

タイ風焼き肉ムーガタは
屋外で食べればおいしさ倍増

ムーガタとは、中央がドーム状になった専用鍋で焼き肉と鍋を同時に楽しむローカルグルメ。こちらは都心にありながら、緑に囲まれた開放的な屋外空間で味わえる人気店。南国の風を感じながらのBBQは格別のおいしさだ。

豚肉とシーフード、野菜のセットSサイズ(2人前)

豚肉とシーフード、野菜のセットSサイズ(2人前)は฿425。エビの炭火焼きやパパイアサラダ、タイ風フライドチキンなどの一品料理も充実。


EKAMAI MOOKATA

EKAMAI MOOKATA
392 Ekkamai Soi 24, Sukhumvit 63 Rd.
営業時間:16:00〜23:00 無休
Instagram:@ekamai_mookata

 

ローカルな小道に突如現れる
ライフスタイルショップ

Neighborhoods Drama店内

ユニークな家具やヴィンテージウェアなどが混沌と並ぶ空間は、まさに巨大なおもちゃ箱。3階にはカフェ&セレクトショップ「SUPER NICE LAND」、4階には同店が営む宿泊施設「SurfBokk」がある。


マグネット

アーティストとのコラボで誕生した、オリジナルキャラクターのマグネット。฿220

Neighborhoods Drama

観光客がほとんどいないローカルな地域の一角で、異彩を放つ店構え。1階の奥に進むとカフェスペースがある。

Neighborhoods Drama
39/51 Udom Suk Soi 7, Sukhumvit 103 Rd.
営業時間:10:00〜21:00 月曜休
Instagram:@neighborh00ddrama

 


景観が美しいホテル高層階のレストランで、
至福のディナーを

Tahona店内

バンコクといえば夜景が有名だが、景観と食事を同時に楽しめる最旬レストランがTahona。ラグジュアリーホテルのレストランとしては手頃なひと皿約฿200〜で、ドレスコードもなし。夕焼けが美しい時間帯が狙いめだ。

パネーンカレー

店のおすすめメニュー、タイ産和牛のパネーンカレーは、ご飯がすすむ濃厚な味わい。฿560


グアバとヨーグルトのカクテル

カクテルメニューも豊富。こちらはグアバとヨーグルトのカクテル。฿420

ルーフトップバー、Sanctuary

Tahonaの上階にはバンコクでトップ人気を誇るルーフトップバー、Sanctuaryが。どちらも早めに予約を。

Tahona
Sukhumvit 59 Rd. InterContinental Bangkok Sukhumvit 33F
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜24:00 無休
Instagram:@tahonabangkok

 


若者の間で人気がリバイバル!
タイの伝統音楽に触れる

Zudrangma Records店内

世界中で300以上のギグ経験を持つ、タイを代表するDJマフトサイが営むレコードショップ。タイ東北部の伝統音楽モーラムやタイの大衆歌謡ルークトゥンをはじめ、インド、パキスタン、マレーシアなどアジアを中心としたレアなレコードがずらり。

Kana Kwanjai Kalasin Yuk Pattanaの『Lam Plearn Sara Ae』

マフトサイのイチ押しレコードがこちら。

モーラムのルーツを持ち70年代に活躍したバンド、Kana Kwanjai Kalasin Yuk Pattanaの『Lam Plearn Sara Ae』。


The Paradise Bangkok Molam International Bandの『ARAYA LAM』

マフトサイ率いるThe Paradise Bangkok Molam International Bandの『ARAYA LAM』。

Zudrangma Records

Zudrangma Records
7/1 Sukhumvit 51 Rd.
営業時間:12:00〜20:00 月・火曜休
Instagram:@zudrangmarecords

 

鉄鋼倉庫を再利用
バンコク初の国際現代美術館

昨年12月にオープン。「Dib」はタイ語で「生」や「ありのまま」の意味。

エントランスには、惑星を想起させる石の球体オブジェが。


Dib Bangkokのエントランス

シャツ(プラン シー)¥115,500/ヒラオインク 古着のパンツ¥8,910/サンタモニカ 原宿店 靴(ガイモ)¥14,300/シップス インフォメーションセンター ブレスレット¥75,900/アルファ ブランド コンサルティング スカーフ(シャルベ)¥23,100/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 バッグ¥7,260/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス

映像の中に入り込むような展示

ローズペタルを使った展示

映像の中に入り込むような展示(上)や、嗅覚にも訴える、ローズペタルを使った展示(下)など、“生のエネルギー”を感じる展示が楽しめる。

Dib Bangkok
111 Soi Sukhumvit 40 Rd.
営業時間:10:00〜19:00 火・水曜休
Instagram:@dibbangkok

 

ハリウッドスターも愛用する
タイメイドジュエリー

陳列されたジュエリー

タイの文化や日常に根づくアイテムを、ミニマルかつジェンダーレスなデザインに落とし込んだジュエリーブランド。タイの著名人のほか、ヘイリー・ビーバーやFKAツイッグスなど、海外のセレブリティも愛用。


「Verband」シリーズ

背骨をイメージした「Verband」シリーズ。シルバー฿5,800、ゴールドコーティング฿6,400

「Pressurized」シリーズ

缶飲料のプルタブをモチーフにしたブランドのアイコン「Pressurized」シリーズ。฿9,600


PATTARAPHAN

PATTARAPHAN
263 Thong Lo Soi 13, Sukhumvit 55 Rd.
営業時間:11:30〜20:00、土曜10:30〜20:00、日曜10:30〜19:00 無休
Instagram:@_pattaraphan_

 

審美歯科治療が盛んな
バンコクで歯をメンテ

ALL ABOUT TEETH CLINIC

ホワイトニング治療が฿2,990〜と、日本と比べてリーズナブル。2時間ほどで完了し、旅行の合間にサクッと受けられる。著名人も多数通うこちらは英語が通じ、丁寧な治療に定評が。SNSのDMを通じて予約可能。


ホワイトニングのトーンサンプル

ホワイトニング治療は฿2,990〜。1回で平均4トーン明るくなるそう。

ALL ABOUT TEETH CLINICの方

ALL ABOUT TEETH CLINIC
1788 New Petchaburi Rd., SINGHA COMPLEX 1F
営業時間:10:00〜20:00 無休
Instagram:@allaboutteethclinic

 

Photos:Ton Zhang Satomi Matsui Hair&Make-up:Yasushi Goto[OLTA] Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Coordination&Interpreter:Chinami Hirahara Composition&Text:Ayano Nakanishi

メンズノンノ編集部

メンズノンノ編集部

集英社の男性ファッション誌『メンズノンノ』の公式サイト。20代の男性に向けて最新のファッション、美容、ライフスタイル、カルチャー情報などを毎日お届けします。

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