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「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance( 東京デザインスタジオ ニューバランス)」が、New Balance Minimus(ミニマス)シリーズの最新進化系となるMT2(エム・ティー・ツー)を発表。
New Balance Minimus
MT2


New Balanceが120年の歴史のなかで培ってきたクラフトマンシップを現代的に表現することで、フィット性・通気性・軽量性をアップデートした新しいライフスタイルフットウェアだ。
オフィシャルキャンペーンムービーには、小袋成彬が設立したレーベル・TOKAより、岡田拓郎が制作したオリジナル楽曲「Still Water」を採用。鮮やかで洗練された3つのシーズナルカラーを展開し、2026年7月10日(金)より世界の限定店舗で発売。


オリジナルのNew Balance MT10は、裸足のような体験を提供しながら、オフロードランニングに適した保護とトラクションを提供するように設計されたミニマリスト・トレイルランニングシューズ。
これは、最小限のクッションと地面に近い感覚を重視し、自然な足の動きを強調するNew Balance のMinimusラインの一部で、2011 年に初めて登場した。


より自然なランニング体験と技術への関心が高まっていることに応えて完成したこのモデルは、当時のミニマリスト・ランニングシューズの流れを汲んでいる。
東京デザインスタジオ ニューバランスがMT10のシルエット、素材、配色、ディティールをアップデートした最新作 “MT2” は、トレイルランニングから着想を得た丸みのある独自形状のラグアウトソールに、アッパーにはNew Balance を象徴するダブルレイヤーメッシュを採用し、高い通気性を実現。


つま先、サドル、フォクシング部分にはシンセティック素材を配し、構造性と柔軟性を両立させることで、快適さと軽量さを保っています。履き口の前部にはリフレクティブ素材を配し、幅広から細身へとテーパーする形状のストラップは、足をより効果的に包み込み、確かなフィット感を生み出す。
ストラップの先端には、Nロゴをさりげなく表現した滑り止めのシリコンパッチを配置。アッパー全体のフラットなシームステッチやバインディングのディティールは、アーカイブのMT10やTDSアパレルのディティールを再解釈した。


アウトソールは、グリップと耐久性に焦点を当てて設計し、都市や自然の中のさまざまな地面でトラクションを効かせるために突起した形状が特徴だ。
素材にはグリップ性と耐久性に優れたヴィヴラム社製ラバーを使用。裸足感覚に近付けることを目的に作られたMinimus専用ラストNL-1 ラストを採用。つま先部分が広がったオブリーク状のラストが、自然な足指の広がりと動きを可能にした。この夏の注目アイテムなだけにぜひ早めにチェックしたい。
販売店舗
T-HOUSE New Balance
ニューバランス 六本木 19:06
& Dice & Dice supported by TOKYO DESIGN STUDIO New Balance
ニューバランス公式オンラインストア
その他一部の東京デザインスタジオ ニューバランス取り扱い店舗
お問い合わせ先
ニューバランスジャパン お客様相談室
0120-85-7120
Text by Taro Ohayshi

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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