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メンズノンノモデルの私服にフォーカスした人気連載「MODEL SNAP」。2026年上半期に掲載された記事の中から、特に読まれた5つのコーデランキング形式で紹介! 人気ブランドのアイテムを、モデルはどんなふうに着こなしている?
第5位
[松井大奈]
アメリカ製「パタゴニア」の黒フリースで
冬の終わりにちょうどいいオールブラックに



「ラフなファッションを楽しみたい気分。冬が終わりに近づいて暖かい日も増えてきたので、コートやダウンはいらないかなと。でも防寒はしたいので、パタゴニアのフリースをチョイスして、オールブラックで組みました。パタゴニアの古着はずっと欲しかったのですが、アメリカ製で状態が良く、かつマイサイズでブラックのものを探していたら、なかなか見つかりませんでした。アメリカ製だと値段が上がるのですが、それでも細部までこだわりたいんです。これはとても暖かくて、真冬でもちょっとした外出なら1枚でOK!」
第4位
[小方 蒼介]
革靴感覚で履ける「オニツカタイガー」の黒スニーカーで「ダイリク」のニットとジャケットを引き締めて



「ダイリクのニットを軸に、同系色でコーディネート。ニット・チノパンときれいめな印象のアイテムをスニーカーやヴィンテージ風のデニムジャケットでハズして抜け感を意識しました。ニットもジャケットもダイリク。アーガイル柄のモヘアニットは、左裾がパッチワーク風のデザインになっているんです。デニムジャケットは、ポケットのステッチがあえて途中までになっているなど、製作途中のようなディテールが面白い。ラッドミュージシャンのパンツは太すぎず、細すぎずなシルエットが絶妙。合わせやすいカラーでよくはいています」。
第3位
[豊田裕大]
「アディダス」のサンバが好きすぎて鬼リピ中。父にもらった「ディーゼル」のマフラーは雪の中でも平気なくらいに暖かい!



「ウール素材のコートを着ているので、もし雪の中を歩いてもへっちゃら。今日のコーデは防寒がテーマで、同系色のアイテムを使ってクラシカルにまとめました。エイティーズのコートは丈感がお気に入り。ピークドラペルでエッジィな雰囲気がかもし出されています。ディーゼルのマフラーをゆるく巻いて抜け感を演出。この装い、まるでアニメのキャラみたいじゃないですか? シンプルなマフラーをつけることが多い僕ですが、これはケーブル編みで温もりと華やかさがあります。実は父がプレゼントしてくれたものなんです。マフラー1本にも物語を感じられるようで、お気に入り」。
第2位
[籠宮 壮太朗]
母からもらった「カルティエ」の腕時計がワンポイント。「チャンピオン」のスウェットパンツに「プラダ」の革靴をミックス。



「すっかり暖かくなり、ピクニックでも行きたい気分なので、そんな日にラフに動けるコーデを意識しました。スウェットパンツのプリントのグリーンやドローコードのピンクが、今の季節にぴったりな差し色になっています。メンズノンノモデルオーディションのファイナリストだったときに書いたブログにも登場している、カルティエの腕時計は母のおさがりで、目にするたびにやる気がわきます。ラウンドなのでかわいげがあり、かつシルバーでソリッドな雰囲気もまとっているところがお気に入り。プラダのヴィンテージの革靴は、控えめな光沢と優しい黒がちょうどいい」。
第1位
[中川大輔]
大阪万博帰りに買った英国製「ニューバランス」は細身の「リーバイス®」と相性抜群。



「あえてパキっとした色味は使わず、防寒性抜群なトッズのコート、リピ中のリーバイス®のジーンズ、そして思い出のニューバランスのスニーカーでまとめました。ラマとバージンウールで、暖かく気持ちいい生地のコートは、ロングでもショートでもなく、膝上くらいのちょうどいい丈感なんです。ジャストサイズなのも自分好み。今日はジーンズに合わせ、細身のフォルムで足もとをシャープに仕上げたかったんです。メッシュでテックな雰囲気がありつつ、スエードも使われていて上品。履き心地も良く、走れます!」。
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