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アウトドアブランド「ザ ・ノース・フェイス」から、7月に買うべき名品6点を特集。梅雨明けとともに始まる夏を想定し、もはや涼しいだけでは終わらないハイスペック素材&仕掛けが詰まったウェアにフォーカス! PR担当者によるコメントとともにお届けする。
「ザ・ノース・フェイス」で
7月に買うべき涼しい名品①

ショートスリーブフリーランパネルボーダークルー
走りを楽しむ人々へ向けて、自由なランニングスタイルを提案する「Free Run Collection」の半袖Tシャツ。通気性に遮熱性、UVガード機能(UPF30-50+、紫外線カット率90%以上)を備えた「BREEZERANGE PRO」の生地を採用。強い日差しや厳しい暑さを軽減しながら、アクティビティを楽しめる設計に。ゆとりのあるリラックスシルエットにレトロなパネルボーダーのデザインは街着としても◎。


速乾性に優れ、汗をかいてもドライな肌触りが続く「BREEZERANGE PRO」の生地は洗濯後の乾きの速さも抜群。

▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「昨今、ランニングシーンが若い人を含めて改めて盛り上がっており、ファッショナブルなランニングウエアもシーンの盛り上がりと共に注目したいアイテムです。ランニングに最適な機能を備えながらも、クラシカルな配色とボーダー柄がどこか落ち着いた印象を与えてくれます。古着のショートパンツなどに合わせてもすんなりと馴染むデザインです」。
「ザ・ノース・フェイス」で
7月に買うべき涼しい名品②

ショートスリーブテックポロ
汗を素早く吸水発散する生地「FLASHDRY」を採用。ハリがあり、肌離れの良い生地により、高温多湿な日本の夏でも快適な着心地を叶えるニットポロシャツ。繊維についたバクテリアの繁殖を抑えることで、汗によるニオイの発生を軽減する抗菌防臭加工「DEORANGE」も施してあり、ストレスや不快感を軽減してくれる。Tシャツとは一味違ったクリーンなポロシャツは、この夏押さえておきたいアイテムの1つ。

フロントはスナップボタンを採用。

ストレッチの効いた生地×サイドパネル切り替えにより、腕の上げ下げがスムーズに。

▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「ポロシャツといえば鹿の子素材が一般的ですが、こちらはテッキーな見た目が特徴のザ・ノース・フェイスらしいデザインのモデル。ダスクという紫がかったグレー系のカラーは、品があり大人びた印象とキチンと感を与えてくれます。キレイめなボトムスでスマートに魅せるのも良し、味のあるボトムスと合わせてそのギャップを楽しむのも面白いかと思います」。
「ザ・ノース・フェイス」で
7月に買うべき涼しい名品③

ロングスリーブウォータースムースティー
ゆとりのあるシルエットにラグランスリーブと、動きやすさを追求したパターンを採用。とろみのある生地には、触れるとひんやりする接触冷感機能、強力なUVカット機能(UPF50+、紫外線カット率95%以上)のほか、速乾性を追求する「QUICK DRY」テクノロジーも搭載。夏場にあるとうれしいスペックが、高次元で詰め込まれた水陸両用の長袖Tシャツ。

ザ・ノース・フェイスの由来であるヨセミテ公園のハーフドームの座標が右脇にもプリントされている。

高機能な生地はポリエステル100%で作られていて、水に濡れても乾きやすい。

▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「ラッシュガードのような使い方ができるモデル。生地には特殊な糸を使用し、薄手ながら水に濡れても透けにくいため、海や川遊び時に活躍します。ブランドロゴをのみのシンプルデザインで、そのまま街着としても着用可能なため、夏の着回しに最適です」。
「ザ・ノース・フェイス」で
7月に買うべき涼しい名品④

ラッスルキャノピーシャツ
光沢のあるナイロン生地にシワ加工をほこどすことで、独特の表情を創出。抜け感とトレンドのテック感が融合した長袖シャツは、従来のキャノピーシャツをベースに、2枚仕立てのポケットにフラップをつけ、袖をロールアップスリーブへとモディファイ。汗をかきやすいヨーク部分のベンチレーションやファスナー付きポケットは健在で、収納力や使いやすさをアップデートした。

ロールアップした袖が落ちてくるのを防ぐストラップ付き。着こなしにこなれたムードを創出する。


▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「キャノピーシャツはこれまでに様々なデザインで展開されてきましたが、今季はワークとミリタリーの要素が融合した一着に。シワ加工を施したナイロン素材はアジのある古着との相性も抜群です。シャツアウター感覚でも使えるため、ワンサイズアップして着こなすのも良いかと思います」。
「ザ・ノース・フェイス」で
7月に買うべき涼しい名品⑤

スワッシュジャケット
一見、フード付きの軽やかな長袖ジャケットだが、実はファスナーを切り離すことでベスト、ボレロとしても使える3WAY仕様。UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)機能搭載の生地で作られており、アウトドアでの強烈な日差しから上半身をプロテクトしてくれる。ハイキングやトレッキングから街中まで、さまざまなシーンに合わせて、臨機応変にアレンジできる優れもの。

袖を取るとシンプルなスタンドカラーのベストに。シャツやTシャツに重ねてもサマになる。

フード付きのボレロは、強烈な日差しや冷気から首や肩、腕をピンポイントでカバーしてくれる。手の甲までしっかり覆えるサムループもあり。

▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「コーディネートの幅を広げてくれるユニークなジャケット。夏場の登山シーンではTシャツや半袖シャツになることが多いと思いますが、
肌を露出していると標高が高い登山シーンでは強い日差しからの日焼けが気になるところ。このボレロだけで他のアイテムとのレイヤードも楽しめるため、利便性が高く、ベストだけなど普段使いにも最適なモデルです」。
「ザ・ノース・フェイス」で
7月に買うべき涼しい名品⑥

ネイチャーダイドパーテックスショーツ
日本のものづくりとサスティナビリティを融合させたカプセルコレクション『JAPAN COLLECTION』からショーツが登場。高い防風性と軽量性を誇るPERTEX素材に、玉ねぎの皮など、食品廃棄物を原料にした天然染色技術「Onibegie®」を組み合わせることで、独自の色味や表情を創出。ヴィンテージ調に仕上げられたショーツは、見た目だけでなく、作られた背景合わせて、今の価値観が凝縮されている。

後方にはファスナー式のポケットを採用。

フロントはスナップボタンとジッパーフライ、ドローコードでフィット感を調整可能。

▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「一部直営店のみで限定展開されるJAPAN COLLECTIONの中の一つ『Natural Dyed PERTEX』シリーズ。高機能素材を天然由来の染色技術によって染め上げるハイブリッド仕様は、日本の高い技術力によるものです。一般的な染色方法とは違い、深みのある色合いと風合いは唯一無二。高級感ある見た目もポイントです」。
問い合わせ先
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
0120-307-560
https://www.goldwin.co.jp/tnf/
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa Text:Wakako Matsukura
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