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メンズノンノ世代に向けて、今のバンコクを感じられるスポットを厳選!
SIAM
トレンドに敏感な若者が集まる、
バンコクいちのショッピングエリア。
路地裏のヴィンテージショップ
グラフィックデザイナーの傍ら、長年古着の買い付け&ネット販売をしていたオーナー・ノダさんの目利きが光る、注目のヴィンテージショップ。レアなアイテムはSNSに投稿され、DMで取り置きや国外発送依頼も可能。看板猫が店内でくつろぐ様子にも癒される。

店内にはカフェスタンドがありドリンクを飲みながら買い物を楽しめる。

イラストが手描きされた60年代のワークジャケット。฿18,500

ピンク・フロイドのツアーT。全面にアートワークがプリントされたデザインは珍しい。฿13,590
※1฿=約5円

LITTLEBOY STUDIO
121/72 Soi Charermla, Phaya Thai Rd.
営業時間:11:00〜19:00 無休
Instagram:@littleboy.studio.shop
亜熱帯植物に囲まれた都会のオアシス


にぎわうバンタットン通りの裏路地を進むと、突如現れる緑豊かな空間。ここは、工場跡地をリノベした複合クリエイティブスペースGalileOasis内のカフェ。

自家製レモンシロップにエスプレッソを合わせたシグネチャードリンクのブラックレモン(฿140)は、豊田も太鼓判の一杯!
Piccolo Vicolo Cafe
GalileOasis 535/32 Soi Rong Riar King Phet, Phetchaburi Rd.
営業時間:9:00〜17:00 火曜休
Instagram:@piccolo.vicolo.cafe
気鋭ブランドのシルバー
アクセサリーがそろう!
タイのインディーデザイナーのブランドをセレクトするショップ。服やバッグはもちろん、気鋭のジュエリーブランドの品ぞろえが豊富。タイの名物でもあるシルバーアクセサリーを探すなら、ぜひ訪れて。

サングラス(ヴィンセント カターニ)¥55,000/ブリンク ベース Tシャツ(プラン シー)¥59,400/三喜商事 ジーンズ¥55,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE スニーカー¥11,000/ヴァンズ ジャパン カスタマーサポート ブレスレット¥75,900・リング[3点セット]¥75,900(ともにジル プラットナー)/アルファ ブランド コンサルティング タンクトップ/スタイリスト私物

「mormormor」の花粉モチーフのネックレス。฿14,000

「Haus of Jewelry」のペンダントトップ。฿2,550

構築的で石のようなデザインの「Wodd」のリング。฿5,800
LOFT EYES
236/3-4 Siam Square Soi 2
営業時間:11:00〜21:00 無休
Instagram:@lofteyes
連日大行列ができるトーストスイーツ

あまりの人気ぶりに、食パンを掲げた男の子の看板は今やバンタットン通りのランドマーク的存在。サクサクに焼き上げた角切りトーストを、タイティーや塩漬け卵フレーバーのカスタードにディップして味わうスイーツが名物(写真はラージサイズ฿199)。

Nueng Nom Nua
1471 Banthat Thong Rd.
営業時間:16:00〜25:00 無休
Instagram:@nuengnomnua.ig
アート&カルチャー誌が厳選する
タイブランドのアイテムがズラリ
インディペンデントマガジン『happening mag』の編集部が運営するセレクトショップ。キーチェーンやシール、バッグなど、多様なアイテムが並ぶ。店がある「バンコク・アート&カルチャー・センター」(通称・BACC)内には現代美術館やクラフトチョコレート店、アクセサリーショップなどがあり、一緒に訪れたい。

医療用ゴム手袋を作る過程で破棄されていた余剰材料を再利用するブランド「Rubber Idea」のゴムバッグ。฿690

人気イラストレーターのポストカード。฿95

コーヒー豆の袋をアップサイクルしたヤードム(嗅ぎ薬)ホルダー。฿190

happening shop
No 939 Rama I Rd., BACC 3F
営業時間:10:00〜20:00 月曜休
Instagram:@happeningshopbangkok
タイの国民食ガパオライスを
リッチな味わいにアップグレード

肉やシーフードをバジルと炒めて、白米と食べるガパオライス。人々の生活に根づく庶民的な料理を、リッチな食材でプチ贅沢な一品に昇華。人気No.1は、豚ひき肉と中国ソーセージ、ベーコンをミックスしたThree Little Pigs。その他、ソフトシェルクラブやシャコ、子持ちイカなど、日本ではなかなか味わえないガパオライスが勢ぞろい。

写真はThree Little Pigs(฿169)。ガパオライスは全種スイカ&スープ付き。
zeed.STATION
55 Phaya Thai Rd.(BTS Phaya Thai駅Exit 2)
営業時間:10:00〜19:30 無休
Instagram:@zeed.station
地元の人にも愛される
緑あふれるカルチャースポット

印刷所兼倉庫だったという無機質なコンクリート調の建物と、トロピカルな観葉植物が調和する複合施設。カフェやジム、マッサージ店、レンタルスペース、サッカーグッズショップを併設し、アート展示やイベントなども定期的に開催。日常に溶け込むサードプレイスとして、地域の人々から親しまれている。

カフェには伝統スイーツのフォーイ・トーンをトッピングしたドリンク(฿160)や、タイティーのアフォガート(฿75)など、タイらしいメニューが。サッカーグッズショップ「Ladderice」には、タイ限定で販売されているJリーグ公式グッズも。

Baan Saen Saep
20/2 Soi Kasem San 1, Rama I Rd.
営業時間:6:00〜22:00 無休
Instagram:@baansaensaep
タイでしか出会えないユニークな香り

天然由来の原料を数か月かけて熟成させる、宮廷に伝わる香水作りの技法を取り入れたフレグランスブランド。タイの街や信仰、料理などからインスパイアされた独創的な香りがラインナップ。バンコクに4店舗を展開。

タイ最古のムエタイスタジアム、ラチャダムヌンの名を冠したフレグランス。50mL ฿2,600

肌にスッとなじむオイルタイプのサンスクリーン。50mL ฿690
JOURNAL
3 Rama I Rd. SIAM SQUARE ONE 3F
営業時間:10:00〜22:00 無休
Instagram:@journalboutiqueth
5つ星ホテルのスパで、
極上のサウナ体験を

サウナ好きにおすすめしたいのが、Sindhorn Kempinski Hotel内のスパ施設が提供するサウナプラン。ラグジュアリー空間で多彩なサウナを終日自由に利用できながら、1万円以下という高コスパ。スペシャルな“サ活”体験は、旅のハイライトになること間違いなし。

岩塩で囲まれた塩サウナ(上)や、絶景を望む休息スペース(中)、煙や一酸化炭素の出ないバイオエタノールサウナ(下)などがワンフロアに集結。Thermal Journeyプラン(฿1,500〜)で一日中、自由に楽しめる。
Sindhorn Wellness by Resense
80 Soi Ton Son, Sindhorn Kempinski Bangkok 9F
営業時間:10:00〜22:00 無休
Instagram:@sindhornkempinski
Photos:Ton Zhang Hair&Make-up:Yasushi Goto[OLTA] Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Coordination&Interpreter:Chinami Hirahara

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