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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY9は、コンバース MDの澤田 颯太さんが登場!
コンバースの愛用スニーカー
「JACK PURCELL CL」

澤田 颯太さん/コンバース MD
コンバースを代表する「ジャックパーセル」を、クラシックなムードで仕上げた一足。洗い加工を施したキャンバスアッパーがほどよい風合いを演出し、トウの“スマイル”やヒールの“青ヒゲ”、ライトブルーのアウトソールなど、アイコニックなディテールを忠実に継承。時代を問わず愛される、洗練された定番モデルだ。

王道の夏スタイルは、
クリーンな白スニーカーで軽やかに
「夏らしく白Tにデニムを合わせた、王道のスタイルです。トップスはタイトめ、パンツはワイドシルエットにして、デザイン性のあるデニムが主役になるように意識しました。足元はプレーンな白のジャックパーセルを合わせて、全体をクリーンな印象にまとめています。普段はいろいろなジャンルの服を着ますが、シンプルなアイテムをベースにコーディネートすることが多いですね」。


「GOD SELECTION XXXとWIND AND SEAのコラボネックレスは、ストリート感はありつつも主張しすぎないので、Tシャツ一枚になりがちな夏のコーデのアクセントとしてよく取り入れていますね」。



「夏はシンプルなスタイリングが増えるので、リングやブレスレットなど、手元のアクセサリーをプラスすることが多いです。ベルトループにキーチェーンをじゃらっと付けるのも今の気分ですね」。


「Levi’s®とsacaiのコラボデニムは、シルエットやディテールにこだわりが感じられてお気に入りです。白T×デニムの王道スタイルも、シルエットやデザインにひと癖あるアイテムを選ぶだけで、ぐっと印象が変わると思います」。


「デニムとグログラン生地を組み合わせたリバーシブルベルトは、さりげなくあしらわれたsacaiのロゴがポイントです」。


「バックポケット上にウェルトポケットを加えた7ポケット仕様も、遊び心のあるディテールで気に入っています」。

「ジャックパーセルは、シンプルなデザインだからこそ、どんなスタイルにも合わせやすいところが魅力ですね。クリーンな白スニーカーを足元に持ってくることで、デニムのシルエットやアクセサリーがより引き立つよう意識しています」。



「トウ先端の“スマイル”も、ジャックパーセルならではのアイコニックなディテールで可愛いですよね。シンプルなスニーカーですが、こうした特徴的なディテールがあることで、スタイリングのアクセントになるところが好きです」。


「歩いたときにちらっと見えるライトブルーのアウトソールも、ジャックパーセルらしさを感じられる象徴的なディテールで気に入っています」。
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コンバースの愛用スニーカー
「WEAPON CC AG OX」

1986年に登場したバスケットボールシューズ「WEAPON」をベースに、現代的にアップデートした「WEAPON CC AG OX」。クラシックなシボ感のあるレザーアッパーに、履き込んだような風合いを演出するエイジング加工を施したアウトソールが特徴。ヴィンテージライクな表情と、存在感のあるフォルムが魅力の一足だ。


「このWEAPONは、ヴィンテージ感のある雰囲気がお気に入りです。ソフトなレザーアッパーに、生成りのような色味のソールや光沢感のある加工が合わさっていて、買ったばかりの状態よりも、履き込んでレザーにシワが入ることでさらに味が出てくるところが魅力ですね」。



「1986年にバスケットボールシューズとして誕生して、今年で40周年というタイミングがメンズノンノの40周年とも重なっていて、面白い巡り合わせだなと思いました。長く愛され続けてきた歴史のあるモデルを、こうした節目の年に改めて履けることもうれしいですね」。



「中学・高校でバスケをやっていたので、バッシュには思い入れがあります。WEAPONが当時のNBAプレイヤーにも愛用されていたという背景を知ると、デザインだけでなく、その歴史やストーリーにも惹かれますね」。
出演してくれたのは
Photos:Ryosuke Harada

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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