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エディターやモデルなど、ファッションの最前線にいる人たちはどんな美容アイテムを使っているのか?自分の中で「BUZZ」っているアイテムをリアルに語り尽くす連載「アガる!MY BUZZ BEAUTY」より本記事では“2026年に購入した香水”をピックアップしてまとめ。
D’ORSAY(ドルセー)
スール テ レーヴル E.Q.
メンズノンノウェブエディター
近藤

歴史あるブランドですが、現代のドルセーはとてもモダン。性別を問わず楽しめるユニセックスな香りが揃っているのも魅力です。青山にある本店も、温かみのあるウォールナットの什器が並ぶ、落ち着いた空間。一本ずつ、その香りの背景にあるストーリーとじっくり向き合える時間が、そのままブランドの世界観を体感するひとときになります!

一見、ドキッとするような官能的な名前がついた「Sur tes lèvres(あなたの唇で)」。唇を共有するほど近い距離でしか分からない、究極にパーソナルな想いが込められています。この香りを一言でいうと、最高に上品で、少しだけ中毒性のあるムスク。 実は、名だたる名香を生み出してきたマスターパフューマー、ドミニク・ロピオンが手掛けているんだそう。

メンズノンノウェブ編集
近藤
メンズノンノウェブ主にビューティを担当。日本化粧品検定1級を所持。キラキラしたものに目がない。甘いものとお鮨ラバー。
メゾン マルジェラ
「レプリカ」 フレグランス
セレスティアル ウィスパー
メンズノンノモデル
四坂 亮翔

香りはスモーキーウッディ。スパイシーすぎるスモーク感ではなく、やわらかく包み込むようなスモーキーさで、とても落ち着きます。甘さも控えめで、上品さがあるのもお気に入りのポイントです。

冬の着こなしにも合わせやすい香りなので、今季はたくさん使いたいなと思っています。
夜の時間や、静かに過ごしたい休日、落ち着いた空間で過ごしたい時にぴったりの香りになっているので、気になった方はぜひお店で試してみてください。
トム フォード ビューティ
ウード ヴォヤージュ
ブランド統括編集長
丸山

トム フォード ビューティのフレグランスには実に多くの種類がありますが、なぜこの「ウード ヴォヤージュ」だったのかというと、場所がドバイだったことが大きく影響!
ウード(沈香)は中東で愛されるたいへん高価な香料。ドバイのショッピングモールを少し歩いただけで、このスモーキーで魅惑的な香りをまとった人々と、何度も何度もすれ違います。鼻腔をくすぐるエキゾチックな香り。これに私はすっかりテンションがアガってしまいまして、ウードの香りが欲しい!となったわけです。

トム フォードのウードといえば、黒いボトルの「ウード ウッド」が非常に有名なため最後まで悩んだのですが、今回はピオニーやゼラニウムを掛け合わたフルーティな調香にひかれ、紫ボトルの「ウード ヴォヤージュ」を選択(いつか「ウード ウッド」も迎え入れたいですね...)。
ディプティック
オー ド トワレ オルフェオン
メンズノンノウェブエディター
小林

パリのサンジェルマン地区、ディプティックの創業者たちが集い、夜な夜な語り合ったという伝説のジャズクラブ「オルフェオン」の香りを描いた「オルフェオン」オー ド パルファンは、深みのあるウッディでパウダリーな香り。もはや説明不要の、メンズにも大人気のフレグランスですよね。

そんな「オルフェオン」にオードトワレが登場。しかも、ディプティックのオードトワレとオードパルファンは、香りの持続時間が変わるだけではなく、香りの風景の解釈が異なるのだそう。調香師が最適なバランスでそれぞれの香りの構成をデザインしていると聞けば、気にならないわけがありません。

メンズノンノウェブ編集
小林
2025年よりメンズノンノに在籍。ビューティーを担当し、3歳の男の子のママでもある。
メゾン マルジェラ
「レプリカ」 フレグランス
アップ アット ドーン オードトワレ
メンズノンノモデル
樋之津 琳太郎

春の空気が少しずつ柔らかくなってきたこの頃。気温と一緒に、気分も切り替えたいタイミングですよね。なんとなく停滞した空気を変えたくて手に取ったのが、「アップ アット ドーン オードトワレ」。

ひと吹きした瞬間に広がるのは、想像以上に奥行きのあるローズの香り。華やかというよりも、どこか静けさを感じるような芳醇さで、まるでヴェルサイユ宮殿の庭園にいるかのような錯覚を覚えます。
ディプティック
34 boulevard Saint-Germain
メンズノンノモデル
籠宮 壮太朗

僕にとって香水は、人と会う前に気持ちを切り替えるスイッチのようなものです! 家を出る前に香水の香りをまとうと、自然と外モードになれる。今では香水をつけないと少し落ち着かないくらい、毎日の習慣になっています。

香りをひと言で表すなら、お香のような奥深さを持った香り。ウッディな香調をベースに、スパイスや樹脂を思わせる少し神秘的なニュアンスが重なり、その奥からバニラやサンダルウッドの柔らかな温かみが感じられます。時間の経過とともに表情が変わっていくので、つい何度も香りを確かめたくなるんです。
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アガる!MY BUZZ BEAUTY










































































































































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