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全メンズから注目を集め、定番になりつつある「香水」。今買うなら、夏のシーズンに最適なアイテムをチョイスしたい。本記事では、夏にぴったりな香調のフレグランスをピックアップ。新しい香りで季節の移ろいを楽しんでほしい。
- 夏のメンズにおすすめの香調は?
- シトラスノート
- マリンノート
- ウッディノート
- メンズ 香水の正しいつけ方
- 香水は手首にワンプッシュが基本
- 夏に纏いたい おすすめの香水
- Dries Van Noten ビター スプラッシュ
- Maison J.U.S ジンジャーリース
- BYREDO ルージュ カオティック
- Aesop ヴィレーレ オードパルファム
- BALENCIAGA パルファム ゲタリア
- サンタ・マリア・ノヴェッラ オーデコロン エンジェル オブ フローレンス
- Maison Margiela Fragrances レプリカ オードトワレ セーリング デイ
- Diptyque ド ソン(Do Son) オー ド トワレ
- ISSEY MIYAKE ル セルドゥ イッセイ オードトワレ
- LE LABO ユーカリプタス20
- DIOR ラ コレクシオン プリヴェ クリスチャン ディオール ボア タリスマン
- サンタ・マリア・ノヴェッラ オードパルファム インチェンソ
- BON PARFUMEUR 502 オードパルファム
- Aesop オルナー オードパルファム
- LOEWE カサ デ カンポ
- LE LABO オスマンサス 19 オード パルファム
- TAMBURINS カモ
- Diptyque タム ダオ(Tam Dao) オー ド パルファン
夏のメンズにおすすめの香調は?
シトラスノート

レモン、ベルガモット、グレープフルーツなどのみずみずしい果実がはじけるシトラスノートは、夏の定番フレグランス。湿度や気温が高く汗ばむ季節に清潔感をもたらしてくれる。
男性特有の皮脂のニオイをカバーしつつクリーンな印象を与えることができ、香水のキツさが少ないので香水ビギナーでも扱いやすい。
カジュアルなTシャツコーデからビジネスファッションまで、シーンを選ばず使えるマストハブな香調!
マリンノート

どこまでも広がる青い海、澄みきった夏の青空、心地いい潮風を連想させるマリンノート。ひと吹きすれば、透明感と清涼感に包まれる。
つけたての爽やかさだけでなく、肌になじんだあとの柔らかな余韻まで、香りの変化を楽しむことができるのが魅力。
リゾートで使うのはもちろん、知的で都会的なセンスを感じさせるため、洗練されたメンズファッションにもハマる。夏の強い日差しの中でも大人の余裕を演出できるから、お気に入りの1本を見つけたい。
ウッディノート

シダーウッドやサンダルウッド、ベチバーなど、深呼吸したくなるような樹木の香りをベースにしたウッディノート。夏はシトラスやハーブとブレンドした、軽やかでドライなフレグランスも人気。
体温が上がる夏だからこそ、ウッドの温かみが肌の上でやさしく広がり、 「爽やかなだけでは物足りない」「落ち着いた香りが好き」というメンズに最適。
汗のにおいともなじみがいいのも見逃せないポイント。ウッディノートはゆっくりと蒸発する性質があるため持続性が高く、汗のにおいを包み込むようにやさしく香る。
メンズ
香水の正しいつけ方
香水は手首にワンプッシュが基本

意外と知らない、香水の正しいつけ方。15~20cmほど離して手首の内側につけるのが基本だ。

摩擦熱で香りが変化するから、ゴシゴシこするのはNG。

トップス¥37,400/エイトン青山
首もとや足首に軽くなじませれば、全身が香りに包まれるような感覚を楽しめる。1か所につきワンプッシュを守って、つけすぎには注意。
夏に纏いたい
おすすめの香水
シトラスノート
Dries Van Noten
ビター スプラッシュ

弾けるようにジューシーなグレープフルーツ(ポメロ)の輝きを、マットで温もりのある植物性レザーが優しく包み込む、大胆なコントラストが魅力。爽快なシトラスから始まり、次第にパウダリーなアイリスや土の香りが漂うベチバーへと移ろうことで、フレッシュさの中に洗練された官能性が漂う。
Maison J.U.S
ジンジャーリース

メゾン ジュス ジンジャーリース 50mL ¥29,700/ノーズショップ
「フレッシュで明るく、身につけると頑張ろうって気持ちになれる!」。みずみずしいシトラスとシャープなジンジャーが炸裂。
BYREDO
ルージュ カオティック

70mL ¥53,700/バイレード ジャパン
矛盾を祝福する誘惑的な香り。眩いシトラスとスパイスで幕を開け、濃厚なプラムとプラリネ、アップサイクルドオークの重厚なテクスチャーへと移ろう。スモーキーなパピルスと温かみのあるパチョリが全体を支え、本能的で原始的、かつ秩序ある調和を生み出す。
Aesop
ヴィレーレ オードパルファム

イソップの「ヴィレーレ」は、風にそよぐ緑の光を閉じ込めたような香り。シトラスの透明感に、ペッパーのようなグリーンスパイスの軽やかさが重なり、ハーブの清涼感が静かに広がる。時間が経つほどに、アーシーでドライなウッドの香りが落ち着いた温もりを残して、イチジクの木陰でひと息つく午後を思い出させる。青々とした葉の香りとマスティックの樹脂が調和し、肌の上で広がりながら表情を変える。香りをまとうというよりかは、自然のリズムを自分の内に取り込むような感覚に。
BALENCIAGA
パルファム ゲタリア

「GETARIA」は、Cristóbal Balenciagaの生誕地であるスペインの海辺の町にインスパイアされた、感覚を旅させる香りで、真夏の太陽の灼熱と冷涼なネオ・マリンのエッジがぶつかり合う、巧みな嗅覚のトロンプ・ルイユ的構成です。塩気を帯びたシトラスとピンクペッパーが、潮風のような爽快さを呼び起こし、さらにフランス産の加熱・結晶化された海藻アブソリュートが、海辺の風景を想起させるアンバー調の予想外のエッセンスを加えてくれる。
マリンノート
サンタ・マリア・ノヴェッラ
オーデコロン
エンジェル オブ フローレンス

ピーチとシトラスがハーモニーを奏で、ブラックカラントとマリノートが重なり、甘くフルーティ。
Maison Margiela Fragrances
レプリカ オードトワレ
セーリング デイ

エーゲ海に浮かぶギリシャ・パロス島でのセーリングをイメージしたフレグランス。潮風を肌で感じ、太陽の暖かさを背中に受けるような、爽やかで心地よい時間が香りに。アクアティックアコードとコリアンダーが深海の透明感を、レッドシーウィードエッセンスとアンバーグリスがウッディな深みと水中の感覚を再現。開放的な海の風景が広がる香りになっている。
Diptyque
ド ソン(Do Son)
オー ド トワレ

100ml ¥23,100
ディプティックの創業者のひとりが幼少期に訪れた、ベトナムのハロン湾からほど近いドソンの海辺の記憶をもとに作られた香り。爽やかな潮風のようなマリンノートの香りが広がる。
ISSEY MIYAKE
ル セルドゥ イッセイ オードトワレ

100mL ¥16,500/イッセイ ミヤケ パルファム
自然をインスピレーション源に香りを生み出す同ブランド。待望の新作は、活力を刺激するような、海と大地の力強さを表現したウッディとマリンノートが爽快! 世界的なアーティスト・吉岡徳仁氏によるボトルも美しい。
ウッディノート
LE LABO
ユーカリプタス20

フレッシュなユーカリとセダーウッドをメインに据え、ハーバルな清々しさがありながらどこか落ち着いた包容力を感じるのは、レザーに似たラブダナムのアクセントと、ベースのムスクノートやフランキンセンスの存在ゆえだ。
DIOR
ラ コレクシオン プリヴェ
クリスチャン ディオール
ボア タリスマン

クリスチャン・ディオール氏がお守り代わりに持ち歩いていた木片と、調香師フランシス・クルジャン氏にとってのお守りであった角砂糖。2つの“お守り(=タリスマン)”がリンクして生まれた香りは、セダーウッドとバニラの不思議な邂逅。
サンタ・マリア・ノヴェッラ
オードパルファム インチェンソ

「インチェンソ」とは、イタリア語でずばり“お香”。カルダモンやピンクペッパーのスパイシーさと、煙るようなインセンスがもたらす心の鎮静、シプリオールやベチバーが運ぶ温かなウッディノートのハーモニー。
BON PARFUMEUR
502 オードパルファム

エシカル、クリーン、サステナブルな原料選びと、メイド・イン・フランスにこだわるパリ発のフレグランスハウス「ボン パフューマー」。香りの名前が数字で表されているのも特徴だ。
Aesop
オルナー オードパルファム

50mL ¥23,870
マグノリアリーフ・ローマンカモミール・シダーハートを主要香調としたフレッシュでエッジの効いた力強い華やかな香りが特徴。上品ながらもスパイスの効いたフローラルウッディの凛とした香りは、女性はもちろんのこと、男性でも優美に纏えるフレグランスだ。
LOEWE
カサ デ カンポ

100ml ¥ 44,000
王族の狩猟場であり、現在はマドリードの人々に愛される緑豊かなオアシスとなったカサ・デ・カンポ公園にオマージュを捧げた香り。バイオレット、サンダルウッド、ムスクのフローラル・ウッディ・アンバーの香りが特徴な幻想的で煌びやかなフレグランスだ。
LE LABO
オスマンサス 19 オード パルファム

100mL ¥70,180/ル ラボ
1年のうち8〜9月を除き、普段は京都でしか手に入らない香り。クリーミーなインセンスとウッディのトーンは、初冬の雨の中佇む寺院を思わせる。
TAMBURINS
カモ

50ml ¥17,300
タンバリンズの中で一番人気と言っても過言ではないのがこの香り。カモミール、セージと2つの異なる特徴を持った香りがうまく調和して、中毒性のある濃密な香りに。フローラル、ムスク、ウッディの要素が交互に押し寄せる飽きのこない1本。
Diptyque
タム ダオ(Tam Dao)
オー ド パルファン

75ml ¥28,270
オードトワレと比べ、より香りに深みが出ている。サンダルウッドのウッディな香りの中に、柑橘系の凛々しさや、ココナッツのようなミルキーさもより感じられる。
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