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「ボッテガ・ヴェネタ (Bottega Veneta)」は、オープン5周年を迎えた『ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ』にて、パーソナライゼーション可能な新作バッグ「カバ マーレ」と、新サイズ の「ベイビー カンパーナ」を先行発売する。さらに、ヴェネツィアと京都を拠点に活動する日本人ガラスアーティスト、三嶋りつ惠によるインスタレーション『Bottega Veneta Weaving Light』を7月30日から8月11日までの期間にて開催。
「Bottega Veneta」新作バッグ
カバ マーレ



ボッテガ・ヴェネタを象徴するバッグであるカバのコンセプトをベースにしたこの新作バッグ「カバ マーレ」は、2種類の素材が調和のとれた一体感を生み出している夏らしい雰囲気を添えたデザイン。キャンバス製のボディ上部にはカバと同じ仕様で作られたイントレチャートを施し、熟練の職人が手作業で編み上げている。バッグの底部は、サイドに織り目をつけることで、十分なボリュームを実現。ラージサイズの製作には約13時間、そのうち約5時間がイントレチャートの編み込みにかかる時間だ。
ハンドルは、イントレチャート部分に直接取り付けており、カバならではのアイコニックなシルエットを受け継いでいる。外側のキャンバスと調和するトーナルな色使いのレザーディテールをライニングにあしらい、内側にはファスナーポケットが1つ、オープンポケットが2つが付属。
パーソナライゼーション詳細
モンテベッロ・ヴィチェンティーノのアトリエにて、ボッテガ・ヴェネタの職人が手刺繍でご希望のイニシャルを無償で刺繍し、その後バッグを店舗へ返送。
※お渡しまで約4~8週間。
「Bottega Veneta」新作バッグ
ベイビー カンパーナ

WINTER 2025で再登場したカンパーナに、4つ目のサイズとして新たにベイビー カンパーナが加わる。カンパーナ ファミリーの中で最も小さなサイズとなる新作は、象徴する丸みを帯びたフォルムやしなやかな構造、イントレチャートのボディを受け継ぎながらも、よりコンパクトで新鮮なシルエットへと再解釈。
親しみのある丸みを帯びたシルエットは、よりコンパクトになることでやわらかさが増し、どんな場面でも軽やかに持ち歩ける。編み込みの表情が奥行きと触感を生み、小さなフォルムに合わせてリズムとスケールにさりげない変化を加えている。手持ちでもクロスボディでも使用できる為汎用性に優れ、表現力豊かな個性を失うことなく、コンパクトで軽やかなバッグ。この新サイズ ベイビー カンパーナのアラバスター カラーを表参道フラッグシップにて先行発売する。

ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップで、ヴェネツィアと京都から厳選された作品に加え、表参道フラッグシップの建築と、そこに差し込む光からインスピレーションを得て特別に制作された木漏れ日を意味する作品『KOMOREBI』を展示
三嶋氏の作品は、表参道フラッグシップをはじめ、麻布台ヒルズやパリ、ミラノなど国内外のストアで、ドアハンドルやシェルフ、ピラーとして店内を彩り、昨年にはイントレチャート50周年を記念したキャンペーンにも出演するなど、三嶋氏とボッテガ・ヴェネタの間には深い繋がりがある。三嶋氏は、ボッテガ・ヴェネタを象徴するレザーワークの美しさについて「絶え間ない挑戦の精神」と表現。彼女にとって、イントレチャートは、意外性のある緊張感と素材の探求によってかたちづくられており、こうした感性は、ガラスという素材を通して、未だかつてないフォルムを追求する、彼女自身の創作アプローチとも深く共鳴している。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
問い合わせ先
ボッテガ・ヴェネタ ジャパン
0120-60-1966
Text:Mitsuru Ito

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
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