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おしゃれなメンズは、どんな部屋で日々を暮らしているのだろう。そんな疑問を解決すべく、実際の部屋に突撃するこの連載。第50回は、会社員の保科想太さんのご自宅にお邪魔しました!
保科想太さん
Instagram@sota_room_
会社員
1LDK(45㎡)
おしゃれ部屋のこだわり
メリハリのある暮らしを求めて
色と素材で整える部屋づくり!


「この部屋に引っ越してきた4年ほど前からインテリアに凝るように。というのも、年次が上がって任される仕事も増えたころで、仕事を忘れてリラックスできる場所が欲しかったんですよね(笑)。くつろげる空間にするために意識したのは、ただ好きなものを置くのではなく、色や素材の分量を整えること。ソファやラグでファブリックの面積を増やしつつ、ウッドの家具で全体を落ち着いた雰囲気に。しかし、それだけではほっこり感が前に出てしまうので、キャビネットやテーブルの脚にメタルの質感を加えて大人っぽさも狙っています。気がつけば物が増えてきましたが、白い壁と明るいフローリングを基調にしたクリーンな内装のおかげですっきり見えるのもこの部屋のいいところ。仕事を忘れるために始めた部屋づくりだけど、帰る楽しみができたことで、以前よりもずっと気持ちよく働けています。これからもオンとオフを切り替えながら、自分らしいインテリアを目指していきたいですね」(保科さん)

おしゃれ部屋のインテリア
シャークアタック大和店で購入した
ヴィンテージキャビネット

「シャークアタック大和店で見つけた、1980年代頃のイタリア製キャビネット。飾るものに合わせて棚板の高さを変えられるので、よく使うフレグランスからオブジェ、レコードまでが綺麗に収まります。ウッドの色をテーブルと合わせているのもポイント!」(保科さん)

KANADEMONOのダイニングテーブル

「天板と脚を好みで組み合わせられるうえ、幅や奥行きまで細かく調整できるKANADEMONOのダイニングテーブル。キャビネットに合わせて天板は重厚なブラウン、脚は黒のスチールに。食事はもちろん、ちょっとしたデスク作業までをこなす優秀なテーブルです!」(保科さん)
シャークアタック大和店で購入した
ヴィンテージのチェスカチェア

「イタリアメイドのチェスカチェアは、1990年代につくられたもの。キャビネットを買いに行った際にシャークアタックで見つけました。鮮やかな赤に白いフレームとクローム脚。落ち着いた色が多い部屋のアクセントになっていますね」(保科さん)
イケアのソファ

「青みがかったグレーのカラーリングに惹かれて購入したソファ。カバーはデニムのような織りのファブリックで、ほどよい風合いが出ています」(保科さん)
USMのキャビネット

「USMのキャビネットは、下段に生活感の出るものをしまい、上段は照明や書籍をディスプレイ。ウッド、ファブリックを軸にした空間だからこそ、メタルの質感が映えます」(保科さん)
リビングを広く見せる大きな鏡

「有効面積約7畳のリビングを少しでも広く見せたくて、大きな姿見を壁際に設置。家具や照明が映り込むことで視線が奥まで抜け、実際の広さ以上に奥行きを感じられます。細いフレームで、圧迫感が出にくいところも気に入っています!」(保科さん)
Photos:Norito Ohazama Composition & Text:Kanta Hisajima

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