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オシャレな人の間で愛用者が急増中の「リーボック」の定番名品『クラブシー』。今回は人気セレクトショップのプレスなど服好き3人が買ってよかったオールホワイトに注目。ぜひこだわりのコメントともにチェックを!
リーボック×ノーティカの
愛用コラボスニーカー CLUB C

マリンカルチャーを落としこんだコラボ
「リーボックとノーティカがコラボレーションした『クラブ シー』です。ノーティカが持つマリンカルチャーと、リーボックのクリーンでスポーティなイメージがきれいに落とし込まれたプロダクトだと思います」。





「ボディを邪魔しないパラコードのシューレースやブルーのインソール、ほどよくストリートなムードもあるガムソールデザインなど、コラボレーションならではのディテールが詰まっています。白スニーカーなのでコーディネートに合わせやすいんですよね」。
リーボックの愛用スニーカー
CLUB C


品の良さとストリート感が秀逸
「言わずと知れた名品のリーボック クラシックの“CLUB C”。こちらはまだ買ったばかりなので真っ白! テニスシューズならではの品の良さと、ストリート感のバランスがいいですよね。もっと履きこんで育てていきたいです」。


「スニーカーは普通のデザインや定番モデル、とにかくオーセンティックなものが好き。僕の場合はカジュアルな要素を楽しみたくて、スニーカーを履くことが多いのと、服の邪魔はしないけど自分らしい、というところを大切にしているので、白スニーカーにたどり着きました。同じ白スニーカーだからこそ、一足ごとの育ち具合やデザインのちょっとした違いを味わえるのもいいですね」。
リーボック for BEAUTY&YOUTHの
愛用スニーカー
クラブシー 85 ヴィンテージ

桁違いの上品さが魅力
1985年に「クラブハウスでも履きこなせるテニスシューズ」をテーマに開発された名作『クラブシー』がベース。クリーンで汎用性の高いデザインが、デイリーユースでも長く親しまれ続けている理由。こちらの別注モデルはスムースレザー、スエード、サテン生地を組み合わせ、ニュアンスのある表情に仕上げた1足。ほどよくボリュームのあるアウトソールで、ショーツにも、流行のロングパンツにも寄り添ってくれる。



「タン裏やライニングがレザーなので、足を入れるとラグジュアリーなタッチを感じられるのがお気に入り。ウィンドウとヒールのロゴはリフレクターになっているのがアイキャッチです」。




「リーボックは自分の担当ブランドだったので、出会いはサンプルからでした。今まで様々な『クラブシー』を見てきましたが、これは上品さが他を圧倒しているなと。替えのシューレースも付いています。靴紐をオレンジやブルーにチェンジでき、その時の気分次第で足もとをポップに仕上げられるのが嬉しいところ!」
Photos:Norito Ohazama Ayumu Hayakawa

中村
メンズノンノ編集
ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。
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