▼ WPの本文 ▼
今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY7は、ビューティー&ユース PRの横山翔一さんが登場!
PUMA for monkey timeの
愛用スニーカー
「スピードキャット プラス」

横山翔一さん/ビューティー&ユース PR
プーマを代表するモデル『スピードキャット』は1999年に誕生。レーシングに有利なようにデザインされた独自のフォルムが、街履き用としても愛されている。そのアイコンモデルのフィット感やサイズ感をチェンジし、より日常的に使いやすいようアップデートしたのが『スピードキャット プラス』。レギュラーサイズとラウンドトゥが特徴だ。今回はモンキータイムによる別注モデル。読者からも圧倒的な人気を誇る黒スニーカーながら、ライニングにはクリームカラーが配されており、カジュアルからモードまで、あらゆるコーディネートにフィットする1足となっている。

プーマとスラックスが
ベストなバランス
「全体をシックなトーンでまとめたコーデ。シンプルながら、繊細な刺しゅうがほどこされているシャツに、ワイドなスラックスを合わせました。ワイドパンツとも相性が良い、適度なボリュームのスニーカーをセレクト。ナイロンとスエードの素材がミックスされたアッパーです。刺しゅうのシャツも含め、素材感などの細部にこだわりました!」




「透け感のある軽やかな生地が夏にぴったり。レースと刺しゅうが贅沢にあしらわれていて、モノトーンのアイテムに立体感を与えています。刺しゅうは、古来から用いられてきた足踏みミシンによって施されたもの。伝統と、レーヨンナイロン素材という現代技術が互いに調和して、独自の表情が実現されているのがポイントです」。


「今日のモノトーンコーデのように、普段からシンプルなスタイルが多いので、ゴールドのコモノを取り入れています。腕時計はロレックス、ブレスレットはカルティエのもの」。



「全体のバランス感を考えて、ワイドスラックスをチョイス。透け感のあるシャツやグレーのパンツを交ぜているので、夏の黒コーデもそこまで重たい印象になりすぎないかなと思っています」。

「モータースポーツ由来のドライビングシューズ『スピードキャット』の派生モデルである『スピードキャット プラス』に、モンキータイムならではの解釈をプラスした1足。なめらかなナイロンに端正なスエードが組み合わされているため、スポーティすぎず、洗練された印象です。今日のようなシャツ×スラックススタイルとも好相性」。


「ナイロン部分にはステッチがなく、さらにシューレースが丸紐に変更されていることで、ミニマルかつ親しみやすい印象です。ライニングがクリームカラーなのもさりげないポイント。ホワイトのシューレースが付属していてアレンジがきくところも重宝します」。

「長い歴史を持つ『スピードキャット』らしさを残しながら、モダンなムードもある別注モデルで、強く推しています」。
▼他のヘビロテスニーカーもチェック!
Reebok for BEAUTY&YOUTHの
愛用スニーカー
「クラブシー 85 ヴィンテージ」

1985年に「クラブハウスでも履きこなせるテニスシューズ」をテーマに開発された名作『クラブシー』がベース。クリーンで汎用性の高いデザインが、デイリーユースでも長く親しまれ続けている理由。こちらの別注モデルはスムースレザー、スエード、サテン生地を組み合わせ、ニュアンスのある表情に仕上げた1足。ほどよくボリュームのあるアウトソールで、ショーツにも、流行のロングパンツにも寄り添ってくれる。



「タン裏やライニングがレザーなので、足を入れるとラグジュアリーなタッチを感じられるのがお気に入り。ウィンドウとヒールのロゴはリフレクターになっているのがアイキャッチです」。




「リーボックは自分の担当ブランドだったので、出会いはサンプルからでした。今まで様々な『クラブシー』を見てきましたが、これは上品さが他を圧倒しているなと。今日着用したプーマと同じく、替えのシューレースが付いています。靴紐をオレンジやブルーにチェンジでき、その時の気分次第で足もとをポップに仕上げられるのが嬉しいところ!」
出演してくれたのは
Photos:Ryosuke Harada
▲ WPの本文 ▲























