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「夏なのに唇がカサつく...」。それ、紫外線やクーラーによる乾燥が原因かも。今回は、すぐに導入したいおすすめのリップクリームを5つ紹介!ベタつかずにしっかりうるおすサマーリップケアの決定版をお届けする!
夏におすすめのリップクリーム5選
1. キュレル リップケア クリーム

唇の荒れを繰り返しがちなときこそ頼りたい、リップケア クリーム。密着コート処方により、唇になじみながら、薄いヴェールで覆われたような“守られている安心感”が長時間続く。ベタつきを抑えた無香料タイプだから、仕事中はもちろん、食事の前後でもストレスなく使えるのも魅力。
実際に試してみた!使用感は?

WEB編集長
丸山
炎症を抑える有効成分に加え、うるおい成分が充実しています。荒れを未然に防ぎたい「守り」のケアとして、日常使いに最適。変にツヤが出ないので、打ち合わせ前でも気にせず塗り直せる点がお気に入りです。
※ 殺菌作用によりニオイの抑えられた汗の状態
公式サイトキュレルリップケア クリーム
2. 資生堂 モアリップ(第3類医薬品)

唇が割れて痛む、口角が切れる...。そんな深刻なピンチを救ってくれるのが、このリップクリーム。炎症を抑える「グリチルレチン酸」だけでなく、皮膚の代謝を助ける「パンテノール」など、5つの有効成分を配合。荒れてしまってから使用するのはもちろん、ひどくなる前の集中ケアとしても非常に優秀。
実際に試してみた!使用感は?

編集 近藤
家に常に三本はストックしているほど、信頼しているモアリップ。ひどい日は、朝起きると唇の端がピリッと切れていることも多かったのですが、夜にたっぷり塗って眠るだけで、翌朝の不快感が少なくなった気がします。
※ 殺菌作用によりニオイの抑えられた汗の状態
公式サイト資生堂 モアリップ(第3類医薬品)
3. dプログラム リップモイストエッセンス N

デリケートな唇悩みに終止符を打つのが、低刺激設計の薬用唇用美容液。摩擦を最小限に抑えられるチューブタイプは、荒れが気になる状態でもストレスなく使えるのが魅力。無香料・無着色に加え、アルコールやパラベンも不使用という徹底したクリーン設計だ。
実際に試してみた!使用感は?

メンズノンノモデル
石川 愛大
リップクリームというよりも、弾力のある美容液を塗布しているような感覚! テカテカしすぎない上品なツヤを演出してくれるので、不健康に見えがちな唇が健康的に見えるのがいい。乾燥が痛みに変わるくらいの深刻な時期は、これ一択ですね。
4. Torriden(トリデン)
ソリッドイン セラミドリップエッセンス

韓国で数々のビューティアワードを受賞し、日本でも爆発的なヒットを記録している「トリデン」のリップエッセンス。乾燥してカサついた唇にうるおいを与え、キメの整ったなめらかな質感に導いてくれる。
実際に試してみた!使用感は?

メンズノンノ
モデル
栄莉弥
しっとりなじむのに重さはなく、密着感が続いて乾燥しやすい日も快適。夜にたっぷり塗っておくと、翌朝のコンディションが楽しみになる使い心地なのも嬉しい!
公式サイトTorriden(トリデン)ソリッドイン セラミドリップエッセンス
5. Anua(アヌア)
PDRNヒアルロン酸 モイスチャーリップセラム

今話題の整肌成分「PDRN」と「ヒアルロン酸」を組み合わせ、唇のコンディションをすこやかに整えることに特化したリップセラム。ベタつきを抑えた軽やかな塗り心地で、リップクリームが苦手なメンズでもストレスなく使い続けられる!
実際に試してみた!使用感は?

メンズノンノ
モデル
石川愛大
アヌアのスキンケアはよく使っていますが、リップケアアイテムは今回が初めて。軽やかでありながらしっとりとした質感が、お気に入りです。今話題の成分が配合され、塗布後はうるおいで満たされた状態が続くのも高ポイント!
公式サイトAnua(アヌア)PDRNヒアルロン酸 モイスチャーリップセラム
なぜ唇はひび割れる?
ガサガサ・皮むけの原因

原因①「バリア機能」の不足と乾燥
唇は他の皮膚と異なり、潤いを保つための皮脂膜がほとんど形成されないデリケートな部位。エアコンなどの乾燥にさらされると、水分が一気に奪われ、ガサガサと荒れやすくなる。
原因② 食生活の乱れからくる
「ビタミン不足」
健やかな唇を保つには、外側からの保湿だけでなく、内側からの栄養補給が欠かせない! 特に、粘膜の健康維持を助ける「ビタミンB2」や「ビタミンB6」が不足すると、口角炎や荒れを引き起こす要因となる。

本多医師
主にビタミンB2、B6、A、Cや亜鉛などの栄養素不足が原因。これらは粘膜や皮膚の健康を維持する働きがあるため、不足するとターンオーバーが乱れ、唇が荒れやすくなります。
原因③ 疲れや自律神経を乱す
「ストレス・睡眠不足」
精神的なストレスや過労、睡眠不足も唇の状態を左右するといわれている。ストレスによって自律神経が乱れると、肌のターンオーバーが正常に機能しなくなり、唇の皮むけや修復の遅れを招いてしまうこともある。

本多医師
ストレス過多や疲労によって自律神経が乱れると、血流の低下やターンオーバーの乱れを招いてしまいます。また、ストレスを感じた際に唇を無意識に触ったり噛んだりする癖がある場合、それ自体が直接的な刺激に。

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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