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スニーカー人気はまだまだ継続中だけど、メジャーブランドのモデルで差をつけるのは意外と大変。そこで、おしゃれな人がどう履いているかを徹底取材。第149回は会社員の今井貴敬さんが登場!
Salomon
「X-ALP」

今井貴敬さん/会社員
アウトドア向けに設計された機能派でありながら、街にも馴染む洗練されたデザインが特徴的な一足。アッパーは、メッシュ素材の軽やかさと、スエードの程よい重厚感がバランスよく両立している。

同系色スタイルは、素材で遊ぶ
「今年の春はパープルが気分! 落ち着いたトーンでまとめながら、コットンやウール、カシミヤといった素材の違いを楽しみながらスタイリングを組みました」。


「浅草橋にある古着屋‘boutで購入した2007年のストーンアイランドのジャケット。高密度に織られたコットン素材であるベンタイルのボディはタフさが魅力で、経年変化による味わいが感じられます」。


「ボタンの跡が生地に浮かび上がり、長年着こんだやれた風合いに。ちらっと見えるカシミヤ100%の上品な黒ニットとのコントラストがポイント」。



「首元は収納可能なフードになっています。色の対比を楽しめるのが嬉しい」。


「ユナイテッドアローズが展開するディストリクトのパンツ。野暮ったいイメージの強いベイカーパンツですが、ウール100%だとここまで上品に! きれいなストレートシルエットも気に入っています」。


「昨年12月に購入してから、出番が最も多い一足。プライベートから仕事まで、雨の日も気にせず履ける万能さで、ワードローブに欠かせないんです」。


「登山シューズらしい細かいギミックの多いデザインが個人的なツボ。タウンユース用として履いていますが、いつかこれで登山にも行きたいんですよね」。



「サロモンが開発したcontagripは、ぬかるんだ地面でもしっかり食いつくグリップ力を発揮。アッパーに合わせたパープルの配色といい、細部までこだわりを感じます」。

「グリーンの紐もさりげないワンポイントに。テックのイメージが強いサロモンですが、この手のアウトドアスニーカーも是非チェックしてみてください!」。
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Salomon
「XT-6」

ブランドを代表するモデル。細かな砂や泥の侵入を防ぐメッシュ構造を採用し、さまざまな環境下で活躍する。紐を結ばずに履けるクイックシューレース仕様も嬉しいポイント。

「皆さんご存じ、ブランドの大人気モデル。少し前に爆発的なヒットをしましたが、今履いてみると逆に新鮮な感じがします。ビビットなオレンジとレッドの配色はあまり見ないので、人と被る心配もないんです」。


「通気性に優れ、汗の蒸れにも対応してくれるので、いまの季節にぴったり。暖かくなってきたのでこれからはランニングシューズとしても活躍してくれそう」。



「シンプルできれいめな洋服を着ることが多いので、足元で色味を入れたい。そんなときには色数が多いのにまとまって見える、カラーリングが上手なサロモンはもってこいなんです」。

出演してくれたのは
Photos:Ryosuke Harada
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おしゃれな人はメジャーブランドのスニーカーをどう履く?

































































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