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ラコステ、ユニクロ ユー、ドラえもんコラボ...エディターたちの「愛用ポロシャツ」5選!“おじさんっぽく見えない”お気に入り!

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撮影や展示会など、日々トレンドアイテムに触れているエディターたちのプライベートな買い物事情は? 自分の中で「BUZZ」っている愛用私物や狙っている新作をリアルに語り尽くす連載『editor’s BUZZ』。今回はメンズノンノ編集部のエディターたちが買ってよかった「愛用ポロシャツ」をまとめてお届け!

ドラえもん×ラッド ミュージシャン
の愛用ビッグポロシャツ

エディターが愛用するドラえもん×ラッドミュージシャンの黒いビッグポロシャツ

エディターが愛用するドラえもん×ラッドミュージシャンの黒いビッグポロシャツの襟

ドラえもんの“猫背”な後ろ姿に惹かれて...

『メンズノンノ』はずっと20代がメインターゲットですが、自分はどんどん年齢を重ねるわけで、若い人たちに刺さる企画を考えるのは結構大変なんです。そりゃ、若い子のトレンドを知るために歯を食いしばりながら、Tik Tokを眺める夜だってありますよ(笑)。でも、『ラッド ミュージシャン』は30年もの間、若い服好きたちを魅了し続けている。メンズノンノモデルにもファンが多いですし、(生意気ですみませんが...)本当にスゴイと思っています。個人的にも昔から大好きなブランドですが、ここ数年は‟尊敬”の気持ちも強いですね。カッコよすぎる!

エディターが愛用するドラえもん×ラッドミュージシャンの黒いビッグポロシャツの胸ロゴ

ドラえもんに目が行きがちだが
ワイド&高級素材で着心地は極上!

私が若手のエディターとして走り回っていた頃、『ラッド ミュージシャン』は最高にクールなショーを毎シーズン行っていたんですが、なんとブランド創立30周年を記念して10年ぶりにランウェイ形式のショーが行われたんです。そこで発表されたのが、『ドラえもん』とのスペシャルコレクションでした。最初のコラボは2002SSだったとのことで、23年の時を経て再び実現したわけですね。


エディターが愛用するドラえもん×ラッドミュージシャンの黒いビッグポロシャツの裾のスリット
エディターが愛用するドラえもん×ラッドミュージシャンの黒いビッグポロシャツの袖

大学生まで割としっかりめにオンタイムで『ドラえもん』を観ていた身として、この推しと推しのコラボには震えましたね...。『ラッド ミュージシャン』のフィルターを通した背を向けてギターを弾くシューゲイザー風のドラえもんは、ダークでありながらソーキュート。丸い‟猫背”がたまりません。


エディターが愛用するドラえもん×ラッドミュージシャンの黒いビッグポロシャツの裾
エディターが愛用するドラえもん×ラッドミュージシャンの黒いビッグポロシャツの胸ロゴの寄り

公式HPによると、「世界最高級の超長綿糸スビンゴールドを鹿の子素材に編み立てている」ということで、肌触りはかなり柔らかいですが、鹿の子特有のドライタッチな清涼感も併せ持っていて、着心地は極上!こだわりのメイド・イン・ジャパンにも惹かれますね。実際に着てみると、身幅はワイドで袖丈が長めなトレンドのシルエット。全てのバランスが絶妙で、この夏はヘビロテしまくります!

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

 


ラコステの愛用ポロシャツ
L.12.12 ポロシャツ

ラコステのL.12.12 ポロシャツ (クラシックフィット) フロント

やっぱりただのポロシャツではない!

学生時代の1軍アウターで、服好きの先輩から「イイの着てんじゃん!」とよく褒められていたのが「ラコステ」のジャケットでした。というわけで、その頃から「ラコステ」は大好きなブランドのひとつ。いくつか持っている中で、やっぱり夏に着たくなるのが、永久定番名品のL.12.12 ポロシャツですよね!

ラコステのL.12.12 ポロシャツ (クラシックフィット) 襟

1933年に誕生して以来、すべてのポロシャツのベースになっているというこちらのモデル。すでにその逸話が凄すぎますが、やっぱり完成度が圧倒的に高いですよね。ボタンを上まで留めても、外してTシャツを効かせても品よく決まる小ぶりな襟が特にお気に入り。


ラコステのL.12.12 ポロシャツ (クラシックフィット) ボタン

リッチなムードのボタンも見逃せません。高級糸のみで編み上げた鹿の子は肌触りが良くて、着心地は最高。微光沢も品の良さを後押ししています。鹿の子によくあるざらつきはなく、ドライタッチで快適なんです。

ラコステのL.12.12 ポロシャツ (クラシックフィット) スリーブ

ラコステのL.12.12 ポロシャツ (クラシックフィット) 裾

スポーツやアウトドアなど、機能性の高い服が大好きなんですが、とくに惹かれてしまうのが、機能的なのに上品な服。テニスを背景にしているので、袖周りのストレスもなく、動きやすいのも魅力です。クラシックフィットはややゆったりめなシルエットが特徴。ワンサイズ上げてさらにリラックスムードたっぷりに着ているんですが、決してだらしなく見えないのはさすがです!

ラコステのL.12.12 ポロシャツ (クラシックフィット) ワニロゴ

とまあ、いろいろ書いてきたんですが、一番好きな理由はこのワニのロゴが可愛いところです(笑)。このロゴが好きすぎて、古着屋の店員さんにいろいろ教えてもらったり、時代による違いを調べたりしていた時期もありました。(最近では、デモゴルゴンになってしまったこともありましたね...!)  スポーティでいて上品なこのポロシャツは、おじいちゃんになるまで着続けると思います!

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

 


ユニクロの愛用ポロシャツ
エアリズムコットンカノコポロ

エディターが買ってよかった黒いポロシャツ ユニクロ エアリズムコットンカノコポロ

着た時のひんやりな涼感がたまらない!

ここまで暑いと着る服に快適性を求めてしまいますよね。もともと機能服が大好きなので、色々と持ってはいるんですが、今年はこのユニクロのエアリズムコットンカノコポロを1軍に迎え入れました!

ヘビーなエアリズムユーザーではあったものの、アンダーウェアしか持っておらず、この「涼しいユニクロ名品」という記事を担当するまではノーマークだったんです。内容はスタイリストの深澤勇太さんと服好きモデルの中塚凌空が試着をするというものだったんですが、実はちゃっかり自分も参加していました(笑)。

エディターが買ってよかった黒いポロシャツ ユニクロ エアリズムコットンカノコポロ 裏地

エディターが買ってよかった黒いポロシャツ ユニクロ エアリズムコットンカノコポロ ロゴ

見た目はベーシックなコットンの鹿の子なのですが、裏地がサラサラとドライタッチで、なんと接触冷感機能までついていて驚きの連続! 肌離れがよくかなり快適で、着心地抜群なんです。

エディターが買ってよかった黒いポロシャツ ユニクロ エアリズムコットンカノコポロ ボタン

上質な貝調のボタンもブラックでミニマルにまとまっているのも魅力。より涼しく感じられるように、XLサイズを選んだのですが、ゆるい雰囲気になりすぎず、大人っぽく着られるのがうれしいですね。


エディターが買ってよかった黒いポロシャツ ユニクロ エアリズムコットンカノコポロ 袖
エディターが買ってよかった黒いポロシャツ ユニクロ エアリズムコットンカノコポロ 裾のスリット

腕まわりもストレスなく着られます。ポロシャツ特有の長い後ろ身頃はポロをする上では欠かせないデザインと分かってはいるんですが、個人的には苦手で(笑)。これは前後の長さに差がないのもポイント。洗濯してガバッと干してサッと着てもクリーンな印象に仕上げてくれるので、タイパも最高。もう手放せません!

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

 


ユニクロ ユーの愛用ポロシャツ
スキッパーポロセーター

エディター愛用のユニクロ ユーのポロシャツ/スキッパーポロセーター
エディター愛用のユニクロ ユーのポロシャツ/スキッパーポロセーターの襟元

この夏はコレばかり

毎シーズン発売を楽しみにしている「ユニクロ ユー」。26SSも恒例の速報記事をいち早くチェックして、あるトップスに狙いを定めていました。それがこの「スキッパーポロセーター」です。暑くなる前に完売になると予想して、ダークグレーを速攻でゲット。少し前にサイトを覗いたところ、すでに全色完売となっていたので、危なかったです。そして、自分の予想通り本当に買ってよかった、なんなら全色買っておけばよかったと思えるほどの優秀アイテムでした!今回はその魅力をお届けしたいと思います。


エディター愛用のユニクロ ユーのポロシャツ/スキッパーポロセーターの素材感

リラクシングなのに上品。
ニュアンスがつくスキッパー

暑くてもカジュアルになりすぎるのがイヤで、シャツやポロシャツを選ぶことが多いんです。ただ、若干のマンネリを感じていました。そんなある日、「何かいいトップスないかな~」とクローゼットを探していたところ、数か月ぶりにこのスキッパーポロを発見。ゲットしたのがまだまだ肌寒い3月くらいだったので、すっかり存在を忘れていました(すみません)。しかし、そこからの巻き返しがすごかった! 実際に着てみたら、トレンド感あるスキッパーデザインが自分的にはとても新鮮で、急スピードで1軍入り。袖も身幅もワイドでゆったりとした着心地なのに、さすが「ユニクロ ユー」といった感じでとても上品なんです。

エディター愛用のユニクロ ユーのポロシャツ/スキッパーポロセーターの袖

夏の定番アイテムであるポロシャツを、フレッシュな印象で着られるのがうれしくて、週3くらいで愛用しています。というのも、生地がドライタッチで洗濯してもすぐ乾いてくれますし、コットンポリエステルなのでシワになりにくいんです。干してそのまま着られるのは、ずぼらな私にとっては最高のポイント。軽やかな着心地ですし、涼しく快適なのもついつい手に取ってしまう理由のひとつですね。


エディター愛用のユニクロ ユーのポロシャツ/スキッパーポロセーターのタグ寄り

計算されたボクシーなシルエットに、抜け感のあるスキッパーデザイン。着るだけでニュアンスのあるスタイルになりますし、襟元のレイヤードを考えるのも楽しいんです。トレンドということで初めて手に取りましたが、スキッパーポロがこんなに使えるアイテムだとは思いませんでした。よくポロシャツはおじさんっぽく見えるなんて風評を聞きますが、おじさんだからこそ、このフレッシュな表情に惹かれたのかもしれません。これからも暑い日が続くと思うので、まだまだ大活躍間違いナシ。しつこいですが、他のカラバリも買っておけばよかったです!

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

 

LACOSTE for BEAUTY&YOUTHの
愛用ポロシャツ
ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ

エディターが買ってよかったLACOSTE for BEAUTY&YOUTHの愛用ポロシャツ ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ

“シゴデキポロシャツ”に頼りたい

みなさん、「ミドサー」って言葉を知っていますか? 楽しそうな新種のサークル活動...の略語ではなく、「ミドルサーティ」=30代半ばを指す言葉だそうで、僕の年齢(33歳)は、「ミドサー」にカテゴライズされるらしい。30代中盤っていえば、しっかり大人&バッチリ仕事ができる年齢だと思っていたけれど、自分がそうなれているかは大いに疑問が残る(涙)ので、まずは見た目くらいは「シゴデキ・ミドサー」に近づきたいもの。


ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ の襟もと

となったら頼りたいのは、服のチカラ。暑い日が続くけれど、爽やかなポロシャツを涼し気な顔して着ていれば、きっとそれらしく見えるでしょう(笑)。そんな単純な考えで、今夏は大人顔なポロシャツを探しており、出合ったのがこちら。

ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ 袖

この1着ならではのパイル素材がいい。
“やさしい黒”ってこういうことか!

手に入れたのは、「ビューティーアンドユース」から毎シーズンリリースされる、「ラコステ」別注の1着です。ポロシャツってちょっと油断すると、大人を通り越しておじさん見えしてしまうアイテムにも思えるんですが、この別注ならではのパイル素材には「ザ・ポロシャツ」なおじさんっぽさは皆無。肌なじみも着心地もよいうえ、黒ポロシャツを、力の抜けたムードにもっていってくれる。


ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ パイル生地

とはいえ、ブラックカラーゆえにしっかりと締まった印象も両立してくれて、きちんとファッショナブルな仕上がりに。素材と色の素晴らしいシナジーに、“やさしい黒”って、こういうことか! と納得。

ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ ワニのロゴ寄り

ラコステならではのアイコニックなロゴも、クールにブラックアウトしています。ワンポイントとはいえロゴものをあまり着ないタイプなので、このさりげなさがありがたい。ヘンに主張しないこと、これがきっと「シゴデキな大人」の余裕なはずです(笑)。


ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ タグの寄り

タグには「EXCLUSIVE EDITION」という別注の証も鎮座。こういう細かいところが、服好きの“おこだわり”を刺激するポイントだったりしますよね。

ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ 襟もと寄り

適度にゆとりのあるシルエットなのも、この別注のイイところ。リラクシングな身幅のおかげで、ボタンを上まで留めても着ても“おりこうさん”風になりにくく、抜け感のあるクリーンな雰囲気で使えます。


ワントーン パイル ショートスリーブ ポロシャツ 裾

暑い毎日は本当に勘弁してほしいのだけど、夏が終わってこの服が着れなくなってしまうのもさびしい。と思ったものの、最近ポロシャツを重ねて着るレイヤードが気になっていまして。秋口は、この1着のなかに白い鹿の子ポロシャツを差したスタイリングなんてどうかなと考えをめぐらせては、重ね着も苦にならない、涼やかな秋風を待ち望んでいます。

 

Photos:Ibuki Tamura

楊井

楊井

メンズノンノウェブ副編集長

メンズノンノウェブ副編集長。『メンズノンノ』編集部に20年近く在籍し、ファッションからタレント取材まで幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

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