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メゾン マルジェラ、ドクターマーチン...エディターたちの秋の足元は「大人革靴」で決まり。買ってよかった5選。

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撮影や展示会など、日々トレンドアイテムに触れているエディターたちのプライベートな買い物事情は? 自分の中で「BUZZ」っている愛用私物や狙っている新作をリアルに語り尽くす連載『editor’s BUZZ』より、 メンズノンノのエディターたちが買ってよかった愛用革靴をまとめてお届け。

トッズの愛用ドライバーシューズ
「ゴンミーニ」

トッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」 アッパー

俺とゴンミーニ、「実は」同い年だった

実は(...と書いてあるのを見ると、よほどの著名人でもなければ、「いや知らんし」ってならないか?)、最近も時々ティンバーランドのデッキシューズを履いてますが、いわゆるこのデッキシューズってやつが昔から好きだ(デザインが)。

中でもヌバックとかスエードは最高に好み。ただこれはデッキシューズではなく、ドライビングシューズ。


トッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」 サイド

見た目はよく似てるけれども、細かな仕様が異なる。ドライビングシューズはそもそもクルマを快適に運転できるために生まれたもので基本薄底。ペダリングの際も滑りにくいようソールはラバー素材が多い(ペーパードライバーなので悲しい哉、「実感」ではない)。

エディターが買ってよかったトッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」 俯瞰

エディターが買ってよかったトッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」  ヒール

で、「ドライビングシューズ」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのがこの「ゴンミーニ」。ドライビングシューズのアイコン的存在だ。“実は”45歳になるこれまで一度も履いたことがなかった。ねえ、Mon Ami(モナミ)、率直な気持ちを伝えても? ......いや、これ正直もっと若いときに出会いたかったよ! 

ゴンミーニって、そのクリエイションのたたずまいやブランドイメージから、メンズノンノ読者世代よりもうちょいアッパー世代を連想するかもしれないが(実際、品質的にはまったくもってその通りで信じられないくらいの極上フィット)、全然サンダルとかミュール感覚でイージー&デイリーに合わせられてめちゃ重宝する。ローファーよりぜんぜん日々の選択肢に入るよ、これは。

エディターが買ってよかったトッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」  シューレース

エディターが買ってよかったトッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」  インソール

バッグも財布も「マイクロ化」が
良しとされる時代。
でもぺブルは「ビッグ化」がいい。

こんなに薄くて繊細なスエードなのに中で足が泳がないし、グリップ力も申し分ない。近年2時間超えの映画も珍しくないなか、これなら長時間じっとしていても疲れない。海外出張の際もわざわざルームシューズに履き替えていたけど、これ一足で搭乗時はもちろん旅の間ずっと通せる。極めつけはアイコニックなソールの「ぺブル(突起)」。昔はすごい小さかったんだけど、近年サイズアップしていてそれもすごい今っぽい。人懐っこ味ある。

エディターが買ってよかったトッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」  アウトソール

ドライビングシューズとデッキシューズ、もうひとつだけ違いがあった。デッキシューズは元々船の甲板で履くことを想定して作られているため、比較的水や雨に強い素材が多いのに対して、ドライビングシューズは特にそういうケアはない。このゴンミーニは加えて超絶繊細素材、「絶対雨の日には履かないでください!!!」とくどいくらい釘を刺された。なのに入手して早々、天気が怪しいのにも関わらず待ちきれなくて即卸し。案の定小雨に遭った......。


エディターが買ってよかったトッズのドライバーシューズ「ゴンミーニ」  ヒール

ところでゴンミーニが誕生したのはいつだっけ?と調べたところ1979年。僕の生まれ年。えええ、ますます縁を感じるよ。運命的バディ? どうせならポテンシャルのすべてを引き出したい。となるとやっぱペーパードライバー教習通うしかないのか...以前プラダのバッグの回でも「ドラえもん」ネタで書いたけど。ちなみに(ってフレーズもよく見ると「別に全然ちなんでなくない?」って思う)1979年は、ドラえもんのTVアニメ放送が開始された年でもあるのです。実は。

メンズノンノ プリント版編集長

吉崎

「肩幅が広い」でお馴染み。2024年6月よりメンズノンノ(プリント版)編集長。肩書きがパワーアップしたことでmy shoulderに磨きをかけ、肩で風切って歩きたい。愛猫(ほこり)を肩に乗せたポートレートをプロフィールカットにしたいと目論んでいる。炭酸泉が好き。甘党。

ビルケンシュトックの愛用シューズ
「ロンドン」

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンの俯瞰

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンの斜め

「こんなのあったらいいのに」が実現⁉

日頃から愛用している「ビルケンシュトック」で運命的な出会いをしました。それが今回紹介する「ロンドン」です。定番名品のボストンから履き始めて、かれこれ長い付き合いになります。靴の脱ぎ履ぎが仕事柄多く、サンダルタイプのボストンにはずっと助けられてきました。しかし、旅行や長時間歩くときには、さすがに少し足が疲れてしまいます。この履き心地のままシューズタイプのものがあったらいいのになんて思っていました。そんな私の理想をそのまま形にしてくれたのが、この一足でした。

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンの側面

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンの踵

実際に履いてみて一番に思ったのは、抜群の歩きやすさ。元々、ボストンで歩きやすさはわかっていたのですが、ロンドンでは踵までしっかり覆われたシューズ仕様になっているのでホールド感があって足が靴の中でぶれにくいんです。

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンのバックル

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンの側面 ロゴ

もはやおしゃれな足の矯正器具⁉

以前からランニングが趣味と公言している大林ですが、実は走りすぎて足を痛めていました。扁平足気味で足のアーチが潰れてしまっていることが原因だったんです。普通の靴では、なかなか足のアーチまではサポートしてくれないのですが、このロンドンは違います。

しっかりと踵をホールドしながら、足のアーチが潰れないようにソールが作られています。歩いていて、足の痛みもかなり軽減しましたし、むしろ個人的に足が矯正されているようで、ずっと履いていたくなるような感覚でした。

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンの内側 ロゴ

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンのソール

何より、愛用している「ボストン」に踵のパーツを足したようなデザインなので、手持ちの服とすんなり馴染んでくれます。一見するとボストンのようですが、「実はロンドンなんです!」と、つい自慢げに語りたくなってしまうのもお気に入りのポイント。

エディター愛用のビルケンシュトックのシューズ/ロンドンのロゴ ヨリ

カラーは、ビルケンシュトックならではの絶妙な色合いである「トープ」を選びました。キレイめなスラックスからカジュアルなパンツまで本当に合わせやすいので、もし購入を迷っている人がいたら、まずはこのトープから始めるのが絶対におすすめですね!

エディター

大林太郎

主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。

 


ドクターマチンの愛用革靴
「SAN ミュール」

エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュール
エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュールのアッパー

楽なのにサマになる
革靴サンダル⁉

個人的に、最近ドクターマーチンに大注目しています。というのも、上質でグッドデザインなのに比較的手の届きやすい価格帯という点、ブランドコラボでは一癖も二癖もあるアイテムを展開している点に改めて魅力を感じているからです。万人に受け入れられつつ、通な人の心にも刺さる。そのバランス感覚こそが、ドクターマーチンの強さだと思います。そんな中で今回は、前者の“普段使いに最高”な一足を見つけたのでご紹介!


エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュールのサイド
エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュール上からの画角

「SAN ミュール」は、ミュール型のスリップオンサンダル。革靴の一番の悩みである「着脱の手間」を感じさせないのが一番の特徴! 履き込むほどにしわや擦れなどの味わいが楽しめるバタースコッチカラーも相まって、シックに決まる一足です。


エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュール寄り

極太パンツにも負けない存在感!

太いデニムパンツを年中はいている私にとって、革靴はコーディネートの“引き締め役”として欠かせない存在。そんなシューズ選びで最重要なのが、「ボリューム感」です。小ぶりなものだとパンツに隠れてしまい、足元の存在感が薄れてしまうのが悩みでした。その点、これは丸みを帯びたアッパーのインパクトが抜群! 足元にしっかりとボリュームが出ることで、トレンドのAラインシルエットもきれいに決まり、重宝しています。

エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュールサイド②

エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュールトウ

薄底ならではの、パンツがすとんと落ちるシルエットが好きなんです。アッパーには程よくボリュームがありながら、デザインはあくまでシンプル。まさにデイリーユースにもってこいな一足に仕上がっています。

エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュール ヒール

エディターが買ってよかったドクターマーチンのレザーシューズ/SAN ミュール ロゴ寄り

本アイテムを愛用するにあたって、ドクターマーチン独自のレザーケアアイテム「ワンダーバルサム」も必要不可欠です! ブラシで汚れやほこりを落とした後、付属のスポンジでレザーバームを塗り込むのがマイルーティーン。長く大切に使っていくために、日頃からのお手入れも欠かさずにしていきます。

メンズノンノ編集部

黒川

2025年入社の新米編集者。大学では書道パフォーマンスに打ち込み、日本語の美しさを実感。誤字脱字のない編集者を目指して精進中。

 

リーガル ブーツマークの愛用革靴
「コブラヴァンプ」

リーガルの革靴 トウ

革靴、夏も履きたい勢です。が、とにもかくにも高い!材料費の高騰や円安も手伝って、ちょっと素敵だなというものは20万円を超えるものもザラという状況...でも妥協したくはない...と探し続けて発見した無敵すぎる一足が「リーガル」にあったではないですか!


コブラヴァンプ全体像上から

ミニマルなようでいて立体的なモカシン縫いと細いトウ、そしてなめらかな光沢が美しい「コブラヴァンプ」。ローファーのシンプル版、に見えて成り立ちはモカシンスタートなので、ドレッシーすぎずにカジュアルな夏のコーディネートやデニムにも馴染むのが頼もしい!

コブラヴァンプ左足斜め上から

実は、リーガルの中の「ブーツマーク」は、昨年新しく立ち上がったプロジェクトで、リーガルのクラフツマンシップと新しい現代的な視点を融合させたシューズを提案。ディレクションはファセッタズム、ファミリーマートのコンビニエンスウェアのデザインなどでも有名すぎる落合宏理さん!しかも国内工場で一貫生産しているというこだわりよう。モダンな佇まいにも納得!


インソールロゴ

「コブラヴァンプ」はリーガルが日本に上陸して最初に国内で作られた記念すべき一足。誕生は1972年で、正式なモデル名は「2167」だそうですが、このたび落合さんの手により復刻。自分自身の記憶としても、リーガルのローファーを履いていたのは高校生の頃で実に20年ぶりのリーガルとの再会です。が、圧倒的にこちらのほうが履き心地が軽く楽!

横から

なめらかな牛革はフィット感も上々。ただし、かかとはやや広め。かかとが極端に小さい自分は(国産のシューズでかかとが脱げないものは基本無い)厚手のソックスをあわせていますが、おそらく普通の人はむしろジャストフィットかと思います!


かかと横から

ちなみに今回は、売り切れたら嫌だ!という思いで革靴にもかかわらずオンラインで購入しました。お値段は税込みで3万円ちょっとくらい。すごくないですか?国内生産でリーガルで落合さんで、この値段で本当にいいの?と3回くらいスマホを見返してしまいました。個人的に「安いから買う」というお買い物はあまり好きではないしおすすめしづらいのですが、この値段に色んな努力や「若い子に履いてもらいたい」「気軽にこのブランドを覗いてもらいたい」という気持ちを(勝手に)感じました。ただ!感動はまだ終わらないんです。注文してからがすごい...!

ヒール全体像後ろから

週末に頼んで割とすぐ届き、ご機嫌で箱を開けるとリーガルのイエローの箱が...そしてその上に!まさかの「返品交換用の配送伝票」が乗せられているではないですか!!交換したければ自分の住所だけ書いて、送られてきた箱に戻して発送するだけ。なんとも手軽。オンラインで買い物をした際の「返品・交換OK」の文言はあるあるですが、返品手続きってめちゃくちゃ面倒くさいですよね。その結果「いまいちかも」とか「サイズが合わなかった涙」というものを返送しそびれてしまうなんてことも多々ある。それを先回りして「気軽にサイズ交換しますよ」とやってくれているリーガルさんの心配りよ...。今回は返品も交換もしなかったのですが、オンラインで革靴を買うのも、リーガルなら怖くないなと思いました。お手入れの仕方のメモも、「お買い上げありがとうございます」の紙とともに添えられていて、オンラインにも関わらず店頭で素敵な接客を受けたときのようなお買い物体験でした。


つま先横から

見た目のスマートさと履き心地を
見事に両立!

細身のトウはワイドパンツから見せてもいいし、ショーツとソックスに合わせてもすらっと足長に。一方で、革靴って疲れやすいイメージがあったんですが、アッパーのレザーがめちゃくちゃ柔らかいのと、ホールド感がしっかりとあって、撮影で一日履いていても余裕の笑顔でした!

インソール

インソールには高反発素材のELASTEXを内蔵していてふかふか!最先端の素材と、職人さんの手縫いによる繊細なステッチなどのクラフツマンシップが融合しているところが本当に素晴らしいし、リーガルならでは!


両足全体斜め上から

買い物体験、デザイン、履き心地、値段、コーディネートのしやすさ、どの軸で見ても満点の一足。本当はこの記事に、違うアイテムを出すことも考えたんですが、あまりに感動したので「これしかない」と思わされました。ゲームのキャラならレーダーチャートが綺麗&巨大な正五角形の最強キャラ!ほかのバリエーションも気になっています。

メンズノンノ編集部

中村

ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。

 

メゾン マルジェラの愛用革靴
「タビ」レースアップ

メゾンマルジェラ レースアップ 商品全体イメージ

ベーシックな装いを、
今のムードへと引き上げてくれる

一年が過ぎるのは年々早く感じますが、気づけばもう9月ですね......。真夏の暑さから少し解放され、そろそろ気になるのは秋のムード。季節の転換期には洋服も気になりますが、個人的にまず更新したくなるのが、アクセサリーやシューズ。なかでも秋のスタイルに欠かせないのが、やっぱり“革靴”です!


メゾンマルジェラ レースアップ 商品全体イメージ

正直に言ってしまうと、実は革靴があまり得意ではありません。普段はついスニーカーやサンダルに頼りがち(靴擦れすることを差し引いても、ヒールは好きです)。長時間歩くとどうしても疲れてしまうし、踵や小指が靴擦れすることもしばしば。

メゾンマルジェラ レースアップ 商品全体 サイドイメージ

メゾンマルジェラ レースアップ ブッランドロゴ部分

ですが......そろそろ一足くらい、ちゃんとした革靴を備えておきたい。そんな私が目をつけたのが、メゾン マルジェラの「タビ」シューズ。言わずと知れたアイコニックな一足ですが、果たして革靴が苦手な私でも快適に履けるのか。

メゾンマルジェラ レースアップ タビ部分

メゾンマルジェラ レースアップ 商品全体イメージ
メゾンマルジェラ レースアップ バック部分

憧れの“凛とした佇まい”へと導く、
見た目と履き心地のギャップ

もともと「タビ」は大好きなシリーズ。ブーツやパンプスも愛用していますが、ヒールの筒が太めだったり、サイズ展開が幅広かったりと、少し大きめな自分の足にもなじんでくれるんです。

今回選んだドレスシューズは、一見すると端正なクラシックシューズ。ところが、つま先に目をやれば、ひと目で「タビ」とわかるスプリットトゥが。クラシックな佇まいのなかに、既存の枠組みにとらわれないメゾンの意志が宿ったフォルムは、足元に取り入れるだけでスタイリングをグッとモダンに見せてくれます。


メゾンマルジェラ レースアップ 素材感アップ部分
メゾンマルジェラ レースアップ レースアップ部分

今回特に惹かれたのが、アッパーの質感。繊細なスクラッチ加工を施したワックスレザーが使われていて、まるで長年履き込んだかのようなヴィンテージライクな表情がたまらない! 履き込むほどにさらに風合いが増していきそうで、これから自分だけの一足に育てていくのが楽しみなレザーです。


メゾンマルジェラ レースアップ バック部分
メゾンマルジェラ レースアップ ソール部分

メゾンマルジェラ レースアップ ソールアップ部分

エレガントな4ホールの佇まいに対して、ソールには厚みのある無骨なクリートソールを採用。このドレッシーさとストリート感のバランスが、とにかく絶妙! 地味にスタイルアップしてくれる点も個人的にはグッドポイントです。

メゾンマルジェラ レースアップ バックデザイン

メゾンマルジェラ レースアップ 内側のロゴ部分

そして何より驚いたのが、その履き心地の良さ。一度試着をして購入したのですが、革靴ということで、もちろん靴擦れは覚悟していました。ところが、実際に履いてみると初日からしっかり足になじんでくれたのが思いがけない嬉しさ。

重厚感のある見た目からは想像できないほど軽快に歩くことができ、スプリットトゥのおかげで足先もしっかりホールドされる感覚も! 長時間の外出でも疲れにくいのは、大きな魅力です。

メゾンマルジェラ レースアップ 商品ロゴ部分

きれいめなスラックスに合わせて洗練されたモードに振るのも良いし、あえて太めのデニムや古着のパンツでストリートっぽく崩すのも絶対カッコいい。デザインのインパクトだけでなく、日常でガシガシ履ける実用性まで兼ね備えた、まさに頼れる一足です。


メゾンマルジェラ レースアップ 商品ロゴ部分

楽ちんなシューズに頼りがちだったのですが、きれいめなシューズを身にまとうと、自然と背筋までスッと伸びて、いつもより少しだけ洗練された自分になれる気がします。

『プラダを着た悪魔』や『ゴシップガール』を観ては、颯爽とドレスシューズを履きこなす姿に憧れていた私。そんな“凛とした佇まい”への憧れを、少しだけ現実に近づけてくれたのが、この一足でした。

メンズノンノウェブ編集

近藤

メンズノンノウェブで主にビューティを担当。キラキラしたものに目がない。甘いもの・お鮨ラバー。

Photos:Ibuki Tamura

中村

中村

メンズノンノ編集

ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。

吉崎

吉崎

メンズノンノ プリント版編集長

「肩幅が広い」でお馴染み。2024年6月よりメンズノンノ(プリント版)編集長。肩書きがパワーアップしたことでmy shoulderに磨きをかけ、肩で風切って歩きたい。愛猫(ほこり)を肩に乗せたポートレートをプロフィールカットにしたいと目論んでいる。炭酸泉が好き。甘党。

大林太郎

大林太郎

エディター

主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。

近藤

近藤

メンズノンノウェブ編集

メンズノンノウェブで主にビューティを担当。日本化粧品検定1級を所持。キラキラしたものに目がない。甘いもの・お鮨ラバー。

黒川

黒川

メンズノンノ編集

2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!

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