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【後編】松本穂香「休みの日は清々しい空気の中、怪談を聞きながら散歩するんです」【ウィークエンド・インタビュー 第4週】

【後編】松本穂香「休みの日は清々しい空気の中、怪談を聞きながら散歩するんです」【ウィークエンド・インタビュー 第4週】

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メンズノンノウェブ限定の連載「ウィークエンド・インタビューズ」第4回は、松本穂香さんが登場! 最新の出演作、映画『“それ”がいる森』の制作秘話を語ってくださった前編につづき、後編では、リラックス方法や趣味などのプライベートの話を聞きました!

恐さと驚きが詰まった
ホラー映画は最高のエンタメ!

松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──今回、『“それ”がいる森』というホラー映画に出演されましたが、そもそもホラー耐性はありますか?

ホラー映画を観るのが好きなんです。けっこう映画を観ようかなと思ったら、大体ホラーを観ている気がする…。自分の中で、エンタメとして映画として、いちばん楽しめるのがホラーだなって。

松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──最近観たおすすめのホラー映画は?

國村隼さんが出演されている韓国映画の『哭声/コクソン』。ずっと観たいと思っていた作品で、最近お仕事でご一緒した方に、「コクソン、すごいよ」とおすすめいただいて、「やっぱりすごいんですか!」って(笑)。すぐに観たら、本当にすごく面白くて。まだ観ていなくて、ホラーを観られる方はぜひ。

松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──“得体が知れない恐怖”という点でも本作は似ている気がしました。”それ”を含めまして、完成した映像を観たときの感想を教えてください。

最初想像していたものと違う方向の面白さがあって、怖いんですけど、心の中でニヤニヤしちゃう感じがあって、私がホラー映画に求める面白さが詰まっていました。いろいろな驚きもあって、ホラー好きの人は、より楽しんでもらえると思います。

松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──どんな驚きですか?

”それ”を、日本映画のじわじわくる恐怖を想像して観てみると、意外な驚きと「そういうことか」という楽しさを経験できると思います。皆さんの中で”それ”を膨らませて、膨らませた分「え!」という驚きを得られるかなと。私は観終わった後、「おもしろかった〜」と素直に思えました。

おうちで愛犬をモフモフ
すれば一気にリラックス!

松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──ここから、プライベートについてご質問です! オンとオフを切り替えるおうちでの過ごし方を教えてください。

それこそホラー映画を観たり、YouTubeで怪談を聞いたりしています。休みの日に早く起きられたら、清々しい空気の中を、怪談を聞きながら散歩しています(笑)。太陽の光が射している場所でもやっぱり怖く感じるんです。

怪談の始まりって、「日曜の朝なのに、なぜかその日は全然人がいなくて…」みたいな語りがあって、ふと周りを見ると周りに人がいなかったりするんです。一人でぞわぞわしながら、「こわい〜」って楽しんでいて(笑)。休みの日の怪談散歩、おすすめです!


松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──実際、過去に怖い経験は?

それが………いっさいないんですよね(笑)。怖がりで怖いもの好きではあるんですけど、霊感などはなくて。

松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──お仕事やお芝居にしっかり向き合うためのリラックス方法はありますか?

役にもよりますが、現場でたくさん人と話すことですね。明るい役の場合は、周りの方たちとできるだけ多くのコミュニケーションを取ったほうが演じやすくなるんです。現場ではもちろん基本的なことですけど、より意識しています。

おうちだと、ワンちゃんがいるので、とにかくモフモフしてます(笑)。一緒にいるだけでリラックスできますね。ずっとボール投げて、ずっと拾ってくれるので、もう愛しくて愛しくて。


松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──動物の癒しは最高ですよね。オフの日にハマっているマイブームは?

お酒が好きなので、マイペースに飲んでいます。最近ビールの美味しさがわかるようになりました。飲みながら、好きなお笑いのネタ動画や番組を見ながら、ゆるっとしてリラックスしています。

松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──週末など、連休があったらやりたいこと、行きたい場所はありますか?

一人旅をしたことがないので、やってみたいとは思っていて。ただ、予約やスケジュールなど、これまで人にやってもらっていたいろいろなことを、自分でもちゃんとできるかどうか…。行き先は、都会から離れた自然の中がいいですね。山が好きなので。民宿に泊まりたいなって。


松本穂香/映画『“それ”がいる森』/ウィークエンド・インタビューズ

──民宿でまったり、なんて素敵な過ごし方ですね。

いいですよね。現地では、名所を巡るくらいで、のんびり過ごしたい。運転はあまり得意ではないので、車がなくても行ける場所をリサーチ中です!

松本穂香 HONOKA MATSUMOTO

1997年2月5日生まれ、大阪府出身。2015年に女優デビュー。近年の代表作に、ドラマ『グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ』(2021)、『剣樹抄〜光圀公と俺〜』(2021)、『拾われた男 Lost Man Found』(2022)、映画『今夜、世界からこの恋が消えても』、Netflix映画『桜のような僕の恋人』などがある。2023年1月公開予定の映画『恋のいばら』で主演を務める。
公式Twitter:https://twitter.com/matsuhonon
公式Instagram:https://www.instagram.com/weekly_matsumoto/


『“それ”がいる森』


監督:中田秀夫
出演:相葉雅紀、松本穂香、上原剣心、江口のりこ/小日向文世
●9月30日より、全国にて公開
公式HP:https://movies.shochiku.co.jp/soregairumori/

©2022 「“それ”がいる森」製作委員会

田舎町でひとり農家を営む淳一(相葉雅紀)は、元妻・爽子(江口のりこ)と東京で暮らす小学生の息子の一也(上原剣心)が、突然ひとりで訪ねてきたのをきっかけに、しばらく一緒に暮らすことになる。ちょうどその頃から、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けには発生し、淳一が住む町でも、住民の不審死や失踪事件が相次いでいた。そんな矢先、淳一と一也も偶然得体の知れない“それ”を目撃してしまう。淳一は、一也の担任教師の絵里(松本穂香)とともに、怪奇現象に巻き込まれていくが、それは未知なる恐怖の始まりに過ぎなかった。

ニット¥49,500・スカート¥39,600・パンツ¥42,900(すべてウジョー)/エム ブーツ¥13,970/マミアン カスタマーサポート イヤカフ[左耳]¥69,300・リング[左手人差し指]¥165,000/シロ

Photos:Teppei Hoshida Hair & Make-up:Izumi Omagari Stylist:Ami Michihata Intervire & Text:Hisamoto Chikaraishi[S/T/D/Y]

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