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ビッグトレンド不在と言われるけど、ファッションプロたちはあふれる物欲をおさえられない!といわうけで、スタイリストやデザイナーなどこだわり溢れる服好きたちの今欲しいマイ・ベストシューズをお届け!
MEPHISTOのシューズ

「おじさんの高級ウォーキングシューズだと思われがちなメフィスト。シューレースとソールの存在感。絶妙にファッション!」。フランス発コンフォートシューズ。人懐っこくもソリッドなムード。
スタイリスト
池田尚輝 さん
2000年に独立し、05〜06年にN.Y.に留学。雑誌、広告、ブランドルックなどで幅広く活躍。ヤエカのセレクト部門「リンドリー」の監修にも携わる。
J.M. WESTONのローファー

「ジェイエムウエストンでかかとが踏める“ウェイキースリッパ”という意外性。ドレッシーになりすぎない丸っこさもいい。太パンに合わせてゆるく履くべきか?」。アッパーには柔らかいソフトカーフを採用。
スタイリスト
豊島 猛 さん
2009年に独立。MEN’S NON-NOとUOMOをまたいで活躍する先輩スタイリスト。ストリートスタイルにも造詣が深く、繊細なアップデートが得意。
Le Yucca’sのローファー

「中性的で豪華な1足。トカゲレザーが何ともエキゾチック。甲が浅めでセクシー!」。北米由来のモカシンをレユッカスの華奢きゃしゃなラストで仕上げたリュクスな仕様。
スタイリスト
矢島悠貴 さん
スタイリスト石田一平氏に師事し、2024年に独立。ファッション雑誌を主に、ブランドビジュアルのスタイリングも手がける。今、一番着たいのはオートクチュール。
ORIMIのブーツ

「去年から継続で気になるブーツ。今季はよりパンチをきかせたい」。ランウェイショーでも存在感を放っていたオリミのブーツは重厚なカウレザー素材。
スタイリスト
末廣昂大 さん
ファッションエディターSHINICHI MIKAWA氏に師事し、 2015年独立。本誌のスタイリングから、国内外のブランドルックまで幅広く手がける。
BALENCIAGAのミュール

「90’sに一世を風靡ふうびしたスケシューを思い起こすアッパーに、人気のコンフォートシューズのようなコルクソール。かけ合わせたら最強! というシンプルな発想が、男子っぽくて面白い」。
ショップディレクター
中台竜郎 さん
ファッション、音楽、写真、アートなど多様なカルチャーに精通。代々木上原の「Mars」と青山の「MANHOLE」、いずれも独自のセレクトが魅力のショップを展開。
formeのショートブーツ

formeのローファー

「10万円で買える革靴はforme一択! ブーツは約束された足なじみが魅力。履き込むほど足首まわりに美しいシワが入る。ローファーは追加オーダー済み」。デザイナー・小島明洋氏が木型とパターンを設計し、職人との密なコミュニケーションを重ねて製作した珠玉の名作靴たち。
デザイナー
平沢幹太 さん
学生時代に国内ブランドでのインターン、その後FOLLのデザイナーを経て今年3月に独立。新たに自身のブランドを準備中。
Photos:Toru Oshima Composition&Text:Q press

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