▼ WPの本文 ▼
ビッグトレンド不在で「欲しい」が「欲しい」。そんな悩みとは無縁のファッションプロのあふれる物欲をご紹介。今回はデザイナーの平沢幹太さんにフォーカス。すべてのアイテムに本人によるライナーノーツ(解説)とともに物欲枯れを吹き飛ばす、今欲しいモノのリアルが詰まったマイ・ベストをお届け。
STUDIO NICHOLSON

「トラッカージャケットを踏襲したデザインと、重厚なシボレザーというかけ合わせが秀逸。どちらもヘビーデューティという点で理に適かなっている。ひと目でほれる独特のムードがあります」。
The Terrusse

「ソフトなバスタオルの虜とりこ。ネイビーは数年使い込んだ風合いでホワイトは追加購入したばかり。使い込むほどふっくら感が増すことに驚く」。ポステレガントのデザイナーが服からライフプロダクトに幅を広げ“素材オタク”ぶりを発揮。ザ・テラスのタオル“Extra Soft”にはカリフォルニア州サンホーキンバレーの綿花を使用。
Santa Maria Novella

「日々、フラットな状態でいるには香りが有効。ザクロのパフュームを愛用しており、同じ香りのタブレットを事務所と自宅の両方に」。クローゼットやデスクの引き出しに、優しくエキゾチックな香りを漂わせて。
forme


「10万円で買える革靴はforme一択! ブーツは約束された足なじみが魅力。履き込むほど足首まわりに美しいシワが入る。ローファーは追加オーダー済み」。デザイナー・小島明洋氏が木型とパターンを設計し、職人との密なコミュニケーションを重ねて製作した珠玉の名作靴たち。
デザイナー
平沢幹太 さん
学生時代に国内ブランドでのインターン、その後FOLLのデザイナーを経て今年3月に独立。新たに自身のブランドを準備中。
Photos:Toru Oshima Composition&Text:Q press

▲ WPの本文 ▲































